フィジー観光でおすすめの人気スポット8選!見どころをご紹介!

フィジー観光でおすすめの人気スポット8選!見どころをご紹介!

フィジー共和国はオセアニアに浮かぶ小さな島国ですが、リゾート地として毎年世界中から観光客が訪れる人気スポットです。フィジーでバカンスを楽しみたいけれど、どの観光地へ行くべきかわからない方に、おすすめのスポット8選をご紹介していきます!

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フィジーってどんなところ?

南太平洋にある島国

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フィジー共和国はオーストラリアの東側、南太平洋上にあり、300を超える島からなる国です。国土面積は日本の四国ほどと小さく、約85万人がここで生活しています。世界でもリゾート観光地として人気の高いスポットで、訪れる観光客はあとを絶ちません。なんといっても美しい海が魅力的で、豊富な自然を満喫できる名所を数多く持っています。

日本からは直行便も!

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2018年7月よりフィジーエアウェイズは、成田国際空港とナンディ国際空港を結ぶ直行便を就航しています。約9時間のフライトで行ける便利さはとても魅力的。今まで移動時間を理由に行くのをためらっていた観光客も、足を運びやすくなりました。2019年11月現在では週2便で運航されており、日本航空(JAL)とのコードシェア便となっています。

フレンドリーでゆったりとした国民性

Photo by melenama

フィジーは過去に2度も「世界幸福度ランキング」で1位に輝いた実績を持っています。現地には、それも納得の穏やかで平和な空気が流れています。住民は皆笑顔でフレンドリー、そして細かいことは気にしない適度な大雑把さがあるのが特徴。特に都会でのせわしい日々に心身が疲れてしまった人には、そこにいるだけで癒しを得られるパワースポットとなること間違いなしです。

フィジー観光でおすすめの人気スポット①:ママヌザ諸島

フィジーといえばやっぱり海!

フィジーの魅力は何といってもまず美しい海でしょう。信じられないほど透き通った青い海に、真っ白な砂浜を目の前にすれば、まるで非現実の世界に来たような感覚におちいります。その世界を存分に楽しみたいという方には、ママヌザ諸島がおすすめ。ナンディの西の沖合に位置するこの場所は、点在するいくつもの島、すべてが美しいリゾートとなっている名所です。

クルーズツアーで美しい海を満喫

ママヌザ諸島は、主要なリゾート地から船で数十分とアクセスの良い名所です。各島にホテルも点在しており、シュノーケリングに適したところやファミリー向けなど、さまざまなものがあります。美しい珊瑚礁やホワイトビーチを満喫できるクルーズツアーが多数あるので、自分に希望に合ったものを見つけて、大自然を存分に楽しみましょう。

迫力満点のメケショーを楽しもう

フィジーの人々に古くから伝わる伝統的な歌とダンス「メケ」。戦いに備え鼓舞する男性の舞と、日常の風景を表現した女性の舞は、お祝いに欠かせない行事です。このメケを間近で見られるショーが、各ホテルやレストランで行われています。フィジーの伝統文化に気軽に触れることができるので、ぜひ一度見てみてください。

フィジー観光でおすすめの人気スポット②:タベウニ島

最もフィジーらしい島?

豊かな緑に恵まれた「ガーデンアイランド」と呼ばれるタベウニ島は、人々が昔ながらの暮らしを守る「最もフィジーらしい島」といわれています。世界的にシュノーケリングやダイビングの名所として知られており、各地からダイバー達が訪れる観光地。ソモソモ海峡にかけて広がる30キロメートルもの珊瑚礁「レインボーリーフ」は、特に人気の名所となっています。

日付変更線が通っている

タベウニ島は、世界に数か所しかない「日付変更線をまたげる場所」として有名です。島の中には日付変更線を示す看板が立っており、その間に立てば「右は今日で左は昨日」といった不思議な感覚を味わうことができます。ここに住む人は常に昨日と今日の狭間で過ごしており、誕生日が毎年1日2回来るという話もあるので不思議ですね。

世界中でここでしか見られない植物もある

自然豊かなタベウニ島は、ほかでは見られない植物が多く見られる名所ですが、その代表といえる植物が「タンギモウジア」です。世界中どこを探してもタベウニ島のオロイガラオ山頂でしか見られません。フィジーの国花でもあるタンギモウジアですが、年に一度10月~12月の間しか花を咲かせないため、幻の花とも呼ばれています。

フィジー観光でおすすめの人気スポット③:マラマラ・ビーチクラブ

2017年オープンの新しいリゾート

マラマラ・ビーチクラブは2017年の8月に作られたまだ新しいリゾートの名所で、離島が丸ごとリゾート観光地となっています。美しいビーチはもちろん、ビーチを眺めながら入ることのできるプールも備えられており、一日中ゆっくりと過ごせる環境です。ナンディから日帰りで行くことができ、送迎付きのツアーもあるので、気軽に訪れてみるとよいでしょう。

美しい海を眺めながらグルメも楽しめる

海やプールで泳いでひと通り楽しんだら、美しい風景を眺めながら食事をして休憩することもできます。マラマラ・ビーチクラブオリジナルのツナを使用した料理や、トロピカルフルーツのスムージーなど、メニューは豊富。特に人気のココナッツジュースは、器のヤシの実にクラブのロゴマークが入れられており、写真映えもばっちりのメニューとなっています。

予約制のプールサイドベッドで優雅なひとときを

マラマラ・ビーチクラブでは、プールサイドベッドやビーチサイドベッドを有料で予約することができます。ゆったり過ごしたいと考える場合は、事前予約しておきましょう。予約制のベッドを使用しない場合でも、島の中には無料のビーチチェアがあちらこちらにあり、疲れたら休憩が可能。歩いて15分ほどで一周できる小さな島なので、散策するのもおすすめです。

フィジー観光でおすすめの人気スポット④:首都「スバ」

フィジー最大の都市

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スバはフィジーの首都であり、政治の中心となっているフィジー最大の都市です。国会議事堂を無料見学するツアーや、フィジーの歴史に触れられる博物館など、文化的な面でフィジーを感じられる名所となっています。特に、国会議事堂はフィジーの伝統的な建築をモデルとした造りになっていて、観光地にもなっています。

アクセスは飛行機かバスで

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空の玄関口であるナンディからスバまでは、飛行機の国内線で約35分の距離です。毎日運航しており、本数も多いので、スケジュールの組みやすさを考えるなら飛行機移動が良いでしょう。他にはバスで行く方法があり、ナンディからは約5時間。移動時間は長いですが、飛行機に比べリーズナブルで便数も多いので、時間に余裕がある場合はバスをおすすめします。

リゾート地と比べ治安が悪いので注意

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都市であるスバはフィジーの中では治安が悪く、過去に観光客がトラブルに巻き込まれる事件も発生しています。ビーチリゾート観光地に比べ、現地の人の割合が多いぶん、最低限の注意は必要です。銃が規制されていることもあり、テロなどの心配は少ないですが、夜の一人歩きや女性だけで夜出歩くことは控えた方が無難。平和な国だからと気を抜かず、周囲への警戒を怠らないようにしましょう。

フィジー観光でおすすめの人気スポット⑤:クラウド9

大人向け!海に浮かぶBar

クラウド9は本島から船で1時間ほどの場所にある、海に浮かぶバーです。360度オーシャンビューなので、お酒を飲みながら海をのんびり眺めてもよし、遊びたくなったら海で泳ぐのもよしという環境。フィジーの海を大人に楽しみたいという方には、もってこいとなっています。本島からの送迎にドリンクやフードが付いて、日本円で1万円ほどのお得なプランもあるので、ぜひチェックしてみましょう。

2階から海へ豪快にジャンプ!

このクラウド9に訪れる観光客に人気なのが、ベッドが並ぶ2階部分から海への豪快なジャンプです。上から見ると思ったより高さがあり少し怖く感じますが、一度飛ぶとそのスリルが病みつきに。思い切って綺麗な海に飛び込んでみましょう。ただし、酔った状態での飛び込みは、危険を伴いますので十分注意してください。

バーだけどマリンアクティビティもできる

クラウド9では飲食を楽しむだけではなく、周辺の海でシュノーケリングを楽しむこともできる名所です。少し泳げば珊瑚礁もあり、色鮮やかな魚と珊瑚を心ゆくまで眺めることができます。泳いで遊んで疲れたら、おいしいお酒と絶品の焼きたてピザを堪能し、海に浮かぶ楽園を満喫しましょう。

フィジー観光でおすすめの人気スポット⑥:クラ・ワイルドアドベンチャーパーク

南国のは虫類と触れ合える

クラ・ワイルドアドベンチャーパークは、フィジー固有の動植物とふれあえる人気観光地です。イグアナや蛇に実際に触れることも可能で、色鮮やかなは虫類を目で見て肌で感じて知ることができます。園内には亜熱帯の植物も多く植えられており、ところどころに英語の説明書きがあります。見ているたけではわからない、フィジーの自然を詳しく知ることができますよ。

子どもが遊べるプールやジップラインも

このパークは動植物とのふれ合いだけでなく、プールやウォータースライダー、ジップラインなどの施設があるのもポイント。南国の植物に囲まれたスライダーやジップラインで、フィジーを感じながら遊ぶことができます。大人から子供まで一緒に楽しめるので、ここへ行く際は水着を持参していくことをおすすめします。

フィジー観光でおすすめの人気スポット⑦:デナラウ・アイランド

フィジーの一大リゾート地

都市部ナンディから車で20分ほどで行ける、おすすめ観光地がデナラウ・アイランド。観光客のためだけに作られた、フィジー最大のリゾート観光地です。高級ホテルやクルーズの発着港があるなど観光名所となっています。ショッピングモールも兼ね備えているので、色々な楽しみ方で過ごすことができますよ。

高級ホテルを巡ってみよう

デナラウ・アイランドはリゾート地として作られた場所なので、高級ホテルが海岸沿いにずらっと並んでいます。ホテル間の距離は徒歩で行けるほどなので、さまざまなホテルを散策して回るのもひとつの楽しみ方でしょう。ホテルによっては伝統的なダンスのショーなどがあり、宿泊客以外でも参加可能な場合があるので、チェックしてみることをおすすめします。

ビッグ・ブラ・ウォーターパークは子どもから大人まで楽しめる!

デナラウ・アイランド内にあるビッグブラ・ウォーターパークには、プールにさまざまな種類のウォータースライダーが作られています。大きさも色々なので、子どもから大人まで家族みんなで楽しむことができます。またプールサイドにはゆっくりとくつろげるベンチやベッドも用意されているので、子どもたちが遊ぶ様子を見守りながら過ごすのも良いでしょう。

フィジー観光でおすすめの人気スポット⑧:ナンディ

フィジーの玄関口がある都市

ナンディはフィジーの空の玄関口であるナンディ国際空港がある場所で、フィジー第3の都市といわれています。ここを拠点にリゾート観光地へ行く人が多いのですが、このナンディ付近にも楽しめる名所が数多くあります。ぜひ、観光場所としてプランに取り入れてみてください。リゾート地では手に入らないものも、ここでゲットすることができますよ。

泥まみれになる温泉でピチピチお肌に

ナンディ空港から6キロメートルほどの場所にある「サンペト・マッドプール」は、泥まみれになって美肌効果が期待できるという人気観光地。受付で荷物を預けたら、敷地内にある温泉にどっぷり浸かって泥まみれになります。体に塗る用のきめ細かな泥も用意されていて、最後は透明な温泉で泥を流します。大自然の中で入る温泉は、お肌はもちろん、心も綺麗にしてくれること間違いなしでしょう。

たくさんの種類の蘭が見られる植物園も

前述したサンペト・マッドプールの近くには、じつに2,000種類もの蘭を見ることができるという植物園「スリーピング・ジャイアントガーデン」があります。華やかな野生の蘭たちにはユニークな名前が付けられていて、それを見るのも楽しみ方のひとつ。まるでフィジーの原生林の中にいるような気分を味わうことができますよ。サンペト・マッドプールとセットで観光するのがおすすめです。

ハンディクラフト・マーケットでお買い物

ナンディタウンのバスターミナル近くには、さまざまな工芸品が並ぶ「ハンディクラフト・マーケット」があります。フィジーの伝統的な衣装や工芸品が個々のお店で売られており、町の土産物ショップより手頃に買える嬉しい場所。価格交渉次第で値段が変わるので、いろいろな店を見て回り比較しながら買い物しましょう。作っている現場を見学することもできるので、ぜひ足を運んでみてください。

ナンディでぜひともゲットしたいお土産

せっかくフィジーに来たからには、他では手に入らないお土産をゲットして帰りたいですよね。ナンディで買える人気のお土産をいくつかご紹介していきます。自分用に買うのはもちろん、人にあげても喜ばれること間違いなしです。

おすすめのお土産①:フィジーチョコレート

一般的なチョコレートではなく、フィジー産のカカオや砂糖を使用した、100%フィジー産にこだわったチョコレートです。ナンディにあるチョコレート工場で販売もされています。市販のチョコレートのようにミルクが使われておらず、ビールなどのお酒にも合うチョコレートとして観光客に人気。甘党の人だけでなく、お酒が好きな男性にあげても喜ばれるおすすめのお土産です。

おすすめのお土産②:「ピュア・フィジー」の化粧品

ピュア・フィジーは天然成分100%にこだわったコスメブランドで、フィジーの高級スパで使用されています。ハンドクリームやボディスクラブなどは特に人気があり、南国フルーツのいい香りに癒されます。お土産として持ち帰りやすい石けんなどもあるので、女子のお土産としてぴったりでしょう。スパのあるホテルで販売されていることが多いので、チェックしてみてください。

まとめ

Photo by prilfish

南太平洋の楽園、フィジーのおすすめ観光地8選をご紹介させていただきました。南国といえば海ですが、フィジーでは絵画のような美しい海を堪能できるリゾート名所が数えきれないほどあります。またその他にも、現地固有の動植物とふれ合う場所があるなど、楽しみ方は無限大です。大人だけでも家族連れでも楽しめるフィジーの大自然の中で、身も心も癒される旅はいかがでしょうか。

qianxun
ライター

qianxun

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