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沖縄のちょっぴりマイナーだけど楽しい穴場観光スポット10選!秘密の場所をご紹介!

沖縄のちょっぴりマイナーだけど楽しい穴場観光スポット10選!秘密の場所をご紹介!

沖縄旅行は定番観光地だけではなく、穴場観光スポットがあることでも有名です。穴場観光スポットをめぐる旅は、人混みが少なくストレスフリーで沖縄を楽しめるでしょう。沖縄の穴場観光スポットや、離島の隠れビーチなどは、沖縄の魅力が詰まっています。

目次 [表示]

沖縄は穴場スポットの宝庫

Photo bykadoyatakumi

沖縄は国内旅行の定番の場所ですね。何度も訪れたくなる場所ですが、まだまだ知られていない穴場観光スポットがたくさんあります。沖縄は地元ではメジャーな場所でも、観光客にとってはマイナーな場所であったり、隠れ家的なビーチも多く、特別なドライブ気分も味わえるでしょう。

新たな沖縄の魅力を感じられるので、穴場スポット観光はおすすめです。

沖縄本島北部エリアの穴場観光スポット4選

Photo bymjr3107

沖縄本島北部エリアには、隠れ家的な場所でドライブ中でも見落としやすい「ミッションビーチ」や地元住民がメインで訪れる「村民の浜」があります。定番スポットの万座毛から1km離れた場所にある、あまり知られていない「ウドゥイガマ」は、秘境スポットです。

手つかずの自然が残された「大石林山」は、スピリチュアルな沖縄の魅力を感じるでしょう。

①ミッションビーチ

Photo bymoremilu

ミッションビーチは、沖縄本島北部の恩納村にあるアメリカンスタイルのビーチです。天然の美しいビーチは、アメリカ系の教会が管理していたため、ミッションビーチと名付けられました。4月から10月の間オープンしており、飲食店やシャワーも完備されています。

独立したビーチですが、ドライブしていても気がつきにくい場所にあるので、知る人ぞ知るマニアックなビーチです。

本島選りすぐりの隠れ家的な穴場ビーチ

Photo byPublicDomainPictures

ミッションビーチは、周囲を小高い木々に囲まれているため、国道58号線沿いという利便性の高い場所にあるにも関わらず、秘密のビーチ感が漂う場所です。沖縄本島北部エリアのリゾート街にあるとは思えないほど、混雑がありません。穴場ビーチをお探しの方には、おすすめの場所です。

豊富なマリンアクティビティー

フリー写真素材ぱくたそ

ミッションビーチでは、マリンアクティビティーが楽しめます。手ぶらで訪れても、浮き輪や水中めがねなどのレンタルが可能です。手軽に海を満喫できるでしょう。ミッションビーチで可能なマリンアクティビティは、シュノーケリングツアーやバナナボートがありますが、おすすめはダイビングです。

ダイビング中の写真や動画を無料でプレゼントしてくれます。

BBQでお腹も満足

フリー写真素材ぱくたそ

ミッションビーチでは、手ぶらで訪れてもバーベキューを楽しめます。3日までの予約が必要で、4名から利用可能です。持ち込みのバーベキューコンロは、ガスとガソリンのみ使用可能で、木炭や焚き火は許可されていません。

海でたっぷり遊んだ後は、バーベキューでお腹も満足できるので、隠れビーチとは思えないほどの充実したスポットです。

ミッションビーチ

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住所〒904-0402
沖縄県国頭郡恩納村安富祖2005-1 ミッションビーチ
公式サイトURLhttps://tryclub-okinawa.com/
アクセス沖縄自動車道を北上し「出口7.屋嘉IC」で降り、国道58号(バイパス)を名護方面に右折。県民の森入口」の標識がある信号から4つ目のカーブ(約800m)の途中にビーチ入口がある。
駐車場あり
一日300円の駐車場50台
営業時間4月末のGW〜10月は9-18時
定休日11月〜4月は閉鎖
予約あり
バーベキュー予約は3日前までに

②村民の浜

出典: https://www.instagram.com/p/CGJzbkOhUA_/

村民の浜は、沖縄本島北部エリアの今帰仁村にあります。今帰仁村には穴場ビーチがたくさんありますが、村民の浜は、夏でも駐車場が満車になることがないほどのマイナーなビーチです。

村民の浜では、道具のレンタルやマリンアクティビティーもありません。人混みを避けて絶景を眺めるビーチタイムを過ごしたい方にはおすすめです。

今帰仁村総合運動公園内にある穴場ビーチ

出典: https://www.instagram.com/p/CJGkeZJDHLv/

村民の浜は、今帰仁村総合運動公園内にあります。今帰仁村総合運動公園は、体育館やトレーニングルームを完備した、地域住民の健康増進をはかる施設ですので、観光客はわざわざ訪れることがありません。

村民の浜は、白い砂浜とコバルトブルーの美しい高ロケーションにも関わらず、観光客が少ないため、ゆっくりと過せるマニアックな名所でしょう。

子連れ観光におすすめ

フリー写真素材ぱくたそ

村民の浜は、子連れ観光におすすめです。月曜日の定休日を除く7月から8月の間は、ビーチ監視員が常駐しているので、安心してお子さんと海を楽しめます。更衣室やシャワー室も完備されており、気軽に海水浴の準備や片付けが可能です。

駐車場も空いているので、お子さんとのドライブ旅行でもストレスフリーで過ごせるでしょう。

穴場のSNS映えスポット

出典: https://www.instagram.com/p/CKETgU6LYwM/

村民の浜内にブランコが設置されており、マニアックな秘密のSNSスポットです。貸し切り状態が可能なほど、人気が少ないビーチなので、思い思いの写真撮影が可能でしょう。海の向こうには観光スポットの古宇利大橋も見えるので、地元写真家の絶景フォトスポットとして有名な場所です。

村民の浜

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住所〒905-0401
沖縄県国頭郡今帰仁村仲宗根851-1
電話番号0980-56-5955
アクセス那覇空港から沖縄自動車道経由で100分
駐車場あり
20台
営業時間4月~10月は9:00~19:00、11月~3月は9:00~18:00
定休日月曜日

③ウドゥイガマ

出典: https://www.instagram.com/p/BRx7UZjFJ08/

ウドゥイガマは、沖縄本島北部エリアの恩納村にあります。近くにドライブ観光名所の万座毛がありますが、ウドゥイガマは観光客がほとんどいません。ウドゥイガマは、昔、人々が村芝居の稽古をしていた洞窟で、夏でも涼しくまさに秘境といった雰囲気を味わえます。

洞窟を奥へ進むと、潮が引いているときだけたどり着ける、海が広がるマイナーな絶景スポットです。

指定文化財の屈指のパワースポット

出典: https://www.instagram.com/p/B-Db7pSJdjx/

ウドゥガマは、恩納村指定文化財です。各地域に公民館がなかった時代、屋根があって寝食ともに過ごしながら奉納するための踊りの稽古をしていた場所として、大切に守られています。洞窟を抜けないと拝めない海は、縁がない人はたどり着けないパワースポットとして秘密の場所にしたい名所です。

万座毛へのドライブ観光に加えて欲しい秘境スポットです。

ウドゥイガマ

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住所〒904-0411
沖縄県国頭郡恩納村恩納4215
アクセス沖縄道屋嘉ICよりR58経由、恩納村役場方面へ15分

休憩はパンケーキハウスがおすすめ

出典: https://www.instagram.com/p/CLTrLRjDAlq/

ウドゥガマでパワーをいただいた後は、沖縄ベストカフェにも選ばれた、ハワイアンパンケーキハウス パニラニでの休憩がおすすめです。沖縄ならではの南国気分を味わえるパンケーキは、SNS映え間違いなしでしょう。

早朝7時からオープンしているので、観光客で満席になる前に利用して、ウドゥイガマへ訪れるプランもおすすめです。

ハワイアンパンケーキハウス・パニラニ

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住所〒904-0404
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣698
電話番号098-966-1154
営業時間7:00~17:00
定休日年中無休
アクセス 沖縄自動車道・屋嘉ICから車で10分

④大石林山

出典: https://www.instagram.com/p/CJNGy7tjK20/

沖縄本島北部エリアは、自然が残る絶景スポットが数多くあり、亜熱帯のやんばるドライブが楽しめます。大石林山は、海と触れあうビーチとは異なる沖縄の旅を味わえるでしょう。大石林山は、沖縄海岸国指定公園からやんばる国立公園に編入された、沖縄の国定公園です。

バリアフリーエリアも設置されているので、車椅子やベビーカーでの散策も楽しめます。

スピリチュアルな伝説スポット

フリー写真素材ぱくたそ

大石林山は、沖縄国造りの聖地として知られており、大石林山の全体が神聖な場所です。立ち入り禁止の場所も多く、スピリチュアルガイドツアーのみ入ることが許されている隠れたコースがあります。伝説も多く、木の精霊の目撃情報や不思議な写真を撮ったという観光客も多いそうです。

トレッキングでリフレッシュ観光

Photo byPexels

手軽に安全に大石林山の自然を満喫するなら、トレッキングコースがおすすめです。約60分の奇石・美ら海パノラマコースでは、切り立ったカルスト地形を楽しめ、山の頂上からは沖縄の空と海を一望できる絶景スポットに心癒やされるでしょう。

やんばる森林コースはショートコースで約30分で熱帯雨林の森歩きで心も体もリフレッシュできます。

大石林山

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住所〒905-1422
沖縄県国頭郡国頭村字宜名真1241
電話番号0980-41-8117
駐車場あり
大型駐車場有/無料
アクセス古宇利島から車で約45分、沖縄美ら海水族館からは75分、那覇市からは120分
営業時間9時30分〜16時30分(17時30分閉園)
定休日年中無休
公式サイトURLhttp://www.sekirinzan.com

沖縄本島中部エリアの穴場観光スポット2選

出典: https://www.instagram.com/p/CK_UdUhjD4h/

沖縄本島中部エリアには、琉球王国の歴史を体感できる「座喜味城跡」があります。貴重な歴史的城壁が残されているにも関わらず、観光客が少なく静かな時を過ごせる秘密の場所です。泡瀬漁港は、市場に並べられた沖縄ならではの色とりどりの魚を見れます。

漁港直営の食堂があり、リーズナブルに沖縄の海産物を楽しめる穴場スポットです。

①座喜味城跡

Photo by km058

座喜味城跡は、沖縄本島中部読村村にある15世紀初頭に建てられた城跡です。沖縄には200~300の城があり、マニアックな城跡をめぐるマイナーな旅プランが立てられます。座喜味城跡は、沖縄の城の中でも沖縄最古のアーチ門を拝めます。

アーチ門から空を見上げると一瞬タイムスリップでもしたかのような不思議な感情がこみ上げてくるでしょう。

開場と閉場時間がない世界遺産

出典: https://www.instagram.com/p/CLXwVpdpyr1/

座喜味城跡は2000年に「琉球王国グスク及び関連遺産群」として登録された世界遺産です。開場や閉場時間がなく見学は自由で、城跡と朝焼けや夕日の美しい光景を目にできます。世界遺産という名所でありながらも、観光客が比較的少ないので、ゆっくり城跡を散策できるでしょう。

座喜味城跡

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住所〒904-0301
沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
電話番号098-958-3141
営業時間24時間
アクセス那覇空港から国道58号線を経由し車で60分

歴史が学べるユンタンザミュージアム

出典: https://www.instagram.com/p/BpDtJ-4Azvm/

ユンタンザミュージアムは平成30年にリニューアルオープンした歴史民俗資料館と美術館が融合した施設です。座喜味城跡の歴史を学べ、読谷村の民族文化や工芸などを展示物を鑑賞できます。スマートフォンを利用した読谷村の歴史観光ガイドが利用できるので、歴史が苦手でも気楽に楽しめるでしょう。

世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム

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住所〒904-0301
沖縄県中頭郡読谷村座喜味708-6
公式サイトURLhttp://www.yuntanza-museum.jp/
FacebookページURLhttps://www.facebook.com/yuntanzamuseum/
電話番号098-958-3141
アクセスバス:(那覇からの場合)読谷線29・62番(喜名経由)座喜味バス停・上地バス停より徒歩約10分
  (名護からの場合)名護線20・120番 喜名バス停より徒歩約30分国道58号線 喜名交差点から約5...
駐車場あり
無料
営業時間午前9時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
定休日水曜日・年末年始

②泡瀬漁港

出典: https://www.instagram.com/p/B7VB0MaF1ni/

沖縄本島中部エリアで、新鮮な沖縄の海の幸を味わうなら、泡瀬漁港は外せません。泡瀬漁港は、安くて沖縄ならではの海の幸が味わえますが、あまり観光客には知られていない秘密のグルメスポットです。泡瀬漁港は釣りのスポットとして有名なので、沖縄旅行で釣りを楽しむマニアックなプランを立ててみるのもいいでしょう。

沖縄の海の幸グルメが豊富

出典: https://www.instagram.com/p/CFeJkbMjT7w/

泡瀬漁港には漁港直営の「パヤオ直売店」がおすすめです。漁港直営なので、いつ訪れても新鮮な海の幸グルメに出会えます。食堂以外にも、テイクアウトができるので、丼を片手に海を眺めながらのランチタイムが楽しめるでしょう。テイクアウトはリーズナブルな値段なので、地元住民の買い物客で賑わっています。

海ぶどうが食べられる

出典: https://www.instagram.com/p/CJtO3_BMFXM/

泡瀬漁港では沖縄名物の海ぶどう丼があります。観光スポットよりリーズナブルな値段で、しかも漁港に近いため新鮮な海ぶどうを堪能できるでしょう。海ぶどう以外にも、伊勢エビやウニも漁港ならではの値段で食べられるので、マイナーな場所ですが訪れる価値はあります。

泡瀬漁港

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住所〒904-2172
沖縄県沖縄市泡瀬1丁目14
電話番号 098-938-5811

沖縄本島南部エリアの穴場観光スポット2選

Photo by othree

沖縄本島南部エリアには、話題のSNS映えスポットの「港川ステイツサイドタウン」があります。色とりどりの個性あふれる店舗に、思わず長居したくなるでしょう。住宅地に群生している「首里金城の大アカギ」も、首里城から歩いていける場所にある隠れた名所があります。

①港川ステイツサイドタウン

Photo by 楊尚潔

港川ステイツサイドタウンは、那覇市から車で20分の浦添市にあります。通称、港川外人住宅と呼ばれており、地元住民以外にも徐々に観光客に知られるようになったスポットです。

60年代に外国人向け住宅としてつくられた住宅地ですが、2000年ぐらいに管理会社が「港川ステイツサイドタウン」と名付けました。リノベーションがすすみ、住宅から店舗へ変わった歴史があります。

SNS映え間違いなしの外人住宅リノベーション街

Photo by 楊尚潔

港川ステイツサイドタウンは、まるでアメリカにいるかのような街並みです。通りの入り口にはアメリカの州の名前がつけられた看板も立っています。エリア内の建物は、カラフルで70年代のレトロさが漂い、タイムスリップしたかのような気分を味わえるでしょう。

内装だけでなく、外装も可愛らしく、SNS映え間違いなしのスポットです。

レトロなカフェや雑貨店が充実

出典: https://www.instagram.com/p/CK_1WLsJ0oI/

港川ステイツサイドタウンは、カフェや雑貨店が充実しており、一軒一軒立ち寄って、お気に入りの一品を探してみることをおすすめします。雑貨店では、沖縄県内で活躍している作家の商品を取り扱っている店舗も多く、沖縄独特のテイストに心奪われるでしょう。

港川ステイツサイドタウン

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住所〒901-2134
浦添市港川2
アクセス国道58号線沿いの「港川」 バス停より徒歩約8分
駐車場あり
定休日店舗によって異なる

②首里金城大アカギ

Photo by jeff~

首里城跡から南へ向かうと那覇市指定有形民俗文化財の内金城獄があります。石垣で丸く囲まれた内金城獄内に神聖である大アカギの大木が6本まつられている場所です。沖縄にある拝所の中でもアクセスがよく、隠れた名所ですが、スピリチュアルなパワーを感じられるでしょう。

国の天然記念物の大アカギ

フリー写真素材ぱくたそ

大アカギは、昭和47年復帰の日に国指定の天然記念物に指定されました。地元住民らによって大切に守られています。樹齢は推定200年以上とされており、沖縄県内において原生林以外に大アカギ群がみられるのは内金城獄だけです。

神が降り立つ大アカギの伝説

出典: https://www.instagram.com/p/CJU5f87rVdA/

内金城地獄の大アカギには、年に一度だけ神が降りたって、願いごとを聞いてくれるという伝説があります。神々の霊気あふれる神聖な大アカギは、戦火にも耐えてきました。旧暦の6月15日に神が降り立つとされ、願いごとを1つだけ伝えに地元住民や観光客が訪れます。

首里金城大アカギ

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住所〒903-0815
沖縄県那覇市金城町3-18,3-20 付近
電話番号098-917-3501 那覇市文化財課
アクセス那覇空港から「ゆいレール」に乗車。首里駅で下車徒歩19分。路線バス(4番15番)石畳入り口バス停下車徒歩2分。
営業時間特になし
定休日特になし

沖縄本島以外の穴場観光スポット2選

Photo bysean0812

沖縄は本島はもちろんですが、沖縄周辺の離島まで足を伸ばすと、数々の絶景スポットや、隠れた名所を楽しめます。定番以外のマニアックな離島の旅はいかかでしょうか。沖縄本島から陸続きの「伊計島」へのロングドライブで沖縄ならではの海と空の絶景に心奪われるでしょう。

沖縄本島からフェリーで上陸可能な「水納島」では、日帰り旅行も可能です。

①伊計島

Photo by 楊尚潔

伊計島は、沖縄本島中部の北東にある人口約230人の周囲7.49kmの小さな島です。島には、伊計ビーチと大泊ビーチの2つの海水浴場があります。島全体には貝塚時代からの遺跡が数多く残されており、国の史跡に指定された仲原遺跡があります。ビーチで遊ぶ前に、島をぐるっと回るドライブがおすすめです。

沖縄本島から車での上陸が可能

Photo by 楊尚潔

那覇空港から車で約90分で伊計島に上陸できます。絶景スポットの海中道路から平安座島と宮城島を経由するロングドライブが楽しめるでしょう。路線バスもありますが、本数が限られているので、レンタカーでの旅をおすすめします。のどかな風景を楽しみながら心ゆくまで日常を忘れるようなドライブを満喫できるでしょう。

マリンアクティビティーも充実

Photo by 楊尚潔

伊計島では伊計ビーチと大泊ビーチでマリンアクティビティーが楽しめます。伊計ビーチでは、定番のバナナボートからフライボード、ダイビングなど体験できます。隠れた名所の大泊ビーチは、伊計ビーチよりも透明度が高いことで有名です。大泊ビーチではダイビングとシーカヤックが利用できます。

伊計ビーチ

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住所〒904-2421
沖縄県うるま市与那城伊計405
公式サイトURLhttp://www.ikei-beach.com/
電話番号098-977-8464
アクセス沖縄北ICから車(一般道)で約40分那覇空港から車(一般道)で約100分
駐車場あり
営業時間午前10時~午後5時
定休日木曜日

大泊ビーチ

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住所〒904-2421
沖縄県うるま市与那城伊計1012番地
公式サイトURLhttp://www.oodomari.com/
電話番号098-977‐8027
アクセス那覇空港から車(一般道)で約100分沖縄北ICから車(一般道)で約40分
駐車場あり
営業時間午前9時~午後6時

観光に加えて欲しい屋慶名展望台も穴場スポット

フリー写真素材ぱくたそ

屋慶名展望台は、沖縄ならではの絶景を堪能できる隠れた名所です。勝連半島と海中道路を眺められます。あまりにも美しすぎる絶景は、沖縄の瀬戸内海と呼ばれています。昭和53年に県の新沖縄観光名所三十五景に選ばれているのも納得です。

屋慶名展望台

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住所〒904-2304
沖縄県うるま市与那城屋慶名
アクセス沖縄北ICより約14km(約28分)
駐車場あり
路上駐車場

②水納島

Photo by m-takagi

水納島は沖縄本島からフェリーで上陸できる人口60人弱の小さな島です。周囲をエメラルドグリーンの透明度の高い海で囲まれています。水納島は形が三日月形をしているため「クロワッサンアイランド」とも呼ばれます。

沖縄本島から高速船で15分

Photo bymonika1607

沖縄本島から水納島までは、渡久地港から高速船で15分で到着します。高速船は予約ができないので、web予約のツアーを利用して旅を計画をおすすめします。高速船の往復券と水納ビーチでの日帰り海水浴であれば4,000円、マリンアクティビティー付きであれば10,000円で安心して水納島の時間を過ごすせます。

マリンアクティビティも充実

Photo byPublicDomainPictures

水納ビーチでは、バナナボート・ジェットスキー・シュノーケリング・パラセールなどが楽しめます。水納ビーチには監視員がいるので、安心してマリンアクティビティーを満喫できるでしょう。水納島では、穴場のシュノーケリングの名所があります。

カモメの岩ビーチ・灯台下のビーチ・西の浜ビーチの3か所です。監視員はいませんので、シュノーケリングベストが必要です。

宿泊して星空を楽しむ

Photo bygeralt

水納島は日帰り海水浴も十分に楽しめますが、ツウな過ごし方として水納島での宿泊をおすすめします。水納島の宿泊できる場所は数少ないのですが、水平線に沈む夕日や息を飲むほど美しい夜空の絶景を楽しめます。宿泊ならではの過ごし方ではないでしょうか。

水納島

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住所〒905-0227
沖縄県国頭郡本部町瀬底 水納島
アクセス那覇空港の2番バス停から「やんばる急行バス」を利用。バス停から渡久地港まで徒歩700m。高速船「ニューウィングみんなII」で約15分で水納島へ到着。

沖縄の穴場観光での注意点

フリー写真素材ぱくたそ

沖縄は本島および離島ともに県民に大切に守られている神聖な場所が数多く残されています。立ち入り禁止区域や水着での散策が禁止されている場所もあるので注意しましょう。沖縄旅行の移動は、レンタカーでのドライブが中心です。

運転免許取得後6カ月以上経過していないと車をレンタルできない会社もありますので、事前にチェックしておきましょう。

沖縄の穴場を選んで特別な観光を

Photo bykadoyatakumi

沖縄は日本有数の観光の定番の場所です。観光から外せない観光名所ばかりですが、まだまだ人に知られていない穴場の観光名所があります。穴場のビーチや絶景スポット、パワースポットなど自然が色濃く残されている場所に訪れて、沖縄通の旅を計画してみましょう。

rejina
ライター

rejina

九州から様々な場所へテーマを持って旅行に行くことが大好きです。私のこだわりポイントをたくさんお伝えしたいと思います。

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