冬の札幌観光でおすすめのスポット12選!人気の名所から穴場の場所までご紹介!

冬の札幌観光でおすすめのスポット12選!人気の名所から穴場の場所までご紹介!

冬の札幌観光でおすすめのスポットをまとめたサイトです。北海道の中心・札幌は、人口約190万人をかかえる大都市。そんな大都市には人気の名所から穴場スポットまで観光地が盛りだくさんとなっています。冬の北海道札幌へ観光に行く際は、こちらのサイトを参考にしてください。

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冬の札幌観光の魅力とは?

Photo byjackmac34

冬の札幌の平均気温はマイナス3度。本州出身の人からすれば、凍え死んでしまいそうな寒さに感じます。そんな冬の札幌になぜ、わざわざ行かなければならないのか?それは、冬にしか味わえない札幌の魅力的な観光名所・穴場スポットが数多くあるためです。さっぽろ雪まつりやさっぽろホワイトイルミネーションなどさまざま。屋内の観光施設もあるので、時に暖をとりながら観光を楽しみましょう。

冬の大イベントさっぽろ雪まつり

毎年2月に開催されるさっぽろ雪まつり。1年で最も寒さが厳しい時期にもかかわらず、雪氷像を一目見るために最も人が集中します。大小約110基の雪氷像が並ぶ大通会場をメインに、大通公園は国内外から約200万人もの観光客が訪れる名所となります。老若男女関係なく楽しめる冬の大イベントです。

道産子のソウルフードジンギスカン

羊肉を鉄鍋でジューシーに焼き上げる道産子のソウルフード、ジンギスカン。発祥や名前の由来については諸説ありますが、1950年ごろには一般に普及していたそうです。生ラムやマトン、味付けやタレの後付けなど、それぞれにタイプの違う有名店から穴場店まで札幌にはひしめき合っています。男性はお肉を食べてスタミナをつけましょう。

冬の札幌観光おすすめスポット①:サッポロビール博物館

Photo by yoppy

赤レンガの建物が目印のサッポロビール博物館。明治23年(1890)築のレンガ造りの工場を利用した日本唯一のビール博物館です。2016年に展示が新しくなっており、約140年にわたるサッポロビールの歩みを知れます。建物は北海道遺産にも指定されており、建造当初の姿を残すボイラー室の煙突は威風堂々と佇む名所となっています。屋内施設なので寒さもへっちゃらです。

ビールの歴史を知ろう!

2階は無料のギャラリースペースです。サッポロビールの誕生とともに近代日本の発展に寄与した明治初期の『開拓使』について紹介しています。展示の中で人気なのが、サッポロビールのポスターコレクション。創業当時のモダンでおしゃれなデザインは、男性でも目を引くでしょう。

スターホールで試飲タイム

1階のスターホールはテイスティングスペースが設けられています。できたてのビールが堪能できるとあって非常に人気。道内限定のクラシックのほかソフトドリンク、ノンアルコールビール、3種類のビールが提供される飲み比べセットなど、かなり種類は豊富。大人の男性には嬉しいですが、試飲後は飲酒運転となるのでドライブは厳禁です。

サッポロビール博物館 | 工場見学・ミュージアム | サッポロビール
「⭐乾杯をもっとおいしく。」サッポロビールのサッポロビール博物館です。黒ラベルやヱビスをはじめとした商品情報のほか、レシピやサッポロのお酒が飲めるお店情報、工場見学など、乾杯をもっとおいしくする情報をお届けします。

冬の札幌観光おすすめスポット②:札幌市円山動物園

約180種の生き物が暮らす歴史ある動物園の札幌市円山動物園。昭和26年(1951)の開園以降、札幌市民に愛され続けている動物園です。工夫を凝らした展示で、イキイキと活動する動物たちを間近に感じられます。新たな施設がオープンし、進化を続けている人気の名所です。屋内施設もあるので、雨天でも楽しめます。

白くまファミリーとご対面

陸上で最大の肉食獣・ホッキョクグマが生活しています。園内には、仲良しホッキョクグマ夫婦のオスとデナリとメスのララ、そして双子2組を含め8頭の子どもたちが、いつもやんちゃに暮らしています。屋内からホッキョクグマを見ることができる水中トンネルは、ダイナミックに泳ぐクマを下から観察できる人気の名所です。

ドキドキ体験ができる!

飼育員が動物の生態を紹介する人気の「ドキドキ体験」。20種類以上のメニューが用意され、毎日さまざまなメニューを実施しています。なかでも「猛禽類のフリーフライト」は、トビやフクロウなど猛禽類の飛行を目の前で見ることのできる大迫力のイベントです。男の子も女の子も大興奮間違いなし!

札幌市円山動物園
円山動物園は、冬も元気に開園中です!

冬の札幌観光おすすめスポット③:大通公園

Photo by iyoupapa

札幌市民憩いの場大通公園。明治時代、札幌の街づくりの拠点にもなった緑地帯で、市街地を南北に分ける起点ともなる名所です。大小21点の彫刻やモニュメントが点在し、四季折々のイベントが開催されています。通りには露店がいくつか営業しており、名物のトウモロコシやじゃがバターなどが販売されているので、ぜひ購入しましょう。腹ペコ男子も大満足!

さっぽろテレビ塔

60周年を迎える札幌のランドマークタワー。上空約90メートルもある屋内の展望フロアからは大通り公園をはじめ、市街を360度パノラマで楽しむことができます。夜景も非常に人気で「日本〝新”三大夜景」選出の宝石のような夜景を屋内から楽しめます。

季節ごとにイベントが盛りだくさん!

大通公園は四季を通じてさまざなイベントが行われています。春には、紫と白の花が甘い香りを漂わせるさっぽろライラックまつり。夏には、日本最大のビアガーデンが目玉のサッポロ夏まつり。秋には、北海道の味覚が楽しめるさっぽろオータムフェスト。冬にはお馴染みのさっぽろ雪まつり。男性陣には夏のビアガーデンがおすすめですね。

大通公園 | ようこそさっぽろ 北海道札幌市観光案内
札幌市中心部にある公園。大通公園では、春はライラックまつり、夏はYOSAKOIソーラン祭りやビアガーデン、秋には北海道の食が集合するオータムフェスト、冬はさっぽろ雪まつりと、季節ごとにイベントを楽しめる。

冬の札幌観光おすすめスポット④:もいわ山山頂展望台

札幌の壮大な街灯りを見ることのできるもいわ山山頂展望台。もいわ山は、日本新三大夜景に認定された札幌の夜景を360度見渡せる絶景ポイントです。夜景を望むレストランやプラネタリウムなどもあり、札幌の夜の思い出を作るのにうってつけでしょう。車で登ることもできるので、山頂までドライブを楽しむのもいいかもしれませんね。

夜景を見ながらフレンチを

山頂駅にある、札幌市内で一番高い位置にあるレストラン「THE JEWELS」。壁一面の窓から市街地を望めます。その景色を眺めつつ、カジュアルフレンチが味わえるとカップルにとても人気です。デートにうってつけの名店なので、男性陣は予約必須でしょう。夜景のドライブとセットにすれば彼女はもうメロメロ。 

プラネタリウムで星空観賞

最新式のプラネタリウムを鑑賞できる屋内施設「スターホール」。天の川の星屑までも再現した星空が見られます。約20分のプログラムのほか、札幌や藻岩山を紹介する3D映像も上映されるとあって、カップルだけでなくファミリーにも人気です。料金は700円となっています。

もいわ山ロープウェイ
標高531m、もいわ山のダイナミックな景色

冬の札幌観光おすすめスポット⑤:札幌市時計台

Photo by alberth2

今も時を刻み続ける国内最古の時計台、札幌市時計台。クラーク博士の低減により、札幌農業学校(現・北海道大学)の演武場として明治11年(1878)に作られました。現存する国内最古の振り子式塔時計は運転開始からなんと130余年。今も鐘の音で時を告げる役割を果たしています。

時計台の見どころポイント

屋内は順路に沿って見学することができます。パネルやジオラマなどで、時計台と札幌農学校の関りや歴史、エピソードを紹介している大展示室や実際に使用されている時計と同型の機械を展示しているなど、見どころ満載。ライトアップされる夜に訪れるのもおすすめで、屋内とはまた違った楽しみ方ができます。

ゆったり馬車で札幌観光

馬車でゆっくりと札幌観光を楽しみましょう。昭和53年から運行しており、大通公園の西側からスタートして札幌時計台、北海道庁旧本庁舎を巡ります。席が空いていれば、予約なしでも乗車可能です。馬車は2階建てで非常におしゃれ。馬と一緒に記念撮影もおすすめです。

札幌市時計台
時計台は創建以来130余年この地にあって、札幌の街の歩みと市民生活の変化を見守ってきました。

冬の札幌観光おすすめスポット⑥:狸小路

明治6年(1873)に発祥したとされる、ほうっ街道最古の商店街の一つの狸小路。1~7町目までにアーケードがかかり、昔ながらの老舗や個性的な穴場の名店、セレクトショップなど約200件が立ち並ぶストリート。北海道ならではの美味しい食事を堪能しましょう。美味しい地酒も楽しめる店もあるのですが、飲酒後のドライブは厳禁です。

地元客で賑わう穴場居酒屋

地元客で賑わうおすすめの穴場居酒屋、「炭おやじ」。名前のから想像できるように男臭い居酒屋です。炭火で焼き上げる魚介や肉の串ものが看板メニューです。日替わりで登場する鮮度抜群、ボリューム満点の刺身も人気。一品料理や地酒も豊富な隠れた名店です。

北海道土産はここで決まり!

欲しかった北海道土産が全て手に入るお土産の店「こぶしや」。六花亭や石屋製菓など北海道銘菓や地酒、北海道限定キャラクター雑貨、ここでしか買えないオリジナル商品まで多彩に揃う総合土産店。メレンゲ生地に道産メロンクリームをサンドした北海道メロンブッセやシュー皮をカリッと焼いた新食感お菓子の北海道シューラスクなどが非常に人気です。

札幌の観光なら札幌狸小路商店街
札幌狸小路商店街のお得な情報やニュース・イベントなど観光に役立つ情報をお知らせします。

冬の札幌観光おすすめスポット⑦:札幌市中央卸売市場場外市場

北の恵みが集まる北海道最大の市場、札幌市中央卸売市場。道内最大の卸売市場には、鮮魚店はもちろんのこと青果店や、食堂などのお店が約60店余り営業しています。カニやメロンなど北海道らしい食材だけでなく、お菓子なども揃う市場です。屋内施設なので、雨の火でも問題なく観光が楽しめます。

メロンを買うならここ!

上質なメロンがずらりと揃う丸藤藤本青果。創業50年を超える老舗青果店で、夕張メロンを中心に道産の成果を豊富にそろえています。市場で競り落としたものに加えて、生産者から直接仕入れる品もあり鮮度は抜群!高品質なメロンが店頭に並ぶ様子は圧巻です。

茹でたてのカニを直送!

場外市場唯一の活けかに専門店の北海道特品販売。店頭の大きな水槽にはズワイやタラバ、毛ガニが元気に動いていて新鮮そのものです。店内では、その新鮮なカニを茹でたものがその場で味わうことが可能。ジューシーで旨味たっぷりのカニはほっぺたが落ちてしまいそうな美味しさです。

札幌市中央卸売市場場外市場
北の恵みが集まる北海道最大の市場

冬の札幌観光おすすめスポット⑧:北海道大学

創立140年、北海道でもっとも歴史ある北の学び舎の北海道大学。前進は明治9年(1876)開校の札幌農業学校で初代教頭はあの有名なW.S.クラークです。緑あふれる広大なキャンパスにはポプラやイチョウ並木、歴史的建造物が立ち並び、散策するのにぴったりの名所となっています。ドライブ観光を楽しんだ後は、ここでゆったりとお散歩を楽しむのもいいかもしれませんね。

ポプラとイチョウの並木道

キャンパス内にはポプラとイチョウそれぞれの並木道があります。ポプラの並木道は、高さ約30メートルのポプラが67本並んでいます。北大のシンボル的スポット。一方、イチョウの並木道は約380メートルにわたり70本並んでいます。葉が黄色に染まる10月下旬~11月上旬の景色は思わずシャッターを切りたくなる美しさ。

北大グルメをチェックしょう!

北海道大学の中央食堂は、学生だけでなく一般の方も利用可能な穴場スポット。カフェテリア方式の食堂では、ラーメンや定食など多彩なメニューをリーズナブルな値段で楽しめます。特におすすめなのは、十勝・清水町の牛肉のフレークがのった名物牛トロ丼。食べるときはご飯とよくかき混ぜてお召し上がりください。

北海道大学
北海道大学の公式ウェブサイトです。北海道大学の組織や機構の紹介をはじめ、学部、大学院、研究所等のご案内、イベント情報やキャンパスの最新情報などを掲載しています。

冬の札幌観光おすすめスポット⑨:さっぽろ羊ヶ丘展望台

北海道農業試験場の一角に昭和34年(1959)に建設された展望台。夏は周囲の牧草地で草を食べる可愛い羊の姿を見ることができます。冬には雪一面の銀世界へと変貌。北海道開拓に尽力した外国人として有名なW.S.クラークの全身像と一緒に写真を撮れば、インスタ映え間違いなしです。札幌駅から車で30分程度なので、ちょっとしたドライブにもうってつけの名所です。

美しいラベンダー畑

クラーク博士像の後ろに広がる石狩平野は7月になると、美しいラベンダーが咲き乱れます。ラベンダー畑の反対側には人気の羊ヶ丘レストランが営業しています。北海道名物ラム肉のジンギスカンや珍しいシカ肉のジンギスカンなどが味わえる穴場の名店です。お肉を食べて、ドライブの疲れを吹き飛ばしましょう。

人気のオーストラリア館

お土産を扱う売店や、軽食が味わえる休憩所などがある屋内施設です。人気のお土産はクラーク缶のバター飴。パッケージの缶はレトロな書籍風なので、飴を食べ終わった後でもおしゃれなインテリアとして利用することもできます。また、近くには北海道の木材でできた足湯スポットがあり、牧歌的な風景の中で癒しの一時を感じ、ドライブで疲れた足をほぐしましょう。

さっぽろ羊ヶ丘展望台公式WEBサイト
さっぽろ羊ヶ丘展望台は「少年よ、大志を抱け!」で有名なクラーク博士像がある札幌の観光スポットです。観光以外でも北海道自慢の食や自然を楽しめるイベントを年間を通して開催しています。

冬の札幌観光おすすめスポット⑩:白い恋人パーク

北海道銘菓「白い恋人」で知られる石屋製菓が運営するお菓子のテーマパーク。製造ラインの見学やお菓子作り体験など、さまざまな楽しみ方ができます。バラやイルミネーションが彩る庭園も見どころです。デートスポットとしても人気なので、男性陣はメモしておきましょう!札幌市内から車で20分程度なのでドライブコースとしてもうってつけです。

工場見学コースを楽しもう

有料館内の工場見学コースはぜひ足を運びたい名所。チョコレートに関する展示や「白い恋人」の工場も見られます。特に、館内入り口にあるオーロラの泉と言われる噴水が見ものです。ライトで幻想的に照らされたイギリス調の噴水が、レンガ造りの建物と非常にマッチしています。

オリジナル土産をゲット!

チェダーハウスの1階と2階の「昔の子どものおもちゃ箱」は入館無料。1階のショップやキャンディ・ラボにはここでしか買えないお土産が販売されています。また、白い恋人のパッケージをオリジナルの写真にできる「白い恋人オリジナル缶」も販売されており、カップルに非常に人気です。

白い恋人パーク
白い恋人パークは、北海道札幌にあるお菓子のテーマパーク!北海道みやげの定番「白い恋人」の工場見学はもちろん、おかし作り体験や、チョコレートの歴史を学べるコンテンツなど、観て、知って、味わって、体験できるチョコレートエンターテインメント施設です。

冬の札幌観光おすすめスポット⑪:大倉山展望台

昭和47年(1972)に開催された冬季オリンピック札幌大会の会場にもなった競技場。展望台から札幌市市街地を見渡す景色は、市街地だけでなく遠く石狩平野まで見ることができる穴場スポットです。またジャンプ台を間近に見ることができ、スキージャンパーの気分を味わえます。札幌市内から車で30分程度なのでドライブにも丁度良いでしょう。

札幌オリンピックミュージアム

冬のスポーツを展示・紹介する札幌ウインタースポーツミュージアム。その施設が2017年に「札幌オリンピックミュージアム」として、新装オープンしました。冬季オリンピックに関する展示を中心に協議をリアルに体感できるシミュレーターなどもあり、楽しい屋内施設へとグレードアップしました。

札幌大倉山展望台
スキージャンプの選手の気分に浸ろう!

冬の札幌観光おすすめスポット⑫:北海道神宮

自然豊かな円山地区に立つ、北海道の総鎮守。明治4年(1871)に現在の場所に移され、2019年に鎮座150年を迎えるほど歴史があるのです。3つの開拓に因んだ境内社もあり、男性女性関係なく札幌市民にとって、初もうでや七五三などの行事ごとには欠かせない場所となっています。

3つの社

境内には3つの社があります。

  1. 北海道発展の一翼をになった、石炭などの鉱山労働の殉職者を祀る鉱霊神社。
  2. 北海道開拓に功績のあった37人を祀る開拓神社。
  3. 北海道拓殖銀行の功労者を祀る穂多木神社。
それぞれ趣のある鳥居があり、非常に趣のある穴場スポットです。

北海道神宮
北海道の総鎮守

まとめ

Photo by jeff~

いかがだったでしょうか?北海道は非常に広くドライブにうってつけです。札幌市内にも多く見所はありますが、札幌近郊にも魅力的なスポットが盛りだくさんです。ドライブがてら市街へと繰り出すのもいいかもしれませんね。男一人のツーリング旅も魅力的。北海道の人気の名所から穴場スポットまで、十二分に満喫しましょう。

tetu19842000
ライター

tetu19842000

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