茨城のおみやげといえばコレ!名産品や名物などおすすめおみやげ12選!

茨城のおみやげといえばコレ!名産品や名物などおすすめおみやげ12選!

茨城県のおみやげといえばコレ!今回は厳選したおみやげ12選をご紹介します!茨城県には名産や名物がいっぱい!これを見たらあなたも必ず茨城県に住みたくなる!?子供からご年配の方までみんな虜になる!本当は魅力度満点の茨城県の名産みやげはいかがですか?

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茨城県民が自身をもっておすすめする茨城みやげの豆知識!

みなさんは茨城県の名産と言えば何が思い浮かびますか?実は茨城県は日本の食材の宝庫とも呼ばれているほど、たくさんの食材が生産量日本一!茨城県には春夏秋冬どの季節にもたくさんの美味しい名産品があるんです。今回は、そんな茨城県に住む地元民が自信を持っておすすめする茨城みやげをご紹介していきます!

茨城の人気名産みやげ1:天狗納豆『わら納豆』

天狗納豆『わら納豆』は、生産量日本一の納豆の名産、茨城県が誇る創業100年の老舗が作る伝統的な元祖水戸納豆です。近年スーパーでは、なかなか見かけることができない納豆本来の形を楽しむことができるため、茨城みやげには非常に喜ばれます。

喜ばれるポイント・名物の特徴

天狗納豆『わら納豆』は、季節によって変わる天候や湿度の変化を職人が感じ取り、絶妙な環境を作り出し作られているため、現在も機械に頼ることなく、手作業で美味しい納豆が作られ続けています。粘り気が強く歯ごたえのある旨みとほのかに香る藁の香りはまさしく元祖ならではの味わいです。わら納豆には大豆の品種ごとに種類があり、食べ比べセットや納豆好きにはたまらないようかんやスナックなどのお菓子製品も数多く販売されています。

茨城の人気名産みやげ2:大丸屋『ほしいも』

大丸屋『ほしいも』は、30種類以上のほしいもを販売している専門店です。茨城県ひたちなか市の那珂湊おさかな市場からほど近いところにあります。お店の前にはほしいも像があり、これがまた那珂湊の名物となっており、大丸屋は120年の永きにわたり無添加、安心、安全な食品作りをしてきた老舗として有名です。

喜ばれるポイント・名物の特徴

大丸屋『ほしいも』は、昔から変わらず素朴で自然な製造方法で、現代に至っても伝統の味を受け継いでいます。さつまいも生産量日本一の茨城の名産地大丸屋ならではの豊富な品種はもちろんこと、『平ほしいも』『丸ごとほしいも』『厚切りほしいも』『角切りほしいも』などたくさんのラインナップから、食べ比べをしてお好みのものを選べのも人気の秘密です。また、6種類のさつまいもジェラートを含む16種類の自家製ジェラートが頂けるジェラートコーナーもあり、お子様やご年配の方にも大変喜ばれるスポットとなっています。

茨城の人気名産みやげ3:深作農園の『メロンバーム』

深作農園『メロンバーム』は、メロン生産量日本一を誇る茨城県の最高傑作です。世界で初めてモンドセレクション金賞をはじめとする圧巻の5大会受賞をしました。深作農園のメロンバーム作りは、名産メロンを育てるところから始まっています。県民で知らない人はいないほど有名なお菓子です。また、メロンバームをパイ生地で包み、中にはメロンようかんを入れたメロンバームプレミアムも人気があります。

喜ばれるポイント・名物の特徴

深作農園『メロンバーム』は、収穫したメロンをピューレ状にし贅沢に使用しており、その他の原材料も全て一級品にこだわっています。最高級のバウムクーヘンとして、茨城県鉾田市の代表的な名物となりました。世界も絶賛したその味は、一度食べた人を虜にしてリピーターが後をたちません。また、その確かな品質から夏はお中元に、冬はお歳暮にと県内外からも連日お客さんで賑わっています。そして、深作農園にはメロン以外にも季節によってたくさんの直売があり、冬から春にはいちご狩りが人気です。

茨城の人気名産みやげ4:コート・ダジュール『はんじゅくちーず』

コート・ダジュール『はんじゅくちーず』は、1991年に創業の地元民に愛されるお菓子屋さんの大人気看板商品です。その美味しさに口コミが広まり、今では茨城県内に4店舗のお店を構えています。

喜ばれるポイント・名物の特徴

コート・ダジュール『はんじゅくちーず』は、北海道産の新鮮な牛乳とフランス産のクリームチーズを使用し、職人が一つ一つ丁寧に焼き上げ、生み出されたその絶妙なはんじゅく感が人気の秘密です。また、要冷蔵で5日、日持ちするためついついまとめ買いする方もいらっしゃいます。一方で、ラインナップは2個売りからなのでお土産だけでなく、旅のお供にもおすすめです。本店店頭では、人気のジェラート販売があったり、イートインスペースも設けられています。さらに季節によって限定商品が並んでおり、秋には『つくばの栗ひろい』という四角いお箱に入ったモンブランも名物商品です。

茨城の人気名産みやげ5:志ち乃『栗どら』

志ち乃『栗どら』は、一日6000個以上販売されるほど有名で、数々の著名人も絶賛する茨城の名物どら焼きです。志ち乃では、創業60年以来毎日店内で、どら焼きを作り続けています。季節によって変わる環境の変化や技術の変化から、伝統の味を守りぬくためです。現在県内では土浦本店を含め4店舗あります。ご年配の方からも大人気のお菓子店です。

喜ばれるポイント・名物の特徴

志ち乃『栗どら』は、厳選された北海道産の小豆だけを使用して作られた贅沢などら焼きです。栗の渋皮煮を丸ごとはさんだ栗どらは、志ち乃の人気ナンバーワン商品で、それ以外にも小倉あんに生クリームを混ぜた『小倉生どら』や、小倉あんにバターをはさんだ『バターどら』も非常に人気があります。また、季節や店舗によって限定どら焼きも数多く作られており、夏には『マンゴーどら焼き』、秋には『モンブランどら焼き』などバラエティに富んだどら焼きが人気です。

茨城の人気名産みやげ6:山西商店『おみたまプリン』

山西商店『おみたまプリン』は、茨城県小美玉市にある茨城空港開港の際に、町おこしの一環として作られたプリンです。「たまごの産出量日本一の茨城県が、安全かつ安心な県の有機農産物を使って作る」というところから商品開発がされました。発売当初は数多くの芸能人からも絶大な人気を集め、今では小美玉名物となっています。

喜ばれるポイント・名物の特徴

山西商店『おみたまプリン』は、名産たまごを贅沢に使用して作られているため栄養価が高く、保存料、着色料は一切使用していません。断面は3層に分かれており、口どけなめらかな甘すぎないプリンに、ほろ苦いカラメルジュレが上品な仕上がりになっています。お値段は1つ500円ほどするため、高級プリンとして贈答用に購入される方も多いほどで、おみやげには喜ばれる逸品です。

茨城の人気名産みやげ7:石岡酒造『筑波』

石岡酒造『筑波』は、どんな料理にも合う洗練された茨城県の名酒の1つです。良質な地下水に恵まれた酒の名産地石岡市に根付いた蔵元で、心を込めて作られています。都内などでは、なかなか手に入らないため、お酒好きな方にはきっと喜ばれるおみやげになるでしょう。

喜ばれるポイント・名物の特徴

石岡酒造『筑波』は、全12種類あり、その中でも特別吟醸『翔雲の峰』は、6年連続モンドセレクション金賞を受賞したこともある有名な名酒です。酒造好適米の原点とも言える『雄町』米を100%使用して作られているため、その味わいはすっきりと爽やかな中に米本来の旨みをしっかり感じられる深い味わいとなっていて、女性の方にも喜ばれるほど飲みやすい日本酒になっています。

茨城の人気名産みやげ8:幸鹿堂『究極のメロンパン』

幸鹿堂『究極のメロンパン』は、全国菓子大博覧会で厚生労働大臣賞などを受賞し、さまざまなメディアで取り上げられるほど有名な、茨城県神栖市の名物メロンパンです。店内にはイートインスペースも設けられているため、美味しいメロンパンとコーヒーでホッと一息、旅の休憩にもおすすめできるパン屋さんでしょう。

喜ばれるポイント・名物の特徴

幸鹿堂『究極のメロンパン』は、熟成させた名産クインシーメロンをピューレ状に加工し、水を一切使わず果肉と果汁だけで作られています。まるで、メロンそのものを食べているかのような、風味豊かな生地が大人気です。そこに生クリームとカスタードクリームをブレンドした、甘さ控えめの生カスタードをサンドしているため、スイーツのように贅沢で子供からお年寄りまで幅広く喜ばれています。また、季節によっては冷やして頂くのも、また違った美味しさがありおすすめです。

茨城の人気名産みやげ9:筑波ハム『アイスバイン』

筑波ハム『アイスバイン』は、自社ブランドであるつくば豚を使用して作られた、ドイツの代表的な料理の1つです。アイスバインの他にも、ローストハムやベーコンなど、たくさんのこだわり商品が販売されおり、夏のお中元や冬のお歳暮にと地元の人にも喜ばれる茨城県つくば市の名物になっています。

喜ばれるポイント・名物の特徴

筑波ハム『アイスバイン』は、スネ肉の赤身肉を香辛料や塩漬材で約14日間ほどかけてじっくり漬け込み、熟成させた後5時間以上かけてゆっくり煮込まれています。手間ひまかけて作られたアイスバインは、ホロホロのお肉とトロトロのコラーゲンが混ざり合い、絶妙なバランスを生み出し絶品です。夏には薄切りにしてサラダにしたり、冬にはポトフなどをおすすめします。ご家庭ではなかなか作ることのできないプロの味を是非おみやげにしてみてはいかがでしょうか?

茨城の人気名産みやげ10:水戸製菓『吉原殿中』

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水戸製菓『吉原殿中』は、江戸時代末期に誕生した水戸市だけでなく、茨城県内で非常に有名なお菓子です。誕生以来時代を超えて伝え継がれてきたのは、変わらない味だけではなく、「まとったきな粉をこぼさず食べられるように」とお菓子にオブラートが包まれていること、それは現代の私たちに『感謝と物を大切にする心』が込められています。

喜ばれるポイント・名物の特徴

水戸製菓『吉原殿中』は、糖蜜ときな粉、オブラートであられを包んで作られており、サクサクともっちりの間をいく絶妙な食感が江戸時代から続く美味しく素朴な味わいです。機械化が進む現代でも、手作業でしか作れないため、後世にも伝えていきたいお菓子の一つと言えるでしょう。また、日持ちもよく5本入りから28本入りまで販売されているため、手軽に買いやすいおみやげとしておすすめです。

茨城の人気名産みやげ11:丸三老舗『元祖はま栗』

丸三老舗『元祖はま栗』は、茨城県鹿嶋市に190年続く老舗のお菓子屋さんの名物最中です。人気の秘密は鹿嶋灘の名産はまぐりをモチーフにした、愛らしいその形と茶色い網に見立てたパッケージのユニークさと言えるでしょう。女性から非常に喜ばれるおみやげになっています。

喜ばれるポイント・名物の特徴

丸三老舗『元祖はま栗』は、茨城県産の栗渋皮煮が入った餡と求肥がはまぐりの形をしたパリパリの最中にサンドされています。丸三老舗は安心安全の商品を提供する思いから、作り手の顔がみえる茨城県産の食材にこだわり続けており、地元の人に愛され続けているお店です。現在は、鹿嶋市周辺に4店舗を構えていますので、鹿嶋市に来た際は鹿嶋の有名みやげとしていかがでしょうか?秋の味覚にもおすすめですよ。

茨城の人気名産みやげ12:笠間きらら館『笠間焼』

『笠間焼』は、茨城県笠間市の名物の一つです。その歴史は江戸時代中期にまでさかのぼり、平成4年に伝統的工芸品として指定されました。笠間粘土は粘り強く粒子が細かいため焼き上がりが非常に丈夫なため、当時から生活雑器として親しまれ、今では笠間市は約300人の陶芸家や蔵元がおり窯業産地として有名です。

喜ばれるポイント・名物の特徴

笠間きらら館『笠間焼』は、約700人の陶芸家が作り出す10000点の作品に触れることができます。笠間焼には特徴があまりないため、現代風にアレンジされた可愛く親しみやすい作品が多いです。季節を通していろんな作品が生み出されており1年中楽しめるため、笠間観光には必須スポットと呼び声も高い有名店になっています。ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。また、春には陶炎祭(ひまつり)という茨城県下最大の春の陶器祭典も行われています。

まとめ

Photo by Kentaro Ohno

以上、茨城県の名産品や名物みやげいかがでしたでしょうか?今回は12選ご紹介させていただきましたが、茨城県にはまだまだ、たくさんの名産品や美味しいお土産がいっぱいあります!週末は茨城県に美味しいもの食べに行きませんか?

青柳 桃子
ライター

青柳 桃子

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