キャンプ座間の一般開放イベント3選!米軍でしか味わえないグルメを堪能!

キャンプ座間の一般開放イベント3選!米軍でしか味わえないグルメを堪能!

座間市と相模原市に位置する米軍基地「キャンプ座間」一般開放では普段は入れない米軍基地へ入場できるチャンス。キャンプではアメリカンなグルメを堪能し、帰りには近くの米軍御用達のお店に足を運んでみてはいかがでしょう。日程や開催時間をイベントごとにご紹介します。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業などが行われている場合があります。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

キャンプ座間とは

日本にいくつかある在日米軍基地のひとつで、神奈川県座間市と相模原市南区にまたがる、アメリカ陸軍の基地です。通常はアメリカ合衆国の敷地内のため、普段立ち入ることはできません。しかし年に数回、一般開放されるイベント時には、誰でも入場自由になります。キャンプ座間は日常的に地域との交流があるため、イベントでも沢山の交流を図ることができるでしょう。

一般開放とは?

一般開放とは、一般の方でも入場することができる日のことを指します。地域の人との有効親善のため、年に数回イベントが行われています。キャンプ座間では、相模原市と座間市一体の地域を巻き込み、盛り上がりを見せます。会場内では行列のできるハンバーガーやピザ、キャンプでしか買えないビールなどの米軍基地らしいフードが並び、音楽やパフォーマンス、エンターテイメントなどお祭りを楽しむことができます。家族や友達と、本場アメリカのような雰囲気を是非体験しましょう!

キャンプ座間一般開放イベント3選!

お花見へ行こう「日米親善桜まつり」

Photo byLoggaWiggler

3月の終わりごろに開催されるお花見行事。桜を眺めながら、アメリカやタイ、インド、韓国、トルコなど様々な国のフードやフリーマーケットを楽しむことができます。実際のヘリコプターを近くで見ることができたり、キッズスペースやゲーム広場もあるので、子ども連れでも存分に楽しむことができます。

気軽に参加!「ファン ラン&ウォーク」

Photo bytookapic

その名の通りキャンプ座間の基地内を歩いたり、走ったりするイベントです。約6キロある基地内を、桜を眺めながら周ります。大人部門と子ども部門があるので、家族揃って楽しむことが出来ます。米軍の方からその家族、地域の方々などさまざまな人が参加するため、交流を深めるチャンスですね。申し込みが必要なので、参加の際はキャンプ座間のフェイスブックから申し込みましょう。

在日米陸軍基地管理本部フェイスブック

アメリカ最大のお祭り「独立記念祭」

フリー写真素材ぱくたそ

7月4日のアメリカで最大の祝日と言われる「独立記念日」を前に、6月下旬から7月上旬に行われるお祭りです。一般開放イベントの中でも特に大きく、毎年約1万人が来場するビックイベントですね。お祭りではマーチングバンドやDJミュージック、オーケストラによるコンサートなどを楽しむことができます。アメリカン音楽を中心にお祝いしましょう!

最後を飾る大迫力の花火大会

Photo byericspaete

お祭りの最後を飾るのは、約3000発の花火です。会場内の照明が消えたら打ち上げの合図。20時40分から20分間と短時間ですが、目の前で大迫力の花火を見ることができます!音楽が流れる敷地内で芝生に寝転がりながら、独立記念日を楽しみましょう。

夏祭りを楽しもう「日米親善盆踊り大会」

Photo by being0828

8月頭に行われる、花火大会です。13時から21時まで開放されているため、お昼と夕方、夜と違う雰囲気を楽しむことができます。2019年に第60回を迎え、とても盛り上がっている夏祭りイベントです。独立記念祭と同じように、フィナーレを飾る花火が見どころですね。キャンプ座間で夏祭りのスタートを切ってみませんか?

キャンプでしか食べられないグルメを堪能!

キャンプの中は小さな異国、そこでしか食べられないグルメを求めて来場する方がたくさん。一般開放に向けてたくさんのお店が立ち並びます。さまざまな国のラインナップ、日本円とドル札を握り占めて巡っていきましょう!

種類豊富なビール

タンクカーから注がれるドラフトビールは、特大のグラスへ入れて飲み歩きましょう。他にもキャンプらしい各国のビールラベルがたくさん売られています。飲み比べもできますね。ビールのタンクカーはフードよりも行列が長いので諦めてしまいがちですが、回転が早いので気軽に並ぶことができます。

お酒が進む!丸焼きチキン

アニメのような大きさのターキー!顔くらいの大きさなので、ひとつでもお腹が満たされます。家族でシェアするのにちょうど良いサイズですね。他にもチップス付きのもの、ソーセージが付いているものなど、味も種類も豊富にあります。売り切れてしまう前にぜひかぶりついてみてください。

ピクニック気分になれるピザ

大きなピザを芝生で広げながら食べる、アメリカンスタイルを体験できます。スナックやドリンクも周りで売っているので、ちょっとしたピクニック気分ですね。ホールサイズからハーフなど、好きな大きさで注文できます。

キャンプ近くの米軍御用達グルメをご紹介!

お祭りや花火を楽しんだ後、駅チカで気軽に楽しめる米軍御用達グルメを堪能しましょう!キャンプ座間を通して、小田急線相武台前駅を楽しんでください。テイクアウトが出来るお店ばかりなので、キャンプの楽しみと共にお持ち帰りするのも良いですね。

リーズナブルな佐世保バーガーが魅力!ハンバーガー店「アンクルサム」

相武台前駅北口から、すぐのビルに入っている佐世保バーガーを食べられるハンバーガー店。店内は混沌としていて、アメリカンな雰囲気です。「佐世保バーガー」とは、注文されてから作り始める、手作りバーガーのことを指します。1000円以内で、大きくジューシーなハンバーガーを食べることができますよ。テイクアウトも可能ですが、異国感溢れる店内での食事がおすすめ。

手羽先が大人気!串焼き屋「夢丸」

アンクルサムの隣に入り口のある串焼き居酒屋。店内は、和風古民家のような木目調インテリアとなっています。毎週キャンプの休日には、外国の方がたくさんいらっしゃいます。名物の手羽先は米軍人気ナンバーワン!スパイスが選べる手羽先は、テイクアウトしていく方がたくさんいます。花火の後の一杯にぜひ。

地元座間の野菜を使用したイタリアン料理「Osteria GIGI」

駅の反対側にある、地元座間の野菜を使用した、イタリアンを食べることができるレストランです。落ち着いた雰囲気のなかで、お酒と食事が楽しめます。ランチもディナーもやっているので女子会などにぴったりです。またピザがテイクアウトできるので、お土産にぜひ。

キャンプ座間への入場方法、アクセスは?

Photo bypixel2013

アクセス方法

キャンプ会場内に駐車場はなく、一般車両の乗り入れは禁止となっています。そのため、近辺の駐車場がとても混み合うことが予想されるでしょう。なるべく交通機関の利用をおすすめします。最寄りの駅からは、徒歩もしくはバスがあるので、時間に余裕を持って、駅に着くといいですね。またキャンプへのゲートが、2つあります。利用しやすい方でお越しください。

<第1ゲート(正面)>

  • 小田急線相武台駅から徒歩で約15分
  • JR相模線相武台下駅から徒歩で約15分
  • 小田急線相武台前駅から磯部行きバス(台06系統)「座間キャンプ前」下車徒歩1分

<第4ゲート>

  • 小田急相武台前駅から約10分

キャンプへ入場する際の注意事項

一般開放日は常に、入場無料です。入場するにあたって、13歳以上の方は有効期限内のパスポート等の顔付き身分証の提示が必要になります。また入場時に、持ち物検査をするため、入場に時間がかかることもあるので注意しましょう。有効な身分証の種類については、下記フェイスブックにてご確認下さい。

<持ち込み禁止品>

  • アルコール類
  • ビン類
  • 犬等のペット
  • ナイフ
  • 自転車
  • スケートボード
  • クーラーボックs
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在日米陸軍基地管理本部、神奈川県 座間市 - 「いいね!」6,123件 - 在日米陸軍基地管理本部は、日本国内16の陸軍施設の管理、運営を行っています。こちらのページでは、陸軍施設内の日常の様子や、施設内外で行われる親善行事などの情報を発信します

毎年3月、7月、8月には上記で紹介したイベントが開催されます。(日程は確定されていないので、注意してください。そのほかにも、10月にはビールの祭典があったりと沢山のイベントが開催される予定です。詳しい日程は、在日米陸軍基地管理本部または、市観光協会のホームページに随時掲載される予定なので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

Photo byFree-Photos

さて気になるイベントや、行ってみたいお店やフードはみつかりましたか?通常は立入禁止区域となっているため、少し硬い雰囲気のするキャンプです。しかしイベントに参加してみると、とても身近に感じることができます。お花見や夏祭りなど、日本の四季の楽しみを、異国のお祭りを通して満喫しましょう!また他の米軍基地でも、さまざまなイベントが開かれています。詳しい日程や情報は、各基地のフェイスブックに記載されているので、他のキャンプにも参加してみてはいかがでしょう。たくさんの交流や、地域との繋がりが持てるかもしれません。

岩見祐希
ライター

岩見祐希

沢山のものに触れながら美術を学んでいます。旅を通して見える色を伝えていきたいです。

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