四万十川周辺のおすすめ観光スポット26選!高知を楽しむ見どころをご紹介!

四万十川周辺のおすすめ観光スポット26選!高知を楽しむ見どころをご紹介!

四国、高知県の観光スポットといえば「最後の清流」と呼ばれる四万十川です。自然が豊かな四万十川周辺には、リバーアクティブティをはじめ、おすすめの観光スポットが沢山あります。高知の四万十川周辺のおすすめ観光スポットをご紹介します。

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四万十川とは?

四万十川は、高知県の西南部を流れる日本三大清流のひとつ。その長さは196kmにもなり、流域面積2186kmの四国最長の川です。四万十川の本流には大規模なダムがなく、自然のままの川が残っていることから「日本最後の清流」とも呼ばれています。また、名水百選、日本の秘境百選にも選ばれています。源流点を不入山(いらずやま)、上流地域に、梼原町、津野町、中土佐町、中流地域に四万十町、下流地域に四万十市、黒潮町と広範囲にわたります。レジャーや、歴史的建造物、美味しい名物グルメなど、上流から下流まで、四万十川観光の見どころは沢山あります。

四万十川観光おすすめのシーズン

高知県、四万十川付近を観光するベストシーズンは、川や森のレジャーが楽しめる暖かいシーズンの5月〜9月がおすすめです。特にゴールデンウィークや夏休み、お盆のシーズンは家族連れで賑わいます。そして、年間を通して比較的温暖気候の高知県ですが、真冬には雪が降ることもある四万十川周辺スポット。真っ白い雪景色と、エメラルドグリーンの澄んだ四万十川のコントラストは息を飲む美しさで、雪景色を目当てに冬の旅行計画を立てる人もいるほどです。

四万十川観光おすすめリバーレジャーが楽しめるスポット

四万十川といえば、雄大な自然と透き通った川が堪能できるリバーアクティブティが充実していています。お子様からお年寄りまで参加、体験できるコースも充実しているので家族連れにも大人気。四万十川上流はキャンプ場や温泉、中流はラフティングやカヌーなどのレジャー、下流は遊覧船や沈下橋などが見どころです。リバーアクティビティのコースは、4月〜10月のシーズンに可能ですが、おすすめは5月〜9月の水温が温かい時期。リバーアクティブティの各種コースでは、インストラクターが指導してくれるので、初めての方でも安心して参加体験できます。

定番レジャー カヌー

四万十川の人気リバーレジャーといえば、川と一体になって楽しめるカヌー。カヌー館では、カヌー、ラフティング、カナディアンカヌー、乗り捨て可能レンタルサイクル、遊覧船、キャンプ場と、四万十川遊びの総合施設です。リバーレジャーでは、各コースともインストラクターの丁寧に指導してくれるので、初心者、家族連れ、一人でも安心して参加できます。10月〜3月の寒いシーズンでもカヌーが楽しめるコースもあります。また、観光遊覧船の運行もあり、上流まで行きぐるっと周って帰ってくる40分コースです。場所は、四万十川中流付近のJR予土線江川崎駅からバスで5分です。

四万十・川の駅 カヌー館
四万十川でのカヌー、ボート、屋形遊覧船、レンタサイクル、キャンプ、バーベキューなどができる、四万十遊びの総合観光施設です。

アクティブレジャー ラフティング

ラフティングでは、四万十川を8人乗りのボートで、ゆったりと雄大な景色を見たり、スリル満点の急流にチャレンジしたりしながら、川を下ります。「フォレストキャニオン」が開催するラフティングコースでは、5歳〜65歳までの健康な男女であればどなたでも参加可能なので、家族連れにもおすすめです。場所は、四万十川中流付近、四万十町の道の駅とおわから2.8kmです。

フォレストキャンプ
滑床でキャニオニングや四万十川でラフティングならフォレストキャニオン。経験豊富なガイドが十分安全に配慮しながら、渓谷の魅力を初心者でも体験できるようサポートいたします。

のんびりレジャー 遊覧船

屋形船に乗って四万十川のゆったりと観光遊覧を楽しめます。四万十川遊覧船、屋形船「なっとく」や「四万十の碧(しまんとのあお)」では、定期便が頻繁に運行しています。食事付きコース、貸切コース、などもあります。特に「四万十の碧(しまんとのあお)」では、四万十川名物の鮎の塩焼きなど、本格的な郷土料理コースから軽食まで楽しめます。見どころは、旋回して上流へと向かう時に眺める絶景や、映画やドラマでも有名な日本の原風景、沈下橋です。また、屋形船には屋根があるので雨が降っても大丈夫です。

四万十川観光なら遊覧船 屋形船 四万十の碧【 しまんとのあお 】
四万十川観光ならドラマロケ地の2つの沈下橋を満喫できる四万十川流域随一の本格派川下り観光遊覧船 屋形船 四万十の碧【 しまんとのあお 】で納得のいく旅の想い出づくりを!
四万十川観光遊覧船 屋形船なっとく
他にはなんにもありません。だからこそ四万十川なのです。 訪れる方 皆様"なっとく"いたします。 日本最後の清流 四万十川でゆったりのんびり自然を満喫しませんか.

四万十川観光おすすめ自然レジャーが楽しめるスポット

日本の原風景が残ると言われている四万十川周辺付近では、美しい大自然を楽しめるレジャーアクティビティが沢山あります。

アクティブレジャー サイクリング

四万十川下流付近にある「四万十市観光協会レンタサイクル」では、タンデム(2人乗り)自転車、電動アシスト自転車、シティサイクル、マウンテンバイクなどの貸し出しを行なっています。乗り捨て可能な車種もあるので、途中で疲れてしまっても大丈夫です。おすすめのコースは、赤鉄橋、入田やなぎ林、沈下橋、一條神社などを巡る2時間ほどのコースです。四万十川上流付近のコースを自転車で散策するのであれば「虹の森公園」でも、レンタルサイクルがあります。公園内のサイクリングコースや、付近にある滑床渓谷などを楽しめす。貸し出しは、公園内の「四万十川学習センターおさかな館」になります。このセンターの見どころは、四万十川の上流から河口付近までの生き物を、飼育展示です。虹の森公園は、上流のやすらぎゾーン、下流のふれあいゾーンで構成されていて、家族連れで自然を楽しみながら学べる公園施設です。

レンタサイクル 四万十市観光協会
半日コース レンタサイクルで四万十川を満喫! 四万十市内の観光スポットに自転車で行けます。 ナビチャリをセットで電動アシスト付自転車をお貸ししてます ...
虹の森公園
虹の森公園で、時を過ごすほど元気になる森の休日をお楽しみください。おさかな館、森の国ファーム、ガラス工房 風音、物産館のびのの、レストラン遊鶴羽と、多彩な施設がみなさまをお待ちしています。

家族で楽しめるレジャー キャンプ

四万十川周辺の雄大な自然を満喫するのには、キャンプもおすすめです。四万十市にあるオートキャンプ場「とまろっと」では、キャンプ道具一式かレンタル出来き、バーベキュー、バンガローなどの設備もあり、気軽にキャンプが楽しめます。また、四万十川中流付近にあるカヌー館の施設内の「しまんと広場キャンプ場」にも、キャンプエリアやバンガロー、炊事、トイレなどの設備があるので、カヌーとキャンプを一緒に楽したい方にはおすすめです。

オートキャンプ場とまろっと
ようこそ、オートキャンプ場とまろっとのホームページへ。 自然とふれあう土佐西南大規模公園内にある海と山に囲まれたオートキャンプ場。
四万十ひろばキャンプ場
カヌー館の敷地内にある四万十ひろばキャンプ場にはバーベキューサイトがありますので、ぜひご活用ください♪

ロマンティックな夜レジャー 星空の街で天体観測

高知県四万十市西土佐にある天文台「四万十天文台」では、夜空に輝く満点の星空天体観測が楽しめます。人口建造物が少なく、街灯の影響をほとんど受けないので、晴れた日の夜は、星が降り注ぐような夜空が堪能できます。天文台には、口径36㎝反射望遠鏡「四万十スター」が備わっているので、運が良ければ月のクレーターまで観察することが可能です。営業時間は夜20時〜21時。

四万十天文台
緑の大地を流れる大河・四万十川と星空を流れる大河・天の川。2つの大河をつなぐ場所に、小さな天文台があります。

四万十川観光おすすめ絶景スポット

高知の見どころといえば、上流から下流まで広範囲に渡る四万十川周辺地域ですが、その他にも絶対に外せない美しい絶景スポットが沢山あるのでご紹介します。

日本の原風景が広がる沈下橋

四万十川の沈下橋とは、川の増水時には沈んでしまう欄干のない橋です。映画やドラマのロケ地としても有名で、四万十川には47もの沈下橋があります。その中でも「佐田沈下橋」は、最も有名で、四万十川最下流にある最長の沈下橋です。ドラマ「遅咲きのヒマワリ」の舞台地として知名度が上がりました。「岩間沈下橋」は、四万十川中流域に架かる、写真やポスターでよく目にする沈下橋です。「勝間沈下橋」は「釣りバカ日誌」の舞台地としても有名です。四万十川の大自然と沈下橋のコントラストは、古き良き日本の情景を楽しませてくれます。また、穴場観光コースとして夜の沈下橋もおすすめです。シーズンには闇夜の中、蛍が舞う姿も観察できます。

四万十川の沈下橋 - 四万十市
緑の山々に青い四万十、そして沈下橋という風景は、もっとも四万十川らしい風景でしょう。

秘境スポット黒尊川上流の黒尊渓谷

高知県の西端にある黒尊渓谷(くろそんけいこく)は、高知市内から車で4時間もかかる秘境絶景スポットです。四万十川の中でも、最もきれいな黒尊川上流にある黒尊渓谷では、四季折々の素晴らしい景色を楽しむことができます。夏はキャンプや川遊びが楽しめます。見どころは、紅葉シーズン、渓谷の透明な河面に紅葉が映えわたる美しい情景です。

天空エリア絶景の四国カルスト

カルストとは、石灰岩などで構成された大地が、雨水や地下水などによって侵食されてできた地形です。不思議な形の岩と、見晴らしの良い高原地帯はまさしく、自然が生み出す造形美。四国カルストは、天狗高原、姫鶴平、五段高原、大野ヶ原のエリアにある、標高1,000m〜1,500mのカルスト台地です。ドライブやツーリングに大人気のコースです。

四国カルストドライブルート|絶景ツーリング&ドライブ 四国カルスト|愛媛 旅の特集|愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】
四国カルストの見どころをドライブするなら「四国カルスト縦断線」をメインルートに。壮大な景色が楽しめる快走ロードは、日本百名道にも選定されています。

四国最南端の足摺岬

足摺岬(あしずりみさき)は四国最南端に位置します。展望台からは、地球の丸さを感じられる絶景の大パノラマを堪能できます。展望台に向かう途中には、高知の偉人たち、坂本龍馬やジョン万次郎などの銅像があります。足摺岬周辺付近には、「あしずり温泉郷」という温泉街担っています。無料で利用できる「万次郎足湯」などもありますので、観光の途中、疲れを癒すのにもおすすめです。高知市から車で2時間30分ほどです。

足摺岬 あしずりみさき
四国最南端の岬。展望台からは270度以上の視界が広がり、地球の丸さが実感できる。 紺碧の海が広がる太平洋に突き出た足摺半島の先端の岬。

四万十川観光おすすめ学べるスポット

自然が豊かな四万十川周辺では、自然と触れ合いながら学べる施設がたくさんあります。

トンボ王国

トンボ王国は、世界初のトンボ保護区であり、トンボ館とさかな館では、自然と生き物とふれあいながら、楽しんで学習できる総合施設です。お子様と一緒に楽しめる、様々な体験学習イベントなども開催されています。場所は四万十川下流付近の四万十市、土佐くろしお鉄道中村駅、具同(ぐどう)駅が最寄駅です。

トンボ王国
清流四万十川が流れる四万十市にある【四万十市トンボ自然公園】。ここは世界初のトンボ保護区であり、日本一の77種のトンボに出会える自然公園です!併設する「学遊館(あきついお)」ではトンボ館とさかな館(水族館)があり、世界・日本・四万十市のトンボやさかなを見て学ぶことができます。

カヌー館

カヌー体験や、キャンプ場などがある四万十川遊びの総合施設「カヌー館」には四万十川のことや、カヌーについてよく分かる資料室が設置されています。様々なカヌーの展示や、四万十川の魚が泳ぐ水槽、ビデオ、資料の展示、郷土品のお土産屋さんなどがあります。

カヌー館
カヌー館には、四万十川の情報がたくさん集まっています。

砂浜美術館

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. 高知のTシャツアート展 . . 一眼レフで撮った写真よりも . スマホで撮った写真の方がしっくりきたから . スマホ写真をのせちゃいます。 . . 今どきのスマホはなかなか良い仕事してくれますね。 . . 撮影機種/HUAWEI P30 Pro . . #高知 #砂浜美術館 #Tシャツアート展 #カコソラ#リフレクション #s_shot #team_jp_ #japan_bestpic_ #ray_vip #絶景 #art_of_japan_ #loves_nippon #japan_daytime_view #wp_japan #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい#東京カメラ部 #photo_jpn #photo_shorttrip #igersjp #hubsplanet #tokyocameraclub#retrip_news #daily_photo_jpn #light_nikon#instagram#kids_japan #japan_of_insta

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「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜美術館です。」をコンセプトとし、街のありのままの風景そのものを美術館としています。見どころイベントは、GWに開催される、Tシャツアート展。アート作品をプリントしたTシャツを、洗濯物を干すように浜辺に展示した、自然と一体化した現代アート展示イベントです。訪れる人もアート作品風景の一部となってしまうような美しい町、四万十川下流付近の黒潮町です。

砂浜美術館 | SEASIDE GALLERY
「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」をコンセプトに、毎年Tシャツアート展や潮風のキルト展などのイベントを開催しています。

四万十市立郷土博物館

四万十町の歴史を学ぶことのできる「四万十市立郷土博物館」です。中村城跡にあります。土佐一條家、幕末の志士の資料や、豊富な遺跡出土品、古文書、民俗資料、四万十の漁具や川船などが展示されています。 四万十町の歴史や文化をテーマとした企画展、特別展なども開催されています。場所は、四万十市の中村駅より車で10分です。

四万十市立郷土博物館
区内で出土した土器、古文書、民俗資料、古民家などを収蔵・展示し、板橋の歴史を学ぶことができる施設です。

四国最大級の水族館 足摺海洋館

土佐海と黒潮の魚たちに出会える四国最大級の水族館「足摺海洋館」です。海の生き物とふれあえる体験イベントなどもあるので、お子様と一緒に楽しめます。2020年7月には「SATOUMI」という愛称で、リニューアルオープンをします。

リニューアルオープン予定について  |  四国最大級の水族館「足摺海洋館」
足摺海洋館の常設展示の紹介と、館内の各種設備やサービスをご案内しています。

山奥にある聖地 海洋堂ホビー館四万十

四万十町の山奥にある「海洋堂ホビー館四万十」は、フィギアファンの聖地として人気を集めています。「海洋堂」とは世界的に有名な模型メーカーです。フィギアファンだけでなく、アニメ、映画ファンも楽しめる施設になっています。また、ホビー館では、プロから教えてもらえる、ジオラマ教室も随時開催されています。高知市から車で1時間ほどの場所にあります。最寄りの駅はJR打井川駅になりますが、そこから更に約6kmの場所になるので、レンタカーを借りて行くのがおすすめです。

四万十川観光おすすめ歴史スポット

日本の原風景が残る四万十川周辺の歴史的スポットをご紹介します。

安並水車の里

https://www.flickr.com/photos/sekido/2830337992

安並水車の里は、四万十川の支流にある後川にあります。カタン、コトンと水車が回り、のどかで美しい田園風景が広がるここでしか味わえない日本ならではの原風景を楽しめます。日本で最初と言われる掘り込み式の水路で、1650年から5年かけて建設工事が行われました。現在、水車は15基しかありませんが、明治時代は50基もの水車が回っていたそうです。5月中旬から6月中旬の雨期のシーズンには、色鮮やかなアジサイも咲き、よりフォトジェニックな風景が広がります。

安並水車の里
四ヶ村溝は、四万十川の支流後川の麻生に分水目的の井堰(長さ160m、巾11m)を作り、秋田・安並・佐岡・古津賀の四ヶ村を灌漑するために作られたものです。

中村御所(一條神社)

1862年、中村御所跡の一部に建立された神社です。海が見える景色の良い神社です。藤見の御所跡、化粧の井戸などの旧跡があります。夏は全日本女郎ぐも相撲大会、秋は一條大祭などのイベントも開催されています。場所は、土佐くろしお鉄道、中村駅から車で5分。

一條神社
この神社は、文久2(1862)年、中村御所跡の一部の小森山山頂にあった一條家御廟所跡に、土佐一條氏の遺徳を偲ぶ有志によって建立されました。

四万十川観光おすすめ名物郷土料理スポット

高知の名物特産食材を使った料理や、四万十川の幸、太平洋の幸などの美味しい料理が堪能できるお食事処をご紹介します。

名物!天然うなぎを味わう 四万十屋

四万十屋は、昭和42年に開業した、四万十川流域の特産品やお土産を揃えた専門店です。無着色、無添加、手づくりにこだわって造られた製品がそろえられています。2階のお食事処では、お座敷席で四万十川を眺めながら、ゆっくりとお食事を楽しめます。名物の天然うなぎ、地元ならではの漁師料理が味わえます。場所は、四万十市、土佐くろしお鉄道の中村駅からタクシーで8分です。

四万十川で観光・遊ぶなら土産・食事の四万十屋
四万十の情報満載、観光・食事・遊び・お土産・体験・通販なら「四万十屋」へ。天然うなぎや天然鮎なども販売中。

名物!焼きサバ姿寿司を味わう 味劇場ちか

劇場の客席をイメージしたカウンター席とお座敷席がある「味劇場ちか」では、高知の郷土料理とお酒が楽しめる居酒屋です。厨房が見渡せるカウンター席では、板前さんとの会話も楽しめます。「高知家の食卓」県民総選挙2014年、2015年、幡多エリア第1位を受賞しています。名物の焼きサバ姿寿司など、四万十川の幸、太平洋の海の幸が味わえます。お一人様にも優しいハーフサイズのメニューもそろっています。場所は、四万十市、土佐くろしお鉄道の中村駅から徒歩20分。営業時間は、夜17時〜22時30分(ラストオーダー22時)。

味劇場ちか - 四万十市の居酒屋・郷土料理
四万十市中村新町にある「味劇場ちか」は劇場をテーマにした店作りの中でお食事を楽しめる居酒屋で、地元四万十の方はもちろん、地元の食材を使った郷土料理を目当てに観光客のお客さまも多く訪れる、和食・海鮮料理のお店です。

名物!幻のチーズケーキを味わう 雲の上のレストラン

「雲の上レストラン」は、雲の上ホテル内にあるレストランです。青空と夜の星空を映しこむ田園をイメージした美しい庭や、自然と一体になってお食事を楽しめる建物は、建築家の隈研吾(くま けんご)氏設計によるものです。四万十川で捕れた鮎やアメゴなどの川魚料理、高知県の銘柄鶏「四万十鶏」、梼原産黒毛和牛の牛肉料理、そして口コミで話題の名物、まぼろしのチーズケーキなどが味わえます。場所は、四万十川上流付近の「雲の街」と呼ばれる檮原町(ゆすはらちょう)にあります。

雲の上のホテル:レストラン | 雲の上のホテル
ここは雲の上のまち[ゆすはら],雄大な自然牧場で育てられたおいしい牛肉料理、四万十川源流から捕れたアメゴ・鮎等を使った川魚料理、津野山郷の山菜料理をご堪能頂けます。木と水と前面ガラス窓からそそぐ日の光。広がる大自然の緑の風景が心地よいスペースです。 営業時間  ランチ  11時~14時  ディナー 17時~21時(LO20時30分)3月~11月

名物!地元食材を使ったバイキングを味わう とおわ食堂

道の駅とおわ内にある「とおわ食堂」では、十和地区の主婦たちと、とおわ食堂が協力し合い、地元の食材をふんだんに使用したバイキングが話題を呼んでいます。毎週日曜日に開催されています。また、十和名物「シイタケのたたき」や十和で採れた卵を使った「卵かけご飯セット」なども人気です。

"日本最後の清流のまち"四万十町の道の駅。四万十栗や四万十茶等、四万十川流域特産品も沢山揃っています。
「道の駅四万十とおわ」のホームページへようこそ。ここから見る四万十川は絶景です。十和産の食材をふんだんに使った「とおわ四季御膳」や、四万十のうなぎといった地元グルメが味わえる「とおわ食堂」と、地元の特産物や銘菓などさまざまな商品が並ぶ「とおわ市場」などがございます。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

名物!しまんとモンブランを味わう Shimanto おちゃくりカフェ

四万十川を眺めながら地元特産の素材をふんだんに使用したスイーツが楽しめる「Shimanto おちゃくりカフェ」。名物は四万十特産の栗を使ったモンブランと、周辺で採れた茶葉の紅茶のセットです。場所は「道の駅とおわ」内。

お茶スル?栗スル? | おちゃくりcafe
高知県・四万十川中流域。ここでは、豊かな自然の中で、大粒で甘い栗や良質の茶葉が育ちます。「shimantoおちゃくりcafé」は、目の前を流れる四万十川を見渡しながら、この地域の栗や紅茶をつかった手づくりのスイーツをお召し上がりいただけるカフェです。季節ごとに表情を変える四万十の風景と、風景の中からうまれた素材をつかったここでしか味わえないスイーツをごゆっくりご堪能ください。

四万十川観光おすすめイベント情報

春夏秋冬シーズン別の四万十川周辺で開催される見どころ満載イベントです。

しまんと納涼花火大会

四万十川の夏シーズン目玉イベント「しまんと納涼花火大会」は、毎年1万発以上の花火が夜空に打ち上げられます。四万十川に映し出される花火、音楽と花火の融合など、見どころもたくさんあり、大人気のイベントです。開催日は8月下旬。赤鉄橋付近の四万十川河川敷が会場となります。

第15回しまんと市民祭 納涼花火大会の日程・開催情報 |花火大会2019 花火カレンダー - ウォーカープラス
第15回しまんと市民祭 納涼花火大会の開催情報です。日程・時間のほか、穴場スポットなどをご紹介!地図・アクセス情報など会場への行き方もご紹介しています。

四万十川花紀行

3月〜4月の春のお花見シーズンには「四万十川花紀行 桜」が開催されます。偽松公園では、500本のソメイヨシノが咲きます。見どころは、風情あふれるボンボリが灯る夜桜見物です。また、3月の菜の花シーズンには「四万十川花紀行 入田ヤナギ林 菜の花まつり」が開催されます。1000万本の菜の花が咲き、期間中の土日には、物産展やコンサートも開催されます。こちらも見どころは、夜の菜の花ライトアップです。

四万十花紀行 桜
四万十市の高台にある桜の名所「為松公園」における春のイベントです。期間中はボンボリが灯る中、夜桜を幻想的に楽しむことができます。四万十川や、碁盤の目状に広がる小京都中村の街を見下ろす高台にある桜の名所です。  主な桜の種類:ソメイヨシノ  桜の本数:約500本
四万十花紀行 入田ヤナギ林 菜の花まつり
春の暖かい日差しの中、四万十川沿いに1,000万本の菜の花の森が一面に広がります。 菜の花の咲く 入田ヤナギ林では、いろいろな催し物を用意しています。また、菜の花まつり期間中の土・日には、地域による物産販売と会場内案内が行われます。夜間にはライトアップイベントも予定しておりますので、春爛漫の四万十川へぜひお越しください

一條大祭

「一條大祭」は「いちじょこさん」と呼ばれ親しまれている、11月下旬の秋のシーズンに開催されるお祭りです。四万十市、中村付近は、応仁の乱の時代に奈良から避難してきた、公卿の一條教房により、京都の街を模した碁盤の目のように作られました。一條家が滅んだ後に残された家臣によって建てられた祠が、現在の一條神社=中村御所にです。一條神社が建てられた1862年にお祭りが始まりました。「一條大祭」では、京都の下鴨神社から頂いた御神火を運ぶ御神火提灯行列(ごしんかぎょうれつ)、着物を着た子供たちが街を練り歩く稚児行列、神楽など様々な催し物があります。場所は、土佐くろしお鉄道の中村駅から車で5分の一條神社=中村御所です。

一條大祭 四万十観光協会
一條大祭は文久2年(1862年)、一條神社の建立が行われて以来、盛大に行われており、各種催しが3日間行われています。
キタミカ
ライター

キタミカ

世界を旅して35カ国以上。現在は、南インドにてシングルマザーで子育て中です。アジア、中米、ヨーロッパなど、子連れバックパッカーの旅もチャレンジしています。

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