徳島阿波おどり空港のアクセス情報!バス路線や乗り場をご紹介!

徳島阿波おどり空港のアクセス情報!バス路線や乗り場をご紹介!

徳島空港のバス路線や乗り場の情報まで詳細なアクセス情報をご紹介。徳島空港は徳島市中心部から北東に約9キロメートルの場所に位置し、徳島の名物阿波踊りにちなんで徳島阿波おどり空港と呼ばれています。空港への交通アクセスは、バス利用が主な手段となっています。

記事の目次

  1. 1.徳島阿波おどり空港ってどんな空港?
  2. 2.徳島阿波おどり空港へのアクセス:リムジンバス
  3. 3.徳島阿波おどり空港へのアクセス:路線バス
  4. 4.徳島阿波おどり空港へのアクセス:その他の方法
  5. 5.徳島市内へはリムジンバス、鳴門市内へは路線バス

徳島阿波おどり空港ってどんな空港?

出典: https://www.tokushima-airport.co.jp/info/news/3461/

徳島阿波おどり空港は、徳島市中心部から北東に約9キロメートルの場所にあります。徳島観光の拠点となる空港で、徳島名物の阿波踊りにちなんで徳島阿波おどり空港という愛称が付けられました。国内線は羽田、福岡へ毎日就航しており、国際線は香港へ週2便就航しています。

徳島阿波おどり空港へのアクセス:リムジンバス

空港~徳島市内間はリムジンバスが運行されており、多く利用する方がいます。

リムジンバスのメリットは、国内線の到着時刻を考慮した時刻表設定がされていること。全員到着出口を出たことを確認して出発するので、乗り遅れないように配慮されています。徳島市内から空港へ向かう際も、出発便の時刻に合わせて時刻表が設定されているため、飛行機に乗り遅れる心配がありません。

リムジンバスの主な停留所と所要時間

徳島阿波おどり空港と徳島駅間の主なバス停と空港からの所要時間です。徳島駅まで30分以内と、比較的空港と徳島市内中心部の距離が近いのが特徴。帰りはギリギリまで観光を楽しめるので有難いですね。

バス停名 所要時間
松茂体育館前 約5分
中喜来東 約7分
松茂 約9分
工業団地前 約13分
若宮 約19分
市民病院前 約25分
徳島大学前 約26分
徳島駅前 約28分

リムジンバスの料金

徳島阿波おどり空港と各バス停間のリムジンバスの料金表です。往復での料金割引は設定されておらず、片道ずつの購入となります。途中のバス停から乗ると安くなる仕組みを導入しています。リムジンバスとしてはかなり安い料金設定になっているので利用しやすいですね。

バス停名 片道料金
松茂体育館前 120円
中喜来東 120円
松茂 120円
工業団地前 230円
若宮 350円
市民病院前 440円
徳島大学前 450円
徳島駅前 450円

リムジンバスの乗り場

徳島阿波おどり空港のリムジンバス乗り場へは、空港ターミナルビルを出て左に進みます。バス乗り場が2つ見えますが、徳島駅へのリムジンバスの乗り場は1番乗り場です。帰りのリムジンバスを利用する場合、リムジンバスの降り場は乗り場とは反対側になるので注意しましょう。

徳島駅の乗り場

徳島駅から徳島阿波おどり空港へリムジンバスを利用するときの情報をご紹介します。

徳島バスのバスターミナルが徳島駅前にあり、乗り場は2番となります。徳島バス用のターミナルは6つありますので、番号を間違えずに乗りましょう。市営バスのバスターミナルから徳島阿波おどり空港行きのバスは出ていません。空港へ向かう方は「徳島バスに乗る」と、必ず覚えましょう。

リムジンバスへの乗り方

徳島阿波おどり空港からリムジンバスに乗る際は、乗車チケットを購入します。

しかし、空港のターミナル内にバスの乗車チケットカウンターはありません。その代わり、乗車チケット購入用の自動券売機が設置されています。自動券売機では現金のみの対応で、クレジットカードやsuicaのようなICカードは使えません。注意しましょう。

徳島駅での乗り方

2番乗り場の近くにある自動券売機で乗車チケットを購入します。徳島駅にはバスのインフォメーションセンターがありますが、乗車チケットを買えるのは自動券売機です。こちらの自動券売機も現金のみ。クレジットカードやsuicaのようなICカードは利用できません。

徳島阿波おどり空港へのアクセス:路線バス

徳島阿波おどり空港へ行くには、リムジンバスのほかに路線バスも利用できます。路線バスはゆめタウン徳島と鳴門公園の間を結んでいます。空港から鳴門市内へのアクセスは、リムジンバスがないので路線バス一択。空港から徳島駅行きの路線バスは廃止されたため、徳島駅へは乗継でアクセスすることになります。

路線バスの主な停留所と所要時間

徳島阿波おどり空港はゆめタウン~鳴門公園の間にあるバス停となります。各バス亭から徳島阿波おどり空港までの所要時間をご紹介します。

バス停 所要時間
ゆめタウン 約43分 
松茂 約10分
徳島阿波おどり空港 -
鳴門駅前 約16分
小鳴門橋 約22分
鳴門公園 約41分

路線バスの料金

徳島阿波おどり空港と主なバス停間の片道料金表です。上り方面はゆめタウン徳島が終点、下り方面は鳴門公園が終点となります。徳島駅へは乗り換えが必ず1回発生し、料金が最低でも570円かかってしまうのでリムジンバスを利用する方がお得でしょう。

方面

主なバス停名

片道料金
上り ゆめタウン徳島 500円
フジグラン北島 320円
広島ランプ 150円
松茂(とくとくターミナル) 120円
- 徳島阿波おどり空港 -
下り 鳴門駅 280円
鳴門公園 480円

リムジンバスの乗り場

徳島阿波おどり空港の乗り場へは、空港ターミナルビルを出て左手に進みます。そうするとバス乗り場が2つありますが、路線バスの乗り場は2番乗り場。リムジンバスの1番乗り場より奥にあります。リムジンバスと同じく、路線バスの降り場も反対方向にあるため注意しましょう。

鳴門公園バス停の乗り場

バス停には「徳島バス」「鳴門公園」と分かりやすく書かれた看板があるので、迷わず辿り着けるでしょう。乗り場はひとつだけですが、バスの行き先は複数あります。空港へ行く路線は鳴門藍住線のみ。違う路線に乗らないよう注意してください。

路線バスへの乗り方

suica
Photo by 池田隆一

路線バスは、どこから乗る場合でも乗り方は同じです。事前に乗車チケットの購入はありません。

バスに乗るときに整理券を取ります。降りるときはボタンを押しましょう。整理券番号を見て、前方の運賃表示器で運賃を確認、運賃を支払い下車。この順番です。整理券を取らないと、始発バス停からの最大運賃を支払うことになるので注意しましょう。

suicaのようなICカードは未対応

支払いは現金のみとなります。suicaのようなICカードには対応していません。さらに、お釣りが出ない仕組みなので、運賃ぴったりの小銭の用意が必要です。小銭がなければ、下車する前に運賃箱の隣にある両替機で両替してから支払います。

徳島阿波おどり空港へのアクセス:その他の方法

タクシー
Photo by naitwo2

徳島阿波おどり空港まで、バス以外でアクセスする方法をご紹介します。徳島阿波おどり空港には電車が走っていません。アクセスはリムジンバス、路線バスが中心となりますが、他にどんな行き方があるのでしょうか。また、バスと比較してどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

タクシー

空港にはタクシー乗り場があるため、タクシーでのアクセスも可能です。バスに比べ自由度は高く、バス停での停車もないため早く着きますが、難点は料金が高いこと。バス代が安いため、乗車する複数人で割っても割高でしょう。

徳島阿波おどり空港から 料金
徳島駅まで 約3,800円
鳴門駅まで 約2,300円
鳴門公園まで 約4,600円

乗合・定額タクシー

徳島阿波おどり空港から鳴門エリアへの送迎として、2019年現在、乗合・定額タクシーが運行されており大変好評です。主な観光地を下記の表にまとめました。利用前日15時までに電話予約すれば、当日ドライバーが迎えに来てくれます。

徳島阿波おどり空港から 1名の料金
鳴門駅へ 1,500円
大谷焼窯元へ 2,000円
鳴門公園・大塚国際美術館へ 2,500円

ひとり旅や路線バス運行時間外におすすめ

鳴門方面行きの路線バスは、空港からの始発便が平日10時55分発、土日祝日8時53分発と比較的遅いので、これより前に到着し、鳴門方面への観光を考えている場合には乗合・定額タクシーがおすすめです。一人旅でタクシーを利用したい場合も、出費を抑えられてお得でしょう。

せっかくなら「徳島県おもてなしタクシー」

割高でもタクシーに乗るなら、徳島おもてなしタクシーへの乗車がおすすめです。

徳島おもてなしタクシーは安全運転、接客マナー、徳島の観光知識の研修と、さまざまな試験に合格し、認定を受けたドライバーが乗務するタクシーのこと。認定タクシー会社へ連絡して呼ぶか、おもてなしタクシーステッカーの貼ってあるタクシーを見つけて乗車しましょう。

徳島市内へはリムジンバス、鳴門市内へは路線バス

徳島
Photo by naitokz

徳島阿波おどり空港のアクセスはバスが安くて便利です。徳島市内へ行きたいならリムジンバス、鳴門市内へ行きたいなら路線バスと覚えておきましょう。路線バスはリムジンバスより本数が少ないので、乗合・定額タクシーも合わせて利用できると観光の効率もぐっと上がります。ぜひ、旅行計画の参考にしてくださいね。

Naoko
ライター

Naoko

旅行は趣味でもあり、仕事としても携わりました。 経験を活かした旅の情報をお伝えできるよう頑張ります。

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