巣鴨観光で食べたいおすすめグルメ12選!商店街の名物グルメをご紹介!

巣鴨観光で食べたいおすすめグルメ12選!商店街の名物グルメをご紹介!

巣鴨といえば名所や見どころが満載の観光地。巣鴨地蔵通り商店街での散歩が定番ですが、実はおいしいものがたくさんあるグルメの街でもあるんです。この記事では、商店街での観光を楽しみながら見つけられる名物グルメやおすすめスポットを厳選してご紹介します。

目次 [表示]

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット①古奈屋

巣鴨の名物カレーうどん

関東を中心に展開するおいしいカレーうどんの店、古奈屋。その本店は巣鴨にあり、カレーうどん好きにとっては名所のひとつとなっています。古奈屋のカレーうどんにはクリームが使用されているため濃厚な風味が特徴。その一方で、だしがきいてさっぱりとしているため、やみつきになるほどの絶品です。夕方までの通し営業なので、遅めのランチにも重宝します。ただし、ディナータイムは営業していないのでご注意ください。

隠れた名物えび天と揚げもち

カレーうどんにトッピングを追加することもおすすめです。特に人気なのが、えび天と揚げもち。どちらもカレー汁がよく絡んで絶品ですよ。常連さんの中には、「必ずえび天と揚げもちの両方を追加する」という人もいるほどの名物となっています。変り種がお好きな方ならバナナ天をトッピングしてみるのもいいでしょう。バナナの優しい甘みが加わり、カレー汁のクリーミーさがより際立ちます。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット②ときわ食堂

長年愛される定食屋の名所

巣鴨に複数店舗を構えるときわ食堂は、「近隣住民の間で知らない者はいない」という名所です。一番の名物は、巨大なエビフライ。大きさに驚くのみならず、プリップリの実がぎっしり詰まっています。そのため食べごたえ十分で、この店を訪れるお客さんの多くが注文するんです。広い店内はカウンター席も多いため、幅広い客層で賑わいます。昔ながらの定食屋も、現代においては少なくなってきました。古き良き日本を感じたいときにもおすすめのお店です。

素材へのこだわり

昔ながらの定食屋といった趣ながら、素材へのこだわりは人一倍。毎朝店主自ら魚河岸に出かけて魚介類を仕入れてくるほどなんです。エビフライだけでなく白身魚のフライや焼き魚もおいしいので、ぜひ試してみてくださいね。米や豚の産地にも、こだわっているため何を食べても安心できるのが嬉しいポイントで、何度も通いたくなる名店です。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット③手打ちそば菊谷

挑戦を続けるそばの名所

ミシュランガイドのビブグルマンにも掲載されたことのある、正真正銘のグルメです。そば好きの間では有名な名所ですが、「人気におごることなく新しい挑戦を続けている」ことで高い評価を得るお店。菊谷のそばは、さまざまな産地のそば粉がブレンドされており、店主のこだわりを随所に感じられるでしょう。アットホームな雰囲気や良心価格を維持し、一見であっても入りやすい雰囲気を作っていることからも同店の謙虚な姿勢がうかがえます。

そばの楽しみ方を追求

菊谷では異なるそばを食べ比べる「ききそば」やワインのラインナップも充実させるなど、そばの新たな魅力を発見できる工夫がこらされています。天ぷらを始めとする、そば前や美しい切子の酒器も名物で、お酒好きなら盃がぐいぐい進むこと間違いなし。店主の話を聞きながら、そばに舌鼓を打つうちに、あっという間に時間が経ってしまいます。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット④はち八

散歩の途中に立ち寄りたいたこ焼き屋

たこ焼きの他、東京では珍しい明石名物の明石焼きを提供しているお店です。生地には鶏がらベースのだしが使用されており、外はカリッと、中はフワッとでおいしいと評判。明石焼きはだしが命ですが、このだしにも果物や野菜などが、ふんだんに使われており味わい深いです。お酒やおつまみも出しており、チョイ飲みにも対応していますよ。ランチタイムには「お得なセットメニュー」もあります。

食べ歩きにも最適

巣鴨に散歩に来たら食べ歩きグルメも気になりますよね。そんな時は「はち八のたこ焼き」をテイクアウトすることをおすすめします。生地自体が風味豊かなので調味料をかけなくてもおいしいのが、はち八の特徴のひとつ。そのため、面倒な作業なく食べられ食べ歩きに最適なんです。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット⑤八ツ目やにしむら

老舗の名所でおいしい鰻に舌鼓

巣鴨を代表する鰻屋にしむらは老舗ながらきれいな店内で、誰でも入りやすい雰囲気です。おいしいのにリーズナブルである点も人気の要因のひとつ。鰻のあらゆる部位を余すことなく味わえるメニューがそろっており、肝料理や串焼きも楽しめます。アラカルトからコースまで対応していますので、シーンに応じた使い方ができるのも嬉しいポイントです。

珍しい八目鰻が名物

店名に冠している通り、にしむらの名物は八目鰻です。不思議な口が特徴的で不気味な姿をしていますが、実は非常に栄養が豊富。「特に目の病に効く」と言われており、江戸時代から貴重な薬として重宝されてきました。独特のクセがありますが、ぜひ試してみてください。こちらは珍しい品種のため、入荷状況によって提供されないことも。気になる方は、事前にお店に問い合わせることをおすすめします。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット⑥巣鴨三浦屋

名物すっぽん料理の店

巣鴨に散歩に来たら、なかなか食べる機会のないすっぽん料理に挑戦してみませんか?なんと、三浦屋では昼から名物のすっぽん雑炊を堪能できるんです。ランチ時には、「お得な海鮮丼」も人気メニューとなっており、新鮮な魚介類を楽しめます。

ディナーではコースをじっくりと

夜に訪れるのであれば、ゆっくりとコースで味わうのがおすすめ。刺身に鍋に雑炊と、珍しいすっぽん料理の数々を満喫できます。同店の一番の名物は多くの栄養素を含む特製スープ。アミノ酸やコラーゲンを豊富に含んだすっぽんは、究極の健康食品として古くから珍重されてきた歴史があります。そのエキスがたっぷりのスープを味わいながら飲めば、一日の疲れもすっかり回復することでしょう。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット⑦ファイト餃子

知る人ぞ知る名物餃子の店

ファイト餃子は人気チェーン「ホワイト餃子」グループの巣鴨店です。一般的な餃子に比べ丸い形が特徴の名物餃子は、何個でも食べてしまえるほどおいしい!大人気のホワイト餃子ですが、都内で気軽に食べられる場所は意外と多くありません。巣鴨はホワイト餃子ファンにとっての名所にもなっているんです。

カジュアルな雰囲気でおいしい餃子を

他店舗でおなじみの水餃子がない代わりに、ファイト餃子だけで提供されるのが、チャーハンやラーメンなどの中華料理メニュー。餃子以外のメニューも人気で、町の中華料理屋さんと同じような感覚で訪れる方も多いそう。ビール片手に夕飯を食べているお客さんも多く見られます。餃子が売り切れ次第閉店してしまうため、お昼時や夕方早めの訪問がおすすめです。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット⑧Private Kitchen 1833

巣鴨の新名所!おいしいハルビン料理

日本では珍しい中国北部ハルビンの料理にフォーカスした創作中華料理のダイニングです。外観はまるでフレンチかイタリアンのようで、一見中華料理のお店とは気づかないほど。モダンな雰囲気の中でおいしい中華料理をいただけるとあって、地蔵通り商店街から離れた立地でも訪れる人が後を絶ちません。

リーズナブルにおしゃれな中華を

寒いハルビンの料理は濃いめの味付けが特徴。といっても酢豚や餃子など日本人になじみのメニューをアレンジしたものが中心で、誰にでもおすすめできる味わいになっています。しょうが焼きなどを中華風にアレンジしたフュージョン和食も提供しており、こちらのファンも多いんです。ボリュームたっぷりなハルビン料理の特徴もしっかり反映。おしゃれな雰囲気の中、良心価格でお腹いっぱい食べられるのも人気の秘訣です。

定番観光地だけじゃない!巣鴨のおすすめグルメスポット⑨元祖塩大福みずの

巣鴨名物といえば!みずのの元祖塩大福

地蔵通り商店街を散歩すると必ず目に入る名所のひとつが「みずの」です。塩大福の元祖と称するだけあって、その作り方には強いこだわりが。自動の餅つき機は使用せず、職人が日によって調節しながらついているんです。塩大福をはじめとした和菓子は、店内の軽食コーナーでいただくこともできます。商店街の入り口に店を構えていますので、散歩しながら、ふらりと立ち寄れる立地が嬉しいですね。

巣鴨観光のお土産にもおすすめ

ほんのりしょっぱくて甘さ控えめの大福は友人や家族へのお土産にも最適ですよ。他の和菓子と一緒に持ち帰っていただく場合は、塩大福を最初に食べることをおすすめします。先に甘いものを食べてしまうと、塩大福のしょっぱさが強く主張してしまうからなんです。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット⑩甘露七福神

マクロビの甘味どころでほっと一息

商店街の散歩に疲れたら、マクロビオティックの和スイーツとともに休憩してみてはいかがでしょうか。人工甘味料などは一切使わず、身体に優しいオーガニック素材だけで作られる甘味が自慢。「七福神を目当てに巣鴨を訪れるお客さんも多い」という名所になっています。自然由来の風味だけで作られたスイーツは味が強すぎるということがなく、甘いものが苦手な方にこそ試していただきたい味わいです。

マクロビスイーツのメニュー

メニューに名を連ねるのは、しるこにぜんざい、あんみつ。昔おばあちゃんの家で食べたことを思い出すような、ほっこり和スイーツが名物です。マクロビオティックの優しい素材のみで丁寧に作られた甘味が、身体中にしみわたるのを感じながら味わいたいですね。テーブルが広くゆったりとした時間を過ごせるのも魅力的で、休憩にはぴったりのスポットと言えるでしょう。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット⑪Asano de Fruit

産直ショップの名物カフェ

産直ショップあさのが経営するカフェとして巣鴨にオープンしたこちら。お店の手前は産直ショップとして全国各地の名産品を購入できるスペースです。奥がカフェになっており、店内限定で味わえるカレーは「具が溶け込むほどに煮込まれておいしい」と評判。新たな名物となっています。

ちょっとした休憩にもおすすめ

見どころの多い巣鴨を散歩していると、少し休憩したくなることもあるでしょう。そんな時には、こちらのカフェがおすすめ。産地直送の果物を存分に味わえる生絞りフルーツジュースはとても濃厚で、贅沢な気分に浸れます。カットフルーツや産直牛乳を使ったソフトクリームもおやつに最適。運がよければフルーツの試食をもらえることもありますよ。

定番観光地だけじゃない!巣鴨の見どころグルメスポット⑫パティスリー・ヨシノリ・アサミ

巣鴨のスイーツ好きが集まる名所

地蔵通り商店街からは少し外れているものの、ぜひ訪れてほしいパティスリーがこちら。テイクアウトが基本ですが、おすすめは店内のイートインスペースのみで楽しめるパフェなんです。こぼれるほどのアイスクリームと果物が乗ったパフェはまさに芸術。写真映えするため、SNS愛好家たちにとっての密かな名所ともなっています。

魔術師のアイスクリーム

もちろんイートインコーナーではパフェ以外のメニューも味わえます。見た目にも華やかなケーキたちは選ぶのが大変なほどに魅力的です。「アイスの魔術師」の異名をとるパティシエの作り出すアイスクリームは濃厚さと軽やかさが共存し、そのまま食べても絶品。ぜひ試したい一品です。

まとめ

出典: http://sugamon.jp/

このように知られざるグルメスポットが隠れている巣鴨。地蔵商店街には、名物のとげ抜き地蔵以外にも見どころが多いことがお分かりいただけたのではないでしょうか。巣鴨の名所をめぐりながら、おいしい散歩を楽しんでみてくださいね。

パンダスキー
ライター

パンダスキー

東京都在住。パンダが好きです。なかなか手に入りづらい旅行情報を中心にお届けします。

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