冬の青森観光といえば?人気の名所やドライブデートにもピッタリの場所をご紹介!

冬の青森観光といえば?人気の名所やドライブデートにもピッタリの場所をご紹介!

冬の青森の観光スポットを紹介します。冬ならではの青森の有名観光地や人気の名所、数々の見どころをまとめました。デートスポットやドライブコースも多い青森で、銀世界の絶景や温かい温泉、地方の文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

目次 [表示]

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冬の青森を魅力とは?観光に向いている?

冬といえば寒い季節。特に冬の青森はかなり寒く、青森市は「世界一雪が積もる都市」といわれるほどです。そんな街だからこそ、各地で美しい雪景色を見ることができるのは冬の青森観光の利点といえるでしょう。雪景色を見ながらドライブして、大切な人と身を寄せ合って温まりながら観光するのもロマンチックです。弘前や八戸といった有名な観光地もあります。冬の青森が観光に向いていることは明らかですね。

冬の青森は寒い!観光中の寒さ対策は?

フリー写真素材ぱくたそ

青森は本州最北端の県であり、冬は北海道に次ぐ寒さです。12月~3月半ばまでは最低気温が0度を下回ることもあります。寒さ対策として厚手のダウンジャケットやコートはもちろん、手袋やマフラーも必須です。他にも耳あてやニット帽、フードのある上着などがあれば、頭部の防寒にもなります。後は単純に重ね着したり、肌着にカイロを貼ったりするなどの対策をすると温かく過ごせるでしょう。

気温や天気を事前に知る

事前に観光地の気温や天気を調べておくと、寒さ対策もしやすいのではないでしょうか。特に冷えるのは夜中や明け方なので、その時間帯の外出は控えた方が良いかもしれません。天気も雪が降っているとかなり寒いので、しっかりとした寒さ対策をして観光を楽しむようにしましょう。

冬の青森は雪も凄い!観光中の雪対策は?

フリー写真素材ぱくたそ

青森はその寒さ故に雪の多い町です。前述したように「世界一雪が積もる都市」とも呼ばれているので、寒さ対策だけではなく雪の対策もする必要があります。雪対策として、靴は防水のものを選ぶと良いでしょう。また、雪で足元も滑りやすくなっているので、靴底がツルツルのものも避けた方が無難です。マイカーでのドライブ観光を考えている方は、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを使用すると安全に運転できます。

雪道の歩き方に注意!

雪道で転ばないための歩き方を紹介します。まず靴の裏全体をつけるように歩くと、雪と靴の間に摩擦が生じて滑りにくくなります。ただし、すり足で歩くとつまずいて逆に転びやすいので気を付けましょう。後は狭い歩幅で慎重に歩き、急がずに歩くことが大切です。

冬ならではの青森の観光スポットを紹介!

青森を観光する上での寒さ対策や注意点を理解したところで、ここからは青森の人気観光地を紹介します。冬ならではの有名観光地や人気の名所、デートやドライブにもおすすめなスポットをまとめました。見どころたくさんの冬の青森で旅行プラン・デートプランを計画しましょう。

星野リゾート 青森屋

星野リゾート青森屋は、青森の文化や魅力を満喫できることで有名な人気観光スポットです。老若男女が楽しめる旅館として知られていますが、宿泊客でなくても日帰り入浴が可能な温泉があります。冬には「ねぶり流し灯篭」が行われ、ねぶた祭りでお馴染みのねぶたのライトアップが見どころです。温泉に漬かりながらのねぶたが観賞できるなんてかなり贅沢ですよね。混浴はありませんが、足湯があるのでデートでも楽しめる名所です。

基本情報

住所 青森県三沢市字古間木山56
営業時間 元湯(日帰り入浴):9時~21時
休業日 年中無休
料金 1人450円
電話番号 0570-073-022(受付9時~20時)
駐車場 無料駐車場あり(200台)

温泉旅館|星野リゾート 青森屋 【公式】
青森県三沢市の「星野リゾート青森屋」。美肌に効果がある良質な温泉を自慢の露天風呂で堪能。青森の郷土料理が楽しめる食事や東北・青森の祭りや津軽三味線の演奏を満喫。青森・八戸・下北・恐山・十和田湖・奥入瀬渓流など観光拠点にも便利なホテル。

八甲田山

青森の中でも有名な山が、この八甲田山。樹氷の大きさは国内トップレベルを誇り、「スノーモンスター」なんて呼ばれることもある名所です。ロープウェイから見下ろす雪景色や樹氷の銀世界が見どころになります。「天は我々を見放した」でお馴染みの映画『八甲田山』でも有名です。青森の自然を満喫するのであれば、外せない観光地となります。周辺にドライブの定番コースもあるので、車でお越しの方もぜひ足を運んでみてください。

基本情報

住所 青森県青森市大字荒川字寒水沢
営業時間 ロープウェイ:9時~16時
休業日 5月・11月上旬に点検のため運休あり
料金 片道:大人1,180円、小人570円
往復:大人1,850円、小人870円
※手荷物預かり:1個200円
電話番号 017-764-5507(八甲田総合インフォメーションセンター)
017-738-0343(八甲田ロープウェー)
駐車場 無料駐車場あり(約350台)

八甲田山|青森県観光情報サイト アプティネット
(公社)青森県観光連盟が運営する観光情報サイト。青森県全域の見どころ、モデルコースなど青森のオススメ情報をいち早くお届けします!

蔦沼

八甲田山の麓にある蔦沼も、青森の自然を満喫できる人気観光スポット。「沼」と名前が付いていますが水はかなり透き通っており、秋は紅葉が水面に映り込んでかなりの絶景です。そんな紅葉で有名な観光地・蔦沼ですが、実は冬にも見どころがあります。水面いっぱいに銀世界が映り込み、幻想的な世界を作り出してくれます。ドライブで八甲田山に行くのであれば、近場にあるのでぜひ足を運んでみてください。

基本情報

住所 青森県十和田市奥瀬蔦
営業時間 24時間入場可能
休業日 年中無休
料金 無料
電話番号 0176-74-1233(奥入瀬渓流館)
駐車場 なし(近くに蔦温泉の無料駐車場あり)

蔦沼|青森県観光情報サイト アプティネット
(公社)青森県観光連盟が運営する観光情報サイト。青森県全域の見どころ、モデルコースなど青森のオススメ情報をいち早くお届けします!

ストーブ列車

冬に青森を観光するのであれば、ストーブ列車が人気です。ストーブ列車はその名の通りストーブが置いてある列車なのですが、何とそのストーブでスルメを焼いて食べることができます。しかもスルメは車内販売されているので、その場で買って食べられます。車窓から見える雪景色も見どころです。弘前や十川など、観光地への移動手段としても最適な列車になります。

基本情報

住所 青森県五所川原市字大町39(津軽鉄道株式会社)
営業時間 時刻表参照
http://tsutetsu.com/jikokuhyou.html
休業日 4月1日~11月30日
料金 運賃表参照
http://tsutetsu.com/price.html
電話番号 0173-34-2148(津軽鉄道株式会社)
駐車場 各駅に駐車場あり

ストーブ列車 | 津軽鉄道 株式会社
「昭和5年7月15日、五所川原から金木間開業、同年11月13日全線開業(20.7km)、この冬12月よりストーブ列車を運転した。 昭和19、20、21年は戦時中物資欠乏のため中止したが、昭和22年から再びストーブ列車を運転し現在に至っている。現在運行されているストーブ列車は4代目の客車である。 ストーブ列車のご乗車には 乗車券+ストーブ列車券400円が必要です。 客車にダルマストーブをつけて暖房とし、車窓から地吹雪の景色を眺めるノスタルジックなストーブ列車

太宰治記念館「斜陽館」

暖かい屋内で楽しむのであれば、文系の方には太宰治記念館「斜陽館」をおすすめします。斜陽館は小説家・太宰治の父親が建てた豪邸で、国の重要文化建造物にも指定されている観光名所です。太宰治の直筆の原稿や初版本などが見どころなので、太宰治のファンはぜひ足を運んでみてください。文系カップルであれば、デートの場に選んでも盛り上がるかもしれません。

基本情報

住所 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
営業時間 5月~10月:8時30分~18時
11月~4月:9時~17時
休業日 年中無休
料金 1人500円
電話番号 0173-53-2020
駐車場 無料駐車場あり(50台)

太宰ミュージアム公式サイト:太宰治を巡る情報満載!
Myルートガイドとは行ってみたい観光スポットをナビつきで道案内してくれるサービスです。自動車での運転ルート・距離・移動時間がわかります。ルートの周辺の寄り道スポットも調べることができ、満喫できる旅行プランができること間違いなしです!ぜひご活用ください!!

津軽三味線会館

屋内で楽しめるといえば、青森の観光名所・津軽三味線会館も外せません。津軽三味線会館では毎日津軽三味線の生演奏が行われており、いつ行っても津軽三味線の音色を楽しめます。聴いて楽しむ以外にも実際に演奏できる体験コースもあるので、気になる方は、ぜひ思い出づくりに津軽三味線を弾いてみてください。無料駐車場も50台あるので、ドライブのついでに寄ってみるのも良いかもしれません。

基本情報

住所 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
営業時間 9時~17時
休業日 12月29日
料金 一般:500円
高・大学生:300円
小・中学生:200円
電話番号 0173-54-1616
駐車場 無料駐車場あり(50台)

津軽三味線会館

高山稲荷神社

冬といえばお正月。青森の高山稲荷神社で初詣してみてはいかがでしょうか。高山稲荷神社は観光名所としても有名で、五穀豊穣、商売繁盛といったご利益があるとされています。高台にある神社から見える景色も素晴らしく、冬の日本海を一望することが可能です。無数の鳥居で作られた遊歩道「千本鳥居」は一見の価値があります。来年も良い1年が過ごせるよう、ぜひ初詣に足を運んでみてください。

基本情報

住所 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
営業時間 8時~17時
休業日 年中無休
料金 無料
電話番号 0173-56-2015
駐車場 無料駐車場あり(100台)

高山稲荷神社
【公式】高山稲荷神社 - 鎌倉・室町悠久の時を超えて。五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県つがる市の霊験あらたかな神社です。

十和田湖

冬の十和田湖は、毎年2月に「十和田湖冬物語」というお祭りが開催されます。八戸駐屯地の自衛隊員が作る大小様々な雪像やイルミネーション、ご当地グルメの屋台など、冬の風物詩として大人気のイベントです。イベント期間中は専用シャトルバスも運行しているので、アクセスも非常に楽になっています。イベント期間外もカヌーや遊覧船めぐりなどのアトラクションが充実しているので、デートスポットとしても楽しむことが可能です。

基本情報

住所 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔
営業時間 24時間入場可能
休業日 年中無休
※十和田湖冬物語は2月に開催
料金 無料
電話番号 0176-75-2425(十和田湖国立公園協会)
駐車場 無料駐車場あり(約660台)

十和田湖国立公園協会

冬の青森は魅力的な観光スポットがいっぱい!

冬の青森のおすすめ観光スポットを紹介しました。青森には冬ならではの観光地や人気の名所、見どころについてお分かり頂けたかと思います。デートやドライブに最適な観光スポットもたくさんありますので、ぜひ恋人とのデートプランの計画にも役立てて頂ければ幸いです。冬に行った有名観光地でも他の季節に行けば違った楽しさがあるので、何度も足を運んで色々な青森を楽しんで頂ければと思います。

ハズ佐藤
ライター

ハズ佐藤

妻と旅をする事が趣味の自称・愛妻家です。 夫婦やカップルで楽しめる観光名所や人気スポットをご紹介できればと思います。

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