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関西の絶景お出かけスポット13選!週末に行きたい自然やいやしをご紹介!

関西の絶景お出かけスポット13選!週末に行きたい自然やいやしをご紹介!

関西の絶景お出かけスポットを、自然をテーマに13カ所ご紹介します。地域や絶景ポイントのテーマもさまざまなので、関西へお出かけの際の参考にしてみてください。自然がつくりだす絶景を眺めながら、リフレッシュしてはいかがでしょうか。

目次 [表示]

関西の週末に行ける絶景スポットをご紹介!

関西の週末におすすめの、お出かけスポットをご紹介します。関西にも、週末に日帰りで行ける絶景スポットがたくさんあります。今回はその中の有名なスポットからマイナーな場所まで、13カ所をご紹介!目的に合わせて参考にしてみてください。日常生活では味わえない感動やいやしの中で、ぜひリフレッシュしましょう。

関西絶景お出かけスポット①:伊吹山

登山やハイキングで人気の伊吹山とは?

伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境にまたがる主峰が1300メートル級の山です。関西、東海、北陸からアクセスがよく、日帰りでも楽しめます。

登山道が整備されていて歩きやすいため、初夏から秋を中心に、登山客から観光客まで、幅広い層が訪れることで有名なスポットです。そんなマイナーではない山の名所で、日常から離れて、いやしや感動を味わってみませんか。

日帰りでも行ける伊吹山の特徴&楽しみ方は?

伊吹山の山頂からのパノラマは、琵琶湖や比良山、比叡の山々、遠くは日本アルプス、伊勢湾まで見下ろせるまさに絶景です。山頂付近は高山植物の名所として知られており、花や植物が好きな方はぜひ行きたいポイントです。

マイナーな山では危険がともないますが、ここは9合目までドライブウェイが開通しているので、体力に自信がなくても安心して楽しめます。10月以降の紅葉もおすすめ!

関西絶景お出かけスポット②:マキノ・サニービーチ

家族や友人と行きたい!マキノ・サニービーチとは?

マキノ・サニービーチは琵琶湖の最北端にあり、高木浜から知内浜間の約1キロメートルにわたって続く砂浜です。水質の透明度で有名ですが、ホテルやキャンプ場もあり、BBQ、カヌー、テラスと設備が充実しているのも特徴。

大型駐車場があり、電車でも最寄駅から程近く、週末に日帰りでも楽しめますよ。家族サービスや友人や恋人との思い出作りに活躍してくれることでしょう。

マキノ・サニービーチの感動と癒しをご案内

マキノ・サニービーチ周辺は、琵琶湖の中でも最も水質がきれいと言われており、その透明度は、胸ぐらいの深さでも湖底が見える程!初めて見たときは思わず感動してしまいます。

ビーチ間に続く緑の松林と琵琶湖がつくりだす景観も、訪れる人々にいやしを与えてくれます。そして、琵琶湖の背後から昇ってくる朝日や沈む夕日を眺めれば、また行きたいと思うこと間違いなし!

関西絶景お出かけスポット③:夕日ヶ浦海岸

夕日の名所!夕日ヶ浦海岸とは?

夕日ヶ浦海岸は、丹後半島にあります。その名の通り夕日の名所で、日本の夕日百選にも選ばれる程です。夕日ヶ浦の海は遠浅により、見事な青色をしているのが特徴!

電車はマイナーな路線しか走っていないため、レンタカーでの行動が必要です。夕日ヶ浦海岸周辺は温泉地としても人気なので、日帰りよりは週末を使って、夕日の絶景と温泉をセットで計画されることをおすすめします。

夕日ヶ浦海岸の人気の理由は?

夕日ヶ浦海岸の一番の見どころは、何といってもやはり夕日。晴れていれば地平線に沈む夕日、雲がかった夕焼けなど、その時によって違った表情を見せて、いやしを与えてくれます。いやしを求めて夕日をメインに日帰りで計画を立てるのもよいですね。

夕日ヶ浦周辺は温泉を始めとして、魚介類なども豊富!自然の恵みを目当てに、週末を使っての計画をしてみると旅の幅もきっと広がります。

関西絶景お出かけスポット④:みたらい渓谷

壮大な自然!みたらい渓谷の感動とは?

みたらい渓谷は、奈良県南東部に位置する天川村にある渓谷です。ダイナミックな渓谷と川に流れるエメラルドグリーンの神秘的な水は、関西屈指のいやしスポットとして人気があります。

四季を通して訪れることができ、春から夏にかけては新緑が華やかに彩っています。秋の紅葉はさまざまな色が鮮やかにグラデーションされ圧倒されるでしょう。冬の積雪はまた違った表情で風情があります。

みたらい渓谷のおすすめスポット!

みたらい渓谷周辺には、全長7キロメートルのハイキングコースが設置されています。大自然の中で渓谷美を横目に行う散策は、体力に自信のある方にはぜひおすすめです。体力に自信のない方でも、車でメインのスポットだけ見ることができるので心配はいりません。

また、BBQや川遊び、洞窟探検といった遊びの要素が豊富なのも、行きたいと思わせてくれる理由の一つです。

関西絶景お出かけスポット⑤:経ヶ岬灯台

雄大な自然!経ヶ岬灯台とは?

経ヶ岬灯台は、京都府の丹後半島の最北端に位置する灯台です。経ヶ岬灯台は少しマイナー感があり、ご存知でない方もいるかもしれません。しかし、灯台から望む日本海の大海原のパノラマと、海岸線沿いに広がるリアス式海岸はまさに自然の芸術で、感動を与えてくれます。

経ヶ岬灯台でぜひ見てほしいのが、岬周りに形成されている岩の柱状群!波の浸食によってできた景色は、まさに圧巻です。

経ヶ岬灯台周辺のおすすめポイント!

経ヶ岬灯台とあわせて、丹後松島展望所と袖志の棚田をご紹介します。丹後松島展望所は、変化に富んだ海岸線と日本海の眺めがとても美しく、袖志の棚田は、綺麗な棚田と日本海の組み合わせが見事です。

共に日本海を一望できる名所で、経ヶ岬灯台とあわせてぜひ行きたいポイントです。一見マイナーな感じはしますが、夕日や朝日に合わせて行くと、より一層の絶景が楽しめます。

関西絶景お出かけスポット⑥:瀞峡

感動といやしの瀞峡とは?

瀞峡は吉野熊野国立公園内にあり、奈良県、三重県、和歌山県にまたがる大渓谷です。関西の秘境である瀞峡は、手つかずの自然が堪能できる人気エリア。

延々と続く荒々しく巨大な断崖は、自然がつくりだした彫刻で迫力満点です。また、渓谷を流れるコバルトブルーの川の水は神秘的で、見る者を感動させてくれます。特に美しい紅葉の時期に合わせて、計画を立てるのもおすすめです。

日帰りでもいける瀞峡のおすすめポイントは?

瀞峡の楽しみ方でおすすめは、ウォータージェット船!上流から奥瀞、上瀞、下瀞と全長31キロメートルのコースを約2時間かけて、断崖の間を縫うように巡っていきます。大自然に囲まれて過ごす時間は、日ごろのストレスをいやしてくれるでしょう。

日帰りでの瀞峡巡りも十分に楽しいですが、周辺にはキャンプ場もあります。週末に、満点の星空を観測するのも楽しい思い出になりますよ。

関西絶景お出かけスポット⑦:瑠璃光院

マイナスイオンでいっぱいの瑠璃光院とは?

出典:https://find47.jp/

璃光院は京都は八瀬にあるお寺で、もみじの名所として非常に人気のスポット。普段、内部は非公開ですが、春と秋には一般公開されます。院内は苔や常緑樹といった、緑に包まれた印象が特徴的です。

ぜひ行きたいおすすめスポットですが、一般公開中(特に紅葉時)は混みあうため、車で訪問の際は、事前に駐車場を予約すると便利です。日帰り、週末旅を問わず、余裕を持って行動しましょう。

瑠璃光院のいやしどころをご紹介!

瑠璃光院の春は青もみじ、秋は紅葉が楽しめます。春、秋ともに一番の見どころは、院内2階から眺めるもみじの景色で、もみじが机に反射して映る様はまさに絶景!

もみじ以外にも見どころは多く、山門や玄関、参道、苔のじゅうたんの庭、拡張高い書院など、院内全体を通して凛とした独特の空間がいやしをあたえてくれます。京都に数多くある寺社仏閣の中でも、特に一見の価値がありますよ。

関西絶景お出かけスポット⑧:国府の浜

日帰りでもいける国府の浜とは?

国府の浜は、三重県志摩市に位置する海岸です。関西圏の方にはあまりなじみがなく、少しマイナーな感じがするかもしれませんが、海水浴はもとよりサーフスポットとして非常に人気があります。

大阪から車で3時間程度と程よい距離に位置しているため、日帰りでいやしを求めて行くことも可能です。現地は最寄りの鵜方駅から離れていることもあり、車での移動をおすすめします。

国府の浜のいやしポイントは?

国府の浜は、堤防の階段を上がると太平洋が一望できます。その光景は日ごろの疲れをいやしてくれます。また海岸は東側に向いているため、朝日とセットで眺めるのもおすすめです。

現地ではBBQやキャンプも可能で、コテージなど宿泊施設もあります。日帰りでのドライブから週末を使ったプチ旅行まで、幅広く楽しむことができます。思い出作りにぜひおすすめです。

関西絶景お出かけスポット⑨:ハリオの滝&植魚の滝

滝の隠れた名所!ハリオの滝とは?

ハリオの滝は、和歌山県の古座川源流にあります。その滝は落差24メートルと見ごたえあり!那智の滝と比べるとマイナー感はありますが、隠れた滝の名所として密かに人気です。

冒険心がいっぱいの登山道は、特にアクティブな旅が好きな方におすすめします。しかし、登山道の入り口まで運転がハードなので、注意が必要でしょう。

ハリオの滝とあわせて行きたい植魚の滝とは?

植魚の滝は、和歌山県の古座川源流にあります。滝の落差は18メートルで、ハリオの滝と比べると少し小さめです。植魚の滝はハリオの滝と別支流ですが、分岐も分かりやすく徒歩5分の距離にありますので、ハリオの滝と合わせてみてほしいです。旅の楽しみを増やしてくれるでしょう。

植魚の滝&ハリオの滝の見どころをご紹介!

ハリオの滝と植魚の滝へ向かう登山道に危険性はないですが、日頃運動していない方には少々ハードに感じるかもしれません。しかし、荒々しい岩肌や、エメラルドグリーンがかった滝つぼが本当に綺麗で感動します。

滝に向かう途中には、マイナーですが、非常に美しい滝や滝つぼがいくつも現れ、いやしてくれます。マイナスイオンの中で過ごす1日になるでしょう。

関西絶景お出かけスポット⑩:マーブルビーチ

大阪近郊の人気スポット!マーブルビーチとは?

マーブルビーチは、大阪府泉佐野市のりんくう公園内にある、白い玉石を敷き詰めた人口のロングビーチです。海を挟んだ対岸には関空島があり、その景観から「恋人の聖地」や「日本の夕日百選」にも選ばれています。

大阪市内からのアクセスも便利で、近隣のアウトレットモールからも歩いて行けるため、夏場を中心に非常に人気のあるスポットです。

マーブルビーチが人気の理由をご紹介!

マーブルビーチが人気の理由は、その景観にあるでしょう。真っ白なビーチと対岸の関西国際航空から離発着する飛行機の眺めは絶景で、プロポーズにはもってこいのロケーションです。

さらに夕日スポットとしても有名で、関空を望みながら沈む夕日は、恋人や友人と行きたい最高の絶景スポット!BBQ施設も無料で利用できるので、思い出作りにぜひおすすめです。

関西絶景お出かけスポット⑪:あわじ花さじき

花の名所!あわじ花さじきとは?

出典:https://www.flickr.com/

あわじ花さじきは淡路島北部にあり、花の名所として知られています。その広さは花の島と呼べる程で、標高235~298メートルの高原から海に面して、甲子園の4倍の面積にあたる敷地一面にお花畑が広がります。

周辺には淡路島公園といった、子供も楽しめて1日中いても飽きない施設もあります。淡路島メインの旅ではもちろん、四国旅行の途中にもぜひ行きたいポイントの一つです。

あわじ花さじきの見どころは?

あわじ花さじきは、年間を通してお花畑を堪能することができます。広大な範囲に渡って、四季に応じたさまざまな花を楽しむことができるのが人気の理由です。

海に向かって設置されているテラスは、明石海峡大橋や阪神間が見渡せる絶景ポイントになっています。花の絨毯に囲まれて過ごす感動のひと時は、時間を忘れさせてくれるでしょう。

関西絶景お出かけスポット⑫:おにゅう峠

紅葉の名所!おにゅう峠とは?

おにゅう峠は、滋賀県高島市と福井県小浜市の県境にある峠で、紅葉の隠れた名所として徐々に注目されつつあります。昔使われていた旧鯖街道というマイナーな地域にあるため、訪問しにくかったというのが理由でした。

最近道路が整備され、自動車でも行けるようになったことで、徐々に訪れる人が増えてきています。ただし、整備されている滋賀県側からしか行けないのでご注意を!

紅葉の隠れた名所!おにゅう峠の魅力は?

おにゅう峠のもみじは、例年10月下旬~11月上旬頃が見頃です。峠への道の両サイドの、色づいた紅葉が楽しめます。そして峠から眺める山々には、色づいている赤や黄色、オレンジが広がっていて、とても幻想的で感動できるでしょう。

週末でも人が少ないので、紅葉を見に行きたい時はぜひおすすめします。訪れる際は、ぜひ雲海も狙ってみてくださいね。マイナーな今がチャンスです!

関西絶景お出かけスポット⑬:びわ湖テラス

隠れ家的名所!びわ湖テラスとは?

びわ湖テラスは、びわこバレイに併設されているカフェです。カフェといってもリゾート地に近く、琵琶湖が一望できる隠れ家的名所です。山頂にあるウッドスタイルのおしゃれなカフェで、琵琶湖を一望しながらゆっくりとくつろげるのが最大の魅力!

自動車、電車共に京都はもとより、大阪や神戸方面、名古屋からでも行きやすいので、リフレッシュするならぜひ行きたい人気スポットです。

びわ湖テラスの人気の秘密とは?

びわ湖テラスの一番の魅力は、1100メートルの山頂から広大な琵琶湖が一望できる風景です。頂上には、打見山と蓬莱山の2つの山頂があり、ロープウェイで蓬莱山の山頂まで行けます(冬季営業は打見山のカフェテラスのみ営業)。

打見山のカフェテラスで琵琶湖を眺めながら食事を楽しんだ後、蓬莱山の芝生が敷き詰められたテラスから琵琶湖を眺めて、ゆっくりすることをおすすめします。

さあ絶景を見に出かけましょう!

関西の絶景ポイントを、自然をテーマに13カ所ご紹介しました。人気スポットはもちろん、あまり知られていないマイナーどころや、関西の方には比較的なじみの薄いポイントも紹介しており、訪問者が多いポイントを敬遠される方にも参考にしていただけます。

日常生活から離れて、充実した週末を過ごすために、自然の中で感動体験を味わい、ぜひリフレッシュしてください。

たび日和編集部
ライター

たび日和編集部

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