仙台発LCCの行き先はどこがある?航空券の料金もご紹介!

仙台発LCCの行き先はどこがある?航空券の料金もご紹介!

旅行の計画を立てる際に航空券をまず最初にチェックする方も多いのではないでしょうか?今回は東北最大の空港の規模を誇る仙台国際空港について紹介。仙台国際空港発のLCCの行き先と航空券の料金について、さらにLCCを利用した際のメリットとデメリットも紹介します。

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仙台空港に就航しているLCC

2019年現在、航空業界には欠かせなくなっている格安航空券。昔に比べて気軽に国内や海外へ旅行できるようになりました。その1つとしてLCCが大きな要因です。LCCの発展により、誰でも気軽に旅行を楽しめるようになりました。今回は仙台空港にはどのようなLCCが就航しているのかについて紹介します。

仙台空港とは

仙台空港は宮城県にある国際空港。開業当時は国内線のみのフライトでした。しかし、1978年に韓国ソウルへのチャーター便を機に国際線へのフライトも始まりました。現在は東北1の国際空港として利用されており、世界のさまざまな場所に定期便としてフライトを飛ばしています。昨年新たな搭乗施設が完成し、これからますます就航路線が増える国際空港です。

就航路線

国内線は8つの航空会社が22路線就航しています。日本国内の有名空港以外の地方空港(小松、名古屋、神戸、広島、出雲)などにフライトを飛ばしています。地方空港からのフライトがある仙台国際空港は東北最大規模の空の玄関口となっています。国際線は、7つの航空会社が運行しており、フライトはアジア圏がメインです。日本から近い韓国路線のフライトや、東南アジア路線のタイまで、行き先は広がってきています!

アクセス方法

仙台鉄道空港を利用し、仙台空港駅で下車。他には岩沼市市営バスが空港線のご利用で仙台国際空港に行けます。車で行かれる方は、仙台東部道路の仙台空港IC出口を利用します。空港周辺に公営の駐車場が完備されており、そちらをご利用ください。タクシーでも行くことができ、仙台駅から約30分です。

LCCとは

格安航空券を売り手としているLCC。LCCはローコストキャリアの略で日本のみならず世界各国でLCCの国内フライトが人気になっています。LCCは国内路線のみにとどまらず、国際路線にも力を入れてきおり、行き先が多くなりつつあります。来年の春から日本航空がZIP AIRという格安航空会社を運行します。より一層、海外旅行を身近にできる時代になってきました。

LCCの国内線

国内線のLCCは、ピーチ•アビエーション、ジェットスター、スプリングジャパンがフライトを飛ばしています。関西国際空港を拠点として運行しているピーチ•アビエーションが日本国内では1番有名なLCCです。LCCは国内有名空港だけでなく、地方空港(石垣島、長崎、宮崎、鹿児島、大分、高松、松山、新潟、釧路)などの行き先にも就航しています。地方に簡単にアクセスできるのが良いですね!

LCCの国際線

国内線だけでなく、国際線にも力を入れているLCCは、韓国(仁川、釜山、大邱、金浦、務安、清州)、台湾(台北、高雄)、中国(上海、天津、揚州、西安、洛陽、武漢、重慶)、香港、アメリカ(グアム、ホノルル )、マニラ、ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、クアラルンプール、バンコク、シンガポール 、ケアンズなど数多くの国際線フライトを運行しています。

仙台空港のLCC

LCCが国内線だけでなく国際線のフライト運行に力を入れていることをご理解いただけたでしょうか?次は仙台国際空港に就航しているLCCについて紹介します。東北の空の玄関口から世界の玄関口にフライトを飛ばしているのでしょうか。国際線フライトについてもみていきましょう!

国内線

国内線は現在ピーチ•アビエーションが大阪(関西国際空港)、札幌(新千年国際空港)を運行しており、エアアジアが名古屋(中部国際空港)にフライトを飛ばしています。関西圏や東海からは少し遠い東北へのフライトを運行しているのはとても便利ですね!

国際線

ピーチ•アビエーションとタイガーエア台湾が台湾(台北国際空港)にフライトを飛ばしています。現在は台湾へのフライトしかLCCは飛ばしていませんが、利用客が2年連続最高の仙台国際空港は間違いなく上り坂です。そのため来年などにLCCが他の海外空港にフライトを飛ばす可能性があるため期待大です!

LCCの航空運賃

旅行する際に一番気にする料金と言っても過言ではない航空券。航空券を安く済ませることができるのがLCCです。リーズナブルに済ませることで、行き先でのお土産や食事などにお金を回すことがてきますね!国内線のみならず、国際線のフライト運賃もお手軽なお値段を提供している航空会社はLCCのみです。さらに、LCCは度々セールを行っているので、行き先によっては通常よりも格安料金で購入できます!

国内線

国内線の航空券は行き先によって値段が異なります。ピーチ•アビエーションを仙台国際空港発、関西国際空港着のフライト料金は往復11000円からとなっています。関西から東北まで約11000円で行けるのは大きな魅力ですね!また片道1000円セールを行っている場合もあるので、さらにお手軽な料金で旅を楽しめます。

国際線

国際線の航空券は、仙台国際空港発、台北国際空港着のフライトはピーチ•アビエーション利用で約50000円から、台湾タイガーエア利用で約44000円からとなっています。時間によってはさらに格安な航空券を見つけることができ、国内線と同様に国際線でもキャンペーンセールを行っているため、片道1000円から販売されている場合があります。LCCのキャンペーンは突然行われるので、ピーチ•アビエーションの公式サイトをチェックしておいてください!

ピーチ・アビエーションについて

日本国内最大規模のLCCとして有名な、ピーチ•アビエーション通称ピーチ。関西国際空港を拠点として活動している航空会社です。2012年から運行を開始し、初めての就航路線は関西国際空港発、新千歳国際空港着でした。その後国内線をメインに行き先を増やし、就航からわずか3ヶ月で韓国ソウルにも就航しており、国内線で大変好評だった様子が伺えますね。2019年10月にバニラエアと統合し更に勢力を拡大しています。

メリット

ピーチ•アビエーションのメリットは航空券の安さが1番のメリットです。日本航空や全日空と比べると航空券は約半額で済ませることができます。さらに予約をするのが早ければ早いほど航空券を安く購入できるのがLCCのメリットでもあります。行き先が決まればまず第1に航空券の予約に取り掛かりましょう!さらにセールを開催している場合は、日本航空や全日空と比べものにならないくらい格安です!

デメリット

ピーチ•アビエーションは航空券が安い分他のサービスが有料になっています。手荷物を預ける際は別途に料金が発生します。それに座席指定をする場合も料金が発生し、窓側や通路側の座席など席によっても値段は異なります。基本的に航空券の払い戻しは不可となっているため、間違いのフライトを予約しないように気をつけてください!さらに、遅延の可能性が多い場合があります。それは所有機材の数が多くなく、出発時刻なのに飛行機がまだ空港に着いてない場合があるためです。

仙台空港でのチェックインカウンター

空港に着いたらまずチェックインカウンターに向かう必要があります。利用する航空会社のチェックインカウンターを事前に調べておくことで、時間に余裕ができ、空港散策も可能ですね!国内線だけでも1日100便以上離発着している仙台国際空港で、LCCを利用した場合のチェックインカウターの場所について紹介します。

国内線

ピーチ•アビエーションのチェックインカウンターは出発ロビーの2階に位置しています。仙台国際空港では出発便の30分前までにチェックインを済ませる必要があります。出発便の30分前を切ってしまうと、チェックインは一切受け付けていないので時間に余裕を持って空港に着いてください。チェックインカウンターでは予約番号を伝えればチェックインの手続きを行なっていただけます。

国際線

仙台国際空港でのピーチ•アビエーションの国際線のチェックインカウンターは国内線と同じ2階の出発ロビーにて行います。国際線も国内線と同じ端末を使います。国際線の場合は出発便の50分前までに済ませておく必要があり、こちらも国内線と同様に出発便の50分前を切った後のチェックインは一切受け付けていないので気をつけてください。国際線なのでパスポートの持参を忘れないようにしてください!

仙台空港での国内線利用ターミナル

基本的にLCCの利用ターミナルは沖止めが普通となっています。その理由はターミナルを利用しないことで、経費削減に繋がり、人材削減にも繋がることで格安な料金で航空券を提供できています。LCC、日本航空、全日空の利用ターミナルについて紹介していきます!

LCC

国内線のピーチ•アビエーションを利用の場合は、ゲートから少し離れた場所に沖止めされている飛行機までバスで移動する必要があります。バス下車後はタラップカーを利用して飛行機に搭乗していきます。従業員が飛行機をゲートに繋げる作業を省く分、安い料金で飛行機を利用できています。しかし、行き先によってはゲートからの搭乗もあるため気をつけてください。

日本航空

日本航空を利用される場合は、LCCとは違い、ゲートから搭乗です。LCCとは違って、バスなどで移動しなくても飛行機に搭乗できるのは良い点です。しかし、料金を重視した場合に空港での利用ゲートの違いだけで料金を抑えることができるので、国内線の利用ならば、LCCの利用をおすすめします。

全日空

全日空も日本航空と同じく、ゲートからの搭乗です。空港でのゲート変更も行われるので電光掲示板での最新の情報収集が大切です。さらに、小さい機材の場合は沖止めの場合がありますので、気をつけてください。沖止めの場合はバスを利用する必要があるので時間に余裕を持って空港を楽しんで頂きたいです。

仙台空港での国際線利用ターミナル

沖止めが日本となっているLCCは国際線でも同様に沖止めなのでしょうか?空港によってシステムが異なるため、仙台国際空港でLCCの国際線を利用した場合の利用ターミナルについて紹介します。搭乗する便によってはゲートやターミナルは異なるため、空港での電光掲示板で最新の情報の確認をお願いします。

LCC

仙台国際空港から海外へLCCでいかれる方は他の航空会社と同じようにターミナル利用でゲートから搭乗です。しかし、LCCの利用のため、他の航空会社に比べて保安検査所から離れている場合が多いのでゲートを事前に調べて保安検査所を通過してください。仙台国際空港では、国内線、国際線問わず同じ保安検査所を利用します。

日本航空

日本航空の国際線を利用する場合についてです。仙台国際空港は、他の国際線がある空港と違って南や東などターミナルが分けられてないため、ターミナルを間違うことはないです。国際線も国内線と同じターミナルを使います。しかし、最終搭乗の時間が国内線と国際線では異なるので、注意が必要です。

全日空

全日空を利用する場合も日本航空と同じで、同じターミナルを仙台国際空港では利用します。日本航空と同じで、国内線と国際線では最終搭乗時間が異なる場合がありますので確認が必須です。どの航空会社にもあることですが、ゲートの変更の可能性があるため、電光掲示板の最新情報を確認してください!

搭乗ゲート

さて、飛行機に搭乗する場合に利用するゲートです。電車に例えると何番線みたいな感じです。飛行機も電車と同じで、定刻を過ぎると飛行機はお客様を待たずに出発するので、遅れないように。またゲートの間違いがないように電光掲示板から最新情報を入手する必要があります!

国内線

仙台国際空港では、国内線はLCCを利用する場合や、他の航空会社でも小型機を利用する場合は沖止めの可能性もあるので、フライトチケットまたは仙台国際空港の案内盤などの確認が必要です。飛行機のゲートはチケットの確認まで分からないため、時間に余裕を持って空港に来てください。LCCの国内線の最終搭乗は出発の30分前となっています。

国際線

仙台国際空港での国際線利用のゲートは国内線と同じターミナルを使います。仙台国際空港の国際線は、他の国際空港と比べると路線の数は少ないので、保安検査に混み合うことはあまりないです。しかし、連休や長期休暇の場合は定期便の運行などもあるため、時間に余裕を持ってゲートに行く必要があります。国内線と同様にゲートの変更がある場合があるため、最新情報の確認が必要です!

まとめ

仙台国際空港のLCCについて紹介しました。LCCは国内路線だけでなく、国際路線にも力を入れてきています。2019年現在仙台国際空港のLCCの国際路線は台北だけですが、これからの仙台国際空港の発展次第では増便の可能性はあります。LCCを利用して気軽に日本国内だけでなく、海外を行き先にしてみませんか?

新木本
ライター

新木本

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