オタモイ海岸はどんな心霊スポット?立ち入り禁止の断崖絶壁を解説!

オタモイ海岸はどんな心霊スポット?立ち入り禁止の断崖絶壁を解説!

オタモイ海岸とは北海道の小樽にある断崖の海岸です。元々は近くに大きな遊園地がありましたが、現在は閉鎖されていて夜には心霊現象を巻き起こす心霊スポットとして有名です。今回はそんなオタモイ海岸についての真相と現在の状況について迫っていきます。

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オタモイ海岸はどんな心霊スポット?

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オタモイ海岸は心霊スポットと有名な名所です。地元の住民は観光名所というより、自殺の名所としての認識をしています。オタモイ海岸自体、とても大きな断崖絶壁なので自殺者のみならず災害や崖崩れなども要注意です。

オタモイ海岸は心霊スポット?

オタモイ海岸の近場にある下赤岩山は霊界へ通じている場所で、夜中に多発している怪奇現象などの噂が多く挙げられている、深夜に海岸を訪問すると暗い昔の海水浴場から人が大勢いるような声が聞こえてくる、携帯で写真を撮ると海面に無数の手が写るなど、不可解な現象が起こっています。

どんな心霊スポット?

オタモイ海岸はかなり荒々しい波しぶきが打ち寄せる場所で、尾根沿いにある獣道や遊歩道などもあります。オタモイ海岸の近場の赤岩海岸にある下赤岩山は、霊界へ通じる場所としてはとても有名で山の表面には祝津霊園があります。

尾根伝いにある獣道付近には多数のお地蔵さんのオタモイ地蔵が祭られており、海岸線を抜けた先との中間地点には霊界の入り口とされている場所があります。

オタモイ海岸が心霊スポットになった理由

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オタモイ海岸が心霊スポットになった理由としては、自殺の名所であることが第一に挙げられます。高低差のある断崖絶壁なので身投げするには都合のいいスポットである可能性があります。海岸沿いなので遺体も発見されにくいようです。

2011年には元JR北海道の社長である中島尚俊が遺体として発見され話題です。社長自身も当時トラブルや不祥事が続発し自殺したとされています。

本当に危ない場所?

実際は、オタモイ海岸は近場までは行けますが本当に危ない場所である巨大リゾート跡地や施設まで行く遊歩道は公式に立ち入り禁止とされています。なので、きちんとルールを守れば万が一事故などには遭うことはありません。

巨大リゾート施設跡地である龍宮閣も近くの港から出港している船に乗船してみれます。しかし、夜中オタモイ海岸に行くと霊や自殺者がいる可能性もあります。

オタモイ海岸は千と千尋の神隠しの跡地?

心霊スポットとして有名なオタモイ海岸は、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」のモデルだという噂があります。千と千尋の神隠しに登場する物語の舞台となった八百万の神々が客として集う湯屋と高級料亭「龍宮閣」が類似していると言われています。

公式に、ジブリはどこがモチーフとしているか公表しておらず、台湾にある「九份」がよくモチーフと言われています。ジブリファンは注目です。

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