ビックカメラなんばの心霊現象の真相は?実際の心霊体験や対策を解説!

ビックカメラなんばの心霊現象の真相は?実際の心霊体験や対策を解説!

ビックカメラなんば店の心霊現象の真相は、ビックカメラなんば店が「千日デパート」と呼ばれる百貨店だった時代に、大火災が起こり、大勢の人が亡くなったからというものです。現在でも、ビックカメラなんば店には火災で亡くなった人々による心霊現象が起こると言われています。

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ビックカメラなんば店はなぜ心霊スポットと言われるのか

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大阪でも有名な心霊スポットの1つが、ビックカメラなんば店です。普段は大勢の人でにぎわうビックカメラなんば店ですが、なぜ心霊スポットと噂されるようになったのでしょうか?

ビックカメラなんば店が心霊スポットだと呼ばれるようになった理由はいくつかあるようですが、1つずつ紹介します。

千日デパートの火災

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ビックカメラなんば店が心霊スポットだとうわさされるようになった最大の理由が、ビックカメラなんば店が建てられる前にあった千日デパートの火災です。

千日デパートは地上7階建ての巨大な百貨店でしたが、昭和47年5月13日、大火災で全焼しました。千日デパートの大火災では、118名が亡くなり、81名が負傷しました。日本のビル火災史上最も死者の多い火災です。

プランタンなんば時代にも心霊現象のうわさがあった

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千日デパートの火災後、跡地に建てられた商業施設「プランタンなんば」は、心霊スポットとして有名でした。

毎晩、千日デパートの火災が起きた時間になると、「火災発生……火災発生……」という館内放送が流れるといううわさがありました。プランタンなんばのエレベーターが急に停止し、エレベーターのドアの前で「助けて!」という声が聞いた体験をした人もいます。

千日前には墓地がある

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千日前のあたりには、江戸時代の初め、大阪の夏の陣の後に「千日墓地」という大規模な墓地と焼き場が作られました。

明治時代以後、千日墓地の大部分と焼き場は阿倍野に移転しますが、千日墓地の一部は千日前地区に残されたままです。ビックカメラなんば店のすぐ近くの墓地には、千日デパート火災の死者が葬られているとも言われています。

千日前には昔処刑場があった

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「千日墓地」が作られたのとほぼ同時期に、千日前には処刑場も作られました。約250年にわたり、千日前の処刑場では多くの重罪人が処刑され、時には磔や獄門、さらし首なども行われました。

明治3年に千日前の処刑場は廃止されます。処刑場の廃止後、難波駅の開業などで徐々に千日前は栄えていきました。

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ビックカメラなんば店の心霊現象

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