ニューカレドニアでおすすめの観光プランをご紹介!どう回るのがおすすめ?

ニューカレドニアでおすすめの観光プランをご紹介!どう回るのがおすすめ?

日本から約8時間の場所に位置するニューカレドニア。そこは美しく広がる南国を味わえる人気観光地です。今回は数多くの名所があるニューカレドニアのおすすめ観光プランをご紹介!素敵な1日を過ごせるように、ぜひニューカレドニア観光プランの参考にしてみてください。

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南国ニューカレドニアとは

南太平洋に位置するニューカレドニア

Photo byjorono

ニューカレドニアは南太平洋に位置する小さな島。オーストラリアの東側にあり、山岳地帯と透き通るような海の大自然が広がる美しい人気観光地です。日本からは飛行機で8時間ほど。ニューカレドニアの平均気温は24度で、冬の時期でも夏のような気候で過ごしやすい気候。フランスの領土なので島内ではフランス文化を感じられる名所が数多く点在しています。

天国に一番近い島

1980年代に公開された「天国にいちばん近い島」で評判を受け、日本国内でブームを巻き起こした有名観光地。その名の通り、ニューカレドニアの海はどこまでも透き通っており、眩しい輝きを放っています。きれいで美しい海ゆえに、ニューカレドニアの珊瑚礁は世界遺産に登録されているほど。現在でも人気観光スポットとして、さまざまな人から愛されている名所。

ニューカレドニアおすすめ観光プラン①朝

マルシェを散策

ニューカレドニアの朝はまずここから、朝市マルシェ。ヌメア市内にある朝市で、数多くの地元民が訪れる市場です。鮮やかな色をした野菜や朝採れた魚介類など、さまざまな食料品が販売されています。その場で食べられる軽食グルメも売られていますので、ニューカレドニアの朝活はマルシェでいかがでしょうか。売られている商品を見ながら、食べ歩きをすれば半日ゆっくり過ごせます。

立ち飲みの常設カフェ

マルシェには観光客のみならず地元民からも人気を集めているカフェがあります。基本立ち飲みなので気になる飲み物があったらサクッと飲んで、次のお店へ。カフェだけではなく、パンやスイーツなどが販売されている店舗もあるので隅まで要チェック。

マルシェの情報

マルシェのなかの店舗はそれぞれ営業開始が異なります。ほとんどの店が開店し始める時間は8時00分頃。8時00分ころを目安にマルシェに到着するのがおすすめです。マルシェが最も盛り上がるのは週末。週末にニューカレドニア観光を予定している人はぜひ訪れてみてください。

住所 51 Rue Georges Clemenceau, Noumea
営業時間 6時00分頃~11時30分頃
定休日 基本月曜日

ニューカレドニアおすすめ観光プラン②自然を散策

カナール島

ニューカレドニア首都ヌメアを代表するアンスバタエリアからボートで5分ほどの距離にある、カナール島。徒歩でも10分程度で島を1周できる小さな無人島です。小さい島ですがレストランやシュノーケリングが体験できる施設があり、十分楽しめるおすすめスポット。本島より透き通った海でシュノーケリングはいかかでしょうか。

カナール島の情報

カナール島へのタクシーボートはアンスバタビーチにあるプラージュ・ロワジールとコリン・エクスカーションから出航しています。朝8時30分ころから運行されており、出航する時間は決められていません。行きたい時間にカナール島へ向かえます。料金は往復で1,200円ほど。

イル・デ・パン島

海の宝石とも呼ばれている人気の離島観光地、イル・デ・パン島。ここには美しい天然プールのピッシンヌ・ナチュレルと呼ばれる名所があります。ピッシンヌ・ナチュレルに行くまでにはジャングルのような場所をかき分けて冒険に出掛け、40分~50分ほど歩いた先には美しく広がる絶景の海が。海水は岩間をぬって流れ込むため、波も立たずとても穏やかなので天然プールと呼ばれる名所スポット。

伝統的食べ物「ブーニャ」

ブーニャとはニューカレドニアの郷土料理の一つ。ニューカレドニアの原住民族メラネシアの人々にとっては伝統的な食べ物です。ブーニャはヤムイモ、タロイモ、野菜、鶏肉や魚などをバナナの葉っぱに包み、蒸し焼きにする料理。ココナッツミルクで最後に味付けをしていきます。離島でしか味わえない本場の味を試してみてはいかがでしょうか。

イル・デ・パン島への行き方

ピローグと呼ばれる10人ほどが座れるカヌーで離島を目指します。ピローグでのツアーはセント・ジョセフ湾から出発。セント・ジョセフ湾まで送迎車が出ているホテルもありますので、ホテルを予約する際に確認してみてください。

ニューカレドニア・ラグーン水族館

ニューカレドニア・ラグーン水族館はニューカレドニアで唯一の水族館。観光客だけではなく地元民からも人気があるスポットです。この水族館では色鮮やかなサンゴが展示されているところが見どころ。世界で初めて光るサンゴを展示した水族館としても有名です。日本の水族館に比べると小さい水族館ですが、特殊な展示方法や個性ある生物が展示されています。アクティブな観光地を回り疲れてしまったら、水族館で半日くらい癒されてみるのはいかがでしょうか。

ニューカレドニア・ラグーン水族館の情報

ニューカレドニア観光中に、残念ながら雨に遭ったときにもおすすめの観光スポット。毎月第2金曜日は夜間見学を行っており、日中とはまた違った水族館の雰囲気を楽しめます。※通常見学と夜間見学の開館時間と料金は異なるので要注意。夜間見学は17時00分~21時00分までです。以下の情報は通常見学の場合。

住所 61, Promenade Roger Laroque, Noumea
開館時間 10時00分~17時00分(最終入館は16時まで)
休館日 月曜日
入場料 大人:1,500XPF、子ども(6歳~16歳):750XPF

ウベア島

真っ白なビーチが25キロメートルも続いているウベア島。ニューカレドニアには数多くの離島があるなかで、ウベア島は「天国に一番近い島」と呼ばれている有名な島です。島から見える美しく輝く海を眺められますが、特に「ムリ橋」から見える景色は絶景そのもの。ウベア島内でもおすすめの名所スポット。

ウベア島への行き方

ニューカレドニア本島の首都ヌメアから国内線の飛行機で35分ほどかかり、他離島に比べて距離はやや遠め。ウベア島のツアープランで日帰りと1泊が選べます。ウベア島には贅沢な1日満喫できる自然やレストランがあるので、半日ほどで済ませるプランより1泊プランがおすすめ。ウベア島内には地元の酋長の許可が必要なエリアがあるので、1日過ごす予定なら現地ガイド付きのツアーを。

グランド・フジェール公園

太古の森へとタイムスリップできる景観が広がるグランド・フジェール公園。4535ヘクタールの熱帯雨林が広がっており、多種多様な巨大シダに覆われています。空には3億5000万年ほど前に出現したシダと鮮やかな鳥類、地面にはニューカレドニアが海に没したことを証明するかのような貝殻を見かけられる公園。ビーチだけでなはく、歴史的な森林でトレッキングはいかがでしょうか。

住所 Farino
営業時間 7時30分~17時30分(最終入場15時30分まで)
定休日 火曜日
首都ヌメアから車で1時間半ほどの距離にあります。日本の旅行ツアー会社のなかには、フジェール公園や山岳でトレッキングのみを満喫するだけのツアーが組まれているほどの有名観光地。

ニューカレドニアおすすめ観光プラン③ショッピング

ココティエ広場

首都ヌメアにあるココティエ広場。市街地の中心にあるので、観光客も地元民も訪れるスポットです。小さな赤い屋根の音楽堂では不定期でイベントが行われており、地元民にとっての人気の憩いの場。広場内にはレストランやカフェがあるので、観光客は旅の疲れを癒せます。ココティエ広場には日本語版の観光地パンフレットが置いてあるので、何か困ったらココティエ広場に。

ココティエ広場周辺

ココティエ広場の周辺には有名観光スポットがたくさんあります。ヌメアの象徴的存在「セントジョセフ大聖堂」、ヌメアを一望できる「F.O.L.の丘」やニューカレドニア定番のビーチ「アンスバタビーチ」と名所観光地が集まっているスポット。

カジノ・ジョンストン店

地元民のスーパーマーケット、カジノ・ジョンソン店。そこまで大きくもなく買い物をするには丁度いいおすすめのスーパー。お惣菜からコーヒー、衣類やコスメ商品までまとめてショッピングできます。南国風のカラフル柄エコバックはお土産にもピッタリです。お土産に迷ったらぜひここで。

リュックサックでの買い物はNG

たくさん買い物をしたいからリュックや大型バックを持って行きたいところですが、警備体制が厳しく店内の警備員に止められることも。もし止められても、焦らず対応してください。観光帰りに寄る場合は、手荷物は預けてから店内に入るようにしましょう。

ヌメアのココティエ広場から徒歩5分ほど。

住所 8 Rue Anatole France Noumea
営業時間 月~土:7時30分~19時30分
日曜日:7時30分~12時30分
定休日 不定休

ニューカレドニアおすすめ観光プラン④スイーツ

ショコラ・モラン

本場フランスで修行してきたモラン氏が手掛けるスイーツ店、ショコラ・モラン。ニューカレドニア内では1、2位を争うほどの超有名店。いつも地元民で賑わっており、店内のショーケース内には可愛いチョコレートたちが並んでいます。マカロンは1つ160CFPほど。店内のディスプレイには日本語表記もあるので安心して美味しいチョコレートを楽しめます。

ショコラ・モランの情報

ショコラ・モランは店内購入はもちろんヌメア市内のホテルへの無料配達サービスもあります。もしニューカレドニア滞在中にサプライズでケーキを用意したい人はぜひ利用してみてください。日本円でも対応してくれるので安心です。無料配達のケーキ予約は最低48時間前に。

住所 13 rue Porcheron, Moana Center, Quaetier Latin, Noumea
営業時間 月曜日:13時00分~18時30分
火~金:7時30分~18時30分
土曜日:8時00分~12時30分、15時30分~18時30分
定休日 日曜日

アモリーノ

まるでフラワーブーケのようなジェラートが食べられる、アモリーノ。元祖イタリアの有名ジェラート店。ニューカレドニア店はシトロン湾のショッピングセンター「ミラージュプラザ」の中に店舗を構えています。数多くのフレーバーがあり、つい迷ってしまう味選び。そんなときは店のおすすめの味、L’inimitabileというチョコレートペーストを選んでみてはいかがでしょうか。日本には未上陸のジェラートをぜひ味わってみてください。

アモリーノの情報

夜遅くまで営業しているので、1日の疲れをジェラートを食べて癒せます。暑い時期はせっかくのフラワージェラートが溶けてしまうので店内のテラスで食べるのがおすすめ。向かいのビートを眺めながらゆっくり味わえる屋根付きテラスもあります。

住所 27 Promenade Roger Laroque, Immeuble Mirage Plaza, baie des citrons, Nouméa
営業時間 月~木:11時00分~22時00分
金・土:11時00分~23時00分
日曜日:11時00分~22時00分
定休日 無休

ニューカレドニアおすすめ観光プラン⑤ディナー

Le Miretti Gascon(ミレッティ・ガスコン)

世界に1つのエビ「天使のエビ」を食べられるレストラン、ミレッティ・ガスコン。ニューカレドニアではパラダイス・プローンと呼ばれている品種で、世界でもわずかな食材にしか与えられていないクオリサート(QUALICERT)という最高品質の称号を授けられたエビ。超高級エビを使用した料理が気軽に食べられるレストランです。

Le Miretti Gasconの情報

アンスバタエリアの主要ホテルから徒歩10分ほど。メイン料理以外でフランスパンが食べ放題なのでお腹いっぱいになったら、帰りは運動がてら徒歩で。人気店なのでミレッティ・ガスコンを訪れる際は予約が必要です。月曜日は夜のみの営業になっているので要注意!

住所 24 Rue Gabriel Laroque, Noumea
営業時間 月曜日:18時30分~21時00分
火~土:11時00分~13時00分、18時30分~21時00分
定休日 日曜日

まとめ

Photo byKanenori

南国情緒溢れる天国に1番近い観光地、ニューカレドニア。数多い離島はそれぞれ有名な名所として知られており、半日や1日の滞在では島の魅力全てを吸収できないかも。見どころが盛りだくさんのニューカレドニアで美しい自然や美味しい食べ物を満喫し、思い出になるお土産も忘れないようにしてください。素敵なニューカレドニアの観光を、美しくて輝き溢れる旅にしましょう。

サスヨ
ライター

サスヨ

旅が大好きな主婦です。旅先でおいしいご当地メニューをいただくときがなによりも幸せな時間。

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