甲府盆地はこんな特徴のある場所!気候の特徴や観光スポットをご紹介!

甲府盆地はこんな特徴のある場所!気候の特徴や観光スポットをご紹介!

甲府盆地は山々に囲まれたなかにある平地で、山梨県の中央部に位置しており、県の中心地でもあります。甲府盆地では、古くから盆地の特徴的な地形や気候を生かした産業・生活が営まれてきました。観光は食・景観・歴史など見どころが豊富です。

目次 [表示]

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業などが行われている場合があります。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

甲府盆地はどんな場所?

甲府盆地ってどんな場所?何が特徴?

名称 甲府盆地
地域 甲府・山梨・韮崎・南アルプス・甲斐・笛吹・甲州・中央
市川三郷・富士川・昭和

甲府盆地は山梨県の中央部にある山々に囲まれた平地で、県庁所在地の甲府市をはじめとする8市3町があります。甲府盆地には古くから人々が暮らし、立地や地形を生かして生業を営み、中央政府に近い要地・交通の要衝などとして栄えてきました。

山々に囲まれた平地

標高 約200~400m
面積 約300㎢

甲府盆地は200~400メートルの標高にある平地で、周囲を標高1500~3000メートルほどの高い山々に囲まれた場所です。盆地の北東には関東山地があり、南には御坂(みさか)山地があり、西には赤石山脈があります。盆地の形は三角形に近く、広さは約300平方キロメートルで京都盆地の広さとほぼ同じです。

プレートの交わる場所にできたくぼ地

出典:ライター作成

甲府盆地は3つのプレートが交わる場所にあって、プレートの動きにしたがって盛り上がっていく土地と沈み込んでいく土地の境にあるくぼ地です。盆地の西と南の縁には断層が走っていて、赤石山脈・御坂山脈・盆地と関東山地の3つをへだてています。

歴史の古い場所

甲府盆地は長い歴史を持ち、先史時代から近代までのさまざまな遺跡や記録の残る場所です。盆地には縄文・弥生の集落跡や古墳があり、飛鳥・奈良のころに置かれた役所や寺院の跡もあります。戦国時代には武田氏が治めて城下町が整備され、江戸時代には甲州街道が整備され交通の要衝として栄えました。

次のページ

甲府盆地の地形の特徴

今、あなたにオススメの記事

関連記事

人気ランキング