関東の博物館おすすめ12選!子供も大人も楽しめるスポットをご紹介!

関東の博物館おすすめ12選!子供も大人も楽しめるスポットをご紹介!

博物館と聞くと少し敷居の高さを感じますが、近頃は体験型、特化型と多様化していて、関東では子供の興味関心や自由研究だけではなく気楽に学べる大人のためのミュージアムも増えています。そんな、子供から大人まで楽しめる関東にある博物館のご紹介です。

目次 [表示]

子供に大人気!おもちゃ・乗り物・恐竜が見られる関東の博物館 3選

出典:写真AC

子供が興味をもって夢中になれるものとして、「おもちゃ」「のりもの」「大きい恐竜」に人気が高いと思います。子供の興味関心から大きい夢へとつながる入り口が、博物館ともいえるでしょう。そこでこの3つを展示している関東の博物館を4つご紹介します。

国立科学博物館

Photo by masayukig

国立科学博物館は国立としては唯一、自然史・科学技術史の総合科学博物館で、1877年創立140年以上の歴史ある日本屈指の有名な大きい規模の人気博物館です。国内のみならずアジア圏の科学系博物館の中核になっており、通称「科博」と呼ばれ、児童達の遠足コースとしても人気の高い博物館であります。

おすすめポイント①楽しみながら学習できる多数のイベント

常設展示として「日本館」「地球館」とテーマが分かれています。人気のイベントも多く何度行ってもあきませんし、カップルにもおすすめ!

ディスカバリートーク 科博の研究テーマや、身近にある科学の解説をしたり、展示の案内をしてくれたりします。
自然観察会 野外に出掛けて動植物や岩石鉱物、化石などを観察や標本の作り方など学びます。
夜の天体観望公開 季節ごとの観測できる天体を大きい望遠鏡で観察します。
楽しい化学の実験室 日常生活に密接した化学の基礎的を、専門の研究者と実験をしながら検証し学びます。
自然の不思議-物理教室 身近に起こる不思議な自然現象をテーマにして、実験をしながら理解を深めます。
音の科学教室 音響について専門の研究者と一緒に基礎的から、実験を通し学習します。    

おすすめポイント②小さなお子さんがいても楽しい!

出典: https://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php

博物館内にある「コンパス」は0歳から12歳のお子さんとその保護者の方が対象の人気展示室です。「親子のコミュニケーション」を目的としいて、親子が遊びの中で「驚き」や「発見」の体験ができます。タイムスケジュールは1日6回で定員数があるので確認してください。

親と子のたんけんひろば「コンパス」

台東区上野/国立科学博物館

鉄道博物館

「鉄道博物館」はJR東日本創立20周年の記念事業プロジェクトとして、さいたま市が建設した鉄道に関する人気博物館です。日本や世界の鉄道に関わる遺産や資料、鉄道システムの歴史や有名な車両などの展示をするとともに、体験しながら鉄道の仕組みなどが学べます。子供から大人・カップルにまで人気があり、とにかく規模の大きい博物館であります。

おすすめポイント①関東イチ!スケールの大きい体験ができる

出典: http://www.railway-museum.jp/map/1f_job.html#teppakuhiroba

  • 実際に使われていた車両が41車両展示されています。
  • シミュレーターで運転の疑似体験ができます。カップルで楽しむ姿も……。
  • 「車両」「科学」「仕事」「歴史」「未来」にわけたテーマで鉄道を学べます。
  • キッズプラザやキッズライブラリー、てっぱくひろばで小さなお子さんも楽しく遊べます。
お子さんに大人気なのは、てっぱくひろばで「ミニはやぶさ号」が運行(11時~16時)されていて、乗車できることです。

おすすめポイント②子供に大人気イベントが充実

出典: http://www.railway-museum.jp/event/

定期実施しているイベント
・転車台回転・汽笛吹鳴実演
・鉄道の仕事連携実演
・みどりの窓口体験
・クモハ101形電車ドア閉め体験
・ボランティアガイドツアー

他にもたくさんの定期イベントと期間限定の企画展が実施されているので、来館する時には「鉄道ワークシート」をプリントアウトして持参すると、楽しさが倍増します。

「企画展・定期イベント」のページです。鉄道ワークシートはページの下の方にあります。

埼玉県大宮市/鉄道博物館
埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番

東京おもちゃ美術館

東京都中野にある芸術教育県柔所の付属施設として1984年10月に開館しました。「おもちゃ」は人がふれるはじめてのアートという理念から運営が始まりました。子育てをしているママやパパに人気で有名ですが、カップルでおとずれるデートスポットでもあります。多世代が楽しめる体験型のミュージアムで、大きく3つのコンセプトが基本です。

コンセプト①親子で遊ぶ

おもちゃを通して親と子供のコミュニケーションが円滑になることで、親子の共感や信頼が得られることが目的です。また、学芸ボランティアが創造力を引き出す知恵をアドバイスしてくれます。

コンセプト②文化を伝える

世界や日本の色や木の文化から生まれた伝承遊びが体験できます。遊びを通じて楽しみながら「文化」や「知恵」を次世代に語り、伝えるための工夫をこらしたイベントが魅力です。

コンセプト③世代を繋ぐ

「多世代交流の館」と称し、0歳から100歳までのさまざまな世代やカップルが、おもちゃを通して自然と楽しいコミュニケーションがとれる環境です。子供は大人から知恵を育み、大人は子供と一緒に童心にもどれ、カップルの二人はコミュニケーションがとれる、楽しいデートができるスポットでもあります。

新宿区四谷/東京おもちゃ美術館
おもちゃを創る、遊ぶ、学ぶ、楽しむ美術館

親子でもカップルでも楽しめる!関東の科学博物館 3選!

Photo byColiN00B

日本科学未来館

Photo by kztk

「日本科学未来館」は世界中で起きている様々なことから、生活の中にある便利にいたるまでを、科学という視点から理解できるよう考えられた施設です。展示はもちろん、国内外から有名なゲストを招きトークセッションやワークショップを催し、多くの人が地球環境、宇宙の探求、生命の不思議までさまざまなことが体験できる、スケールの大きい博物館になっています。

館長は元宇宙飛行士として有名な毛利衛氏です。

ゾーン①世界をさぐる

出典: https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/world/universe/neutrino.html#slide2

生命の誕生を宇宙や地球環境の観点から、私たちにとりまいている世界について探っていくゾーンです。中でも注目なのは2008年と2015年にノーベル物理学賞を受賞した、目に見えない物質「ニュートリノ」の発見について、模型の観測装置を使ってその様子が学べます。

ゾーン②未来をつくる

出典: https://www.miraikan.jst.go.jp/activity/future.html

みのまわりにさまざまな形で「ロボット」が普及してきたことについて、その原理をロボット技術と情報科学を中心に紹介し、未来の暮らしにどう活かせるのかを学ぶゾーンです。

ゾーン③地球とつながる

出典: https://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/tsunagari/

地球上の生命と環境について知識をふかめ、地球とのつながりを実感するゾーンです。その一つとして地球に関する科学情報を国内外の研究者や有名アーティストから集め、視覚化して伝える活動「つながり」プロジェクトが2011年から始動しています。

おすすめの最新アクティビティ!

日本科学未来館をより楽しい体験にしてくれる、公式アプリの「Miraikanノート」を使って周りましょう。

Miraikanノートでできること
モデルコース「クエスト」 アプリからの問いに答えながらめぐる、8つのコースがあります。
音声ガイド 全ての展示のみどころを音声ガイドで聞きながら周れます。
AR記念写真 モデルコースクエストをクリアすると、AR技術を使った記念写真が撮れます。

日本科学未来館 (Miraikan)
日本科学未来館-Miraikan-の公式サイト。最新テクノロジーから日々の素朴な疑問、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験いただけます。

横浜こども科学館(はまぎん こども宇宙科学館)

「はまぎんこども宇宙科学館」は、子供たちが遊びながら科学に親しめる楽しい博物館です。地下2階地上5階建ての大きい建物は、宇宙船をイメージしたデザインで、隣接のドーム型の建物は宇宙に関する楽しいアニメと、一般プラネタリウムが見られる劇場になっています。

おすすめポイント①月2回の季節の天体観測

科学館の前庭で天体望遠鏡を使って毎月2回、月や惑星、星雲、星団、銀河などの天体の観察をしています。その季節ごとに観える天体がちがうので、天体が好きな大人の人にもおすすめです。(予約制)

おすすめポイント②イベントや疑似体験で宇宙科学を楽しむ

土曜、日曜、祝日を中心に、遠心力を利用した楽しいサイエンスショーと、太陽系を再現したサイエンスミニトークが見学できます。他にも各階でミニ実験や科学工作教室などが開催され、3階にある宇宙飛行士トレーニングコーナーで、月面ジャンプをしている気分や、宇宙空間を移動する感じを体験してみましょう。

神奈川県横浜市/はまぎん こども宇宙科学館 オフィシャルホームページ
はまぎんこども宇宙科学館は横浜にある体験型の科学館です。楽しく遊びながら宇宙や科学に親しむ事ができます。プラネタリウムも星空観察会など施設・イベントも充実です。さあ、宇宙や科学のおもしろさを一緒に体験しましょう

宇宙ミュージアムTeNQ

大人やカップル向けの宇宙科学博物館として紹介したいのが、遊園地でも有名な東京ドームシティ内にある「宇宙ミュージアムTeNQ」です。宇宙をテーマにしたエンターテイメント系のミュージアムでは、宇宙を「見る」「触れる」「想像する」を9つのエリアを通して体感できます。

みどころポイント①宇宙から地球を観る

出典: https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

人類が宇宙旅行に行ける日はそう遠くない未来ではありますが、「シアター宙」は直径11メートルという大きい円形の穴が開いたシアターで、そこにいる観客は穴を覗き込む感じで宇宙から地球を観るスタイルになっています。国際宇宙ステーションから送られてきた、実写の地球を4K超えの高解像度映像で観れば気分は盛り上がります!

みどころポイント②権威性のある宇宙情報を知る

東京大学総合研究博物館との連携で、実際に行われている宇宙研究施設の最新データを基に、展示もアップデートがされています。例えばあの有名な宇宙探査機「はやぶさ」に搭載されたイトカワから送られた映像を駆使し、自分がその場を探索している感覚を体験できたり、火星の岩石に触れたりもできるのです。

文京区水道橋/宇宙ミュージアムTeNQ(東京ドームシティ)
宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)とは、心打つ星空、圧倒的な宇宙空間、最先端のサイエンス、宇宙からインスピレーションを受けたカルチャーなどを楽しめる新しいエンタテインメント施設です。

夏休みの自由研究にぴったりな関東の博物館 !

写真AC

東京都水の科学館

蛇口をひねれば出る水はいったいどこからやってくるのか、毎日使っている水のことを調べるのにおすすめなのが「東京都水の科学館」です。入館料が無料なので何度でも通って調べることができますし、暑い夏に涼しい屋内で水に関して勉強した後は、人気の水で遊べるコーナーが子供たちの元気な声で賑わいます。

みどころポイント①水が生まれる場所をたどるツアー

出典: http://www.mizunokagaku.jp/guidance/aquatrip.html

前方、左右、天井がスクリーンになっていて、川の上流から森を抜けていく様子を、水の一部になって旅をしていく臨場感が体験できます。

みどころポイント②水道水になるまでを見学するツアー

出典: http://www.mizunokagaku.jp/guidance/aquatour.html

川の水、雨水がどのようにして飲料水になっていくのかを、実際の「有明給水所」施設をガイドの説明を聞きながら見学できます。(定員制です要問合せ)

江東区有明/東京都水の科学館 TOKYO WATER SCIENCE MUSEUM
【東京都水の科学館】蛇口をひねると普通にでてくる水。その水が一体どこで生まれて、どこを流れて私たちに届いているか知っていますか?

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」は自然史を中心とした資料の展示と、15.8ヘクタールの敷地内にある自然の雑木林や沼で野外観察もできます。宇宙の不思議から地球のなりたち、そして自然と生命の営みを総合的に学べる関東屈指の大きい自然博物館です。

みどころポイント①世界最古のマンモス化石

出典: https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/exhibits/symbol.html

エントランスの先に自然博物館のシンボルである、世界最大マンモスの「松花江マンモス」や日本最大恐竜「メタセコイア」の骨格化石(レプリカ)が展示されています。マンモスの骨格化石は中国の蒙古自治区博物館に展示されている、化石から造られたレプリカで両博物館の友好の証なのです。

みどころポイント②過去・現在・未来の地球

出典: https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/exhibits/sougou_1.html

第1~第5までの展示室を観覧しながら、宇宙と地球の過去・現在・未来をめぐることができます。地球上の自然と人との共生することの大切さを宇宙規模で学べ、春夏冬休みになると野外施設によるアクティビティが充実です。ネイチャーガイドによる「自然観察」「化石クリーニング」などに参加することができ、子供たちが自由研究する環境がそろっていて、楽しい長期休暇がすごせるでしょう。

茨城県坂東市/ミュージアムパーク茨城県自然博物館
ミュージアムパーク茨城県自然博物館は「過去に学び、現在を識り、未来を測る」を基本理念に掲げ、新しいタイプの博物館を目指した自然系博物館です。

東京「江戸」の歴史を学ぶなら必見の博物館!

出典:筆者撮影

江戸東京博物館

「江戸東京博物館」は江戸から東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市の姿と生活のあり方を考える場として1993年3月に開館しました。建物は高床式住居を模したデザインになっていて、江戸が生んだ美意識「粋」にならい質の高い展示と、都市史の専門博物館として江戸の「賑わい」を再現し魅せる文化施設です。

おすすめポイント①江戸時代へタイムスリップ

出典:筆者撮影

建物6Fが常設展の入り口で、フロアに出ると実物大に復元された実物大の日本橋が現れ、橋を渡った先が江戸ゾーンエリアです。6Fの江戸ゾーンは江戸城や城下町の様子が模型や資料で紹介されています。

  • 江戸城本丸
  • 大広間・松の廊下
  • 白書院
江戸城内のこれらの復元模型は、文献に沿って精巧に造られました。

おすすめポイント②文明開化と近代東京

日本橋から下をのぞくと5Fで、江戸ゾーンと東京ゾーンが見えます。5Fの江戸ゾーンでは江戸の町の人々のくらしや商業と文化が、東京ゾーンでは明治に入り始まった「文明開化」の様子と、大正から昭和にかけて発展した産業技術、人々の生活の変化を模型や資料を基に展示されています。

出典: https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/event/yose/27039/%e3%81%88%e3%81%a9%e3%81%af%e3%81%8f%e5%af%84%e5%b8%ad%ef%bc%88%e6%ad%a3%e6%9c%88%e5%af%84%e5%b8%ad%ef%bc%89/1/

江戸東京博物館
東京都江戸東京博物館の公式サイトです。ご来館案内、常設展、展覧会の情報や催し物情報などをご覧いただけます。

関東圏内ならデートにもおすすめ!東京の小さな博物館 3選

Photo byPIRO4D

大きいだけが博物館ではありません。カップルにおすすめの小さな博物館を3つご紹介します。「映画」「音楽」「たばこと塩」とちょっとマニアックですが、大人の知性を引き出せるでしょう。東京の有名な観光名所にアクセスがよいので、デートコースに組み込めば楽しい時間をすごせます。

国立映画アーカイブ

日本で唯一の映画専門の博物館です。1952年に国立近代美術館の映画フィルムライブラリーとして設置され、2018年に「国立映画アーカイブ」として設立しました。日本映画に関するポスターやフィルムなどの資料、撮影機材など貴重な所蔵品が展示され、館内には大小のホールがあり映画の上映会も催されています。

常設展で日本映画の歴史を知る

「特別出典コーナー」には期間限定で、日本映画史上有名な監督や作品の秘蔵品が出展されます。「国立映画アーカイブ」は銀座、有楽町や東京駅の中間地点に位置しているので、博物館に行ってから映画を観賞しに行くも良し、帰りに食事をするのにも利便性が抜群です。

展示やイベントに関する詳細はこちら

中央区京橋/国立映画アーカイブ
国立映画アーカイブの国立映画アーカイブのページ。

民音音楽博物館

新国立競技場からもほど近い「民音音楽博物館」は、楽器や楽譜、音楽資料を備えた音楽専門博物館です。世界の民族楽器や歴史的に貴重な楽器を展示して見せるだけでなく、実際に演奏し当時の音を体験することもできる、音楽専門と銘打つにふさわしい博物館といえます。

みどころポイントは古典鍵盤楽器

ピアノが演奏できる人であれば、一度は弾いてみたくなるような古典ピアノがあったり、楽器に触れたことがない人でも、自動演奏楽器の演奏を聴いたり、民族楽器を鳴らしてみることができます。博物館を見学したあとは新国立競技場まで足をのばすこともできますし、信濃町周辺は新海誠の長編アニメ「君の名は」のモデルとなった有名な場所が点在していることでも有名です。調べて巡ってみるのも楽しいでしょう。

新宿区信濃町/民音音楽博物館
民音音楽博物館が世界に誇る貴重な古典ピアノの展示&実演をはじめ、世界中から集めたオルゴールや数々の民族楽器を常時展示しています。また、様々なテーマごとの企画展示を定期的に開催しています。

たばこと塩の博物館

出典:筆者撮影

「たばこと塩の博物館」は、かつて日本の専売製品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化をテーマとする博物館として、1978年に渋谷公園通りに開館しました。35年の歴史を経て2015年に東京スカイツリーからほど近い現在の場所に移転しました。カップルには博物館見学のあとに東京スカイツリーに行くコースがおすすめです!

たばこと塩のあれこれは意外と楽しい

若いカップルには、入館料が100円とリーズナブルなところが嬉しいです。また、「たばこ」はし好品で「塩」必需品という異なる2つの専門性も観る楽しさがひろがります。常設展だけでも見応えがありますが、年間で数回入れ替わる特別展や講演会などのイベントは、幅広く多彩なので穴場な博物館と言えるでしょう。

たばこと塩の博物館
東京都渋谷区から移転し、2015年4月25日に、墨田区にリニューアルオープンしたJT運営の博物館の公式サイトです。たばこと塩に関する資料の収集、調査・研究を行い、その歴史と文化を常設展示を通してご紹介しつつ、幅広いテーマを取り上げた多彩な企画展・特別展を開催しています。

関東の博物館まとめ

いかがですか?関東にはスケールの大きい施設から、専門性に特化した小さい施設まで、カップルから子供や大人、ファミリー向けなど多様に満ちた楽しい博物館がたくさんありました。すでに有名な博物館だけでなく知らなかった博物館もあったのではないでしょうか?ぜひ、足を運んで話題のひとつになればと思います。

うるめ
ライター

うるめ

東京は城東地区(下町)の紹介が得意です。主に東京都内、関東圏の人気スポットからレアな場所まで読者の皆さんがワクワクするような情報をお届けしたいと思います。

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