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バンクーバーってどんなところ?魅力ある都市の魅力や見どころをご紹介!

バンクーバーってどんなところ?魅力ある都市の魅力や見どころをご紹介!

バンクーバーの魅力や有名観光地について紹介します。日本から1番近いカナダの有名都市バンクーバーは留学生にも人気のおすすめスポットとなっています。では留学生も多いバンクーバーの魅力について紹介し、さらにバンクーバーのおすすめ人気有名スポットも紹介します。

目次 [表示]

カナダとは

カナダは国土の面積が世界で2番目に大きい国で、公用語は英語とフランス語です。カナダの首都はオタワで、モントリオール、トロント、バンクーバーがカナダの代表的な都市です。カナダの東の方ではフランス語が使われている場合が多いです。カナダは人口の約6割が移民と言われており、移民が多い国です。そのため国民全員が色々な文化に対する関心があり、全体的に人柄が良いため、留学生にも人気の場所です。

バンクーバー

バンクーバーはカナダのブリティッシュコロンビア州に位置している3番目に大きな都市です。2010年にバンクーバー冬季オリンピックが行われました。バンクーバーは比較的過ごしやすい気候に恵まれていますが、10月〜2月の冬の間は雨が多いため、「レインクーバー」とも呼ばれています。バンクーバーのダウンタウンの近くのリッチモンド市、バーナビー市は香港系の移民が多いため、「ホンクーバー」と呼ばれることもあります。

日本との時差

バンクーバーと日本との時差は17時間です。カナダはアメリカの同じで、サマータイムを導入しているため、サマータイムの時は16時間の時差になります。時差が17時間の場合は、日本が夕方5時の時にちょうど同じ日深夜12時になります。日本とバンクーバーの時差が17時間と大きいため、小まめな水分補給を取るようにしてください。

日本からのアクセス

日本からバンクーバーには直行便で約10時間かかります。成田国際空港、羽田国際空港、関西国際空港からエアカナダ、日本航空、全日空が直行便を出しています。中部国際空港からエアカナダルージュで直行便が出ていましたが、現在は脱退しています。繁盛期になると路線の復活があるかもしれません。またバンクーバーへはアジア圏の空港を経由して行かれる方も珍しくありません。カナダは香港系、中国系移民が多いため、各空港からフライトを飛ばしています。

成田国際空港発の場合

  エアカナダ 日本航空
成田国際空港発 18:30発 18:40発

羽田国際空港発の場合

  全日空
羽田国際空港発 22:00発

関西国際空港発の場合

  エアカナダ
関西国際空港 17:00発

バンクーバーの魅力について

移民や、留学先として人気のスポットのバンクーバーにはどのような魅力があるのでしょうか。世界中から移民を求める人や英語を学びに留学先をバンクーバーにする人など、目的はさまざまですが、人気なのには間違いないです。バンクーバーの魅力を7つ紹介します。日本にはない文化や価値観などをバンクーバーで感じることでしょう。

バンクーバーの魅力①気候

バンクーバーは気候が良いため、世界一住みやすい都市に選ばれています。そのため、不動産の物価が高騰し、アメリカのニューヨークよりも家賃が高いと言われています。その一つの理由として住みやすい気候です。夏は北海道と同じくらいの気候です、冬は東京と同じくらいの寒さと住みやすい気候が魅力です。春にはバンクーバーでは桜を見れ、秋には紅葉も見れます。日本のように四季があるのがバンクーバーが世界的観光地の理由の一つです。

バンクーバーの魅力②治安の良さ

カナダでは銃が合法ではないため、隣の国のアメリカに比べて、銃による事件の発生数は少ないです。そのため、留学生にも人気の都市となっています。またバンクーバーは移民の人が多い国なので、お互いにお互いの文化を尊重しており、人種差別もあまりないのが人気の理由の一つです。さらに夏は遅い時間まで明るいため、夜に外出しても明るく、犯罪件数が少ないです。

バンクーバーの魅力③アメリカへのアクセス

バンクーバーの1つの魅力として、アメリカにすぐ行けるということです。バンクーバーからアメリカの都市シアトルまではバスで3時間、電車で5時間で行けます。バンクーバーから数本バスや電車が出ており、週末にアメリカの観光地に行くことも珍しくありません。日本から1度行くだけでも遠いアメリカはカナダからだとバスで3時間は大きな魅力です。

バンクーバーの魅力④自然が多い

バンクーバーのダウンタウンからも見える北米の山々には、車で約2時間のアクセスで気軽にハイキングやウィンタースポーツをすることができます。バンクーバーから1番近いウィスラーは2010年にバンクーバーオリンピックが開催された都市でもあり、カナダを代表するレジャースポットです。

バンクーバーの魅力⑤日の入りが遅い

バンクーバーの5つ目の魅力として、日の入りが遅いことです。バンクーバーは夏の間は9時30頃まで明るいため、外でのアクティビティや観光地などでは夜遅くまで賑わっています。1日長い間遊べることがバンクーバーでの魅力の1つであり、観光スポットに長い時間を費やすことができるのが日の入りが遅いことならではです。

バンクーバーの魅力⑥いろいろな国の料理を食べられる

バンクーバーのダウンタウンでは移民の国ならではの、いろいろな国の食べ物を楽しめます。中華料理、日本料理、韓国料理、ギリシャ料理、タイ料理、イタリア料理、インド料理、ブラジル料理、マレーシア料理など食べれます。留学している人は母国の料理が恋しくなることもあり、さまざまな料理を食べれるのがバンクーバーの魅力です。

バンクーバーの魅力⑦LGBTに寛容

バンクーバーではLGBTに対して違った感覚を持つことになるでしょう。ダウンタウンでは同性カップルをよく見ることも当たり前で、誰も偏見など持っていません。バンクーバーは移民の国ということもあり、その面でも寛容なのでしょう。そのこともあり、世界で住みやすい都市に選ばれています。

バンクーバーの有名見どころ名所①カナダプレイス

バンクーバーのおすすめ観光地1つ目は、カナダプレイスです。カナダプレイスはアラスカクルーズの出航場としても利用され、カナダプレイスからはノースバンクーバーの奥に連なる山々を見れます。冬は雪に覆われた山の景色は日本では見れません。

アクセス方法

カナダプレイスには、ウォーターフロント駅から徒歩で行け、またバラード駅、グランビル駅から約徒歩で10分で行けます。ブランチのお店がカナダプレイスにはあり、朝ごはんをカナダプレイスで食べてみてはいかがでしょうか。

バンクーバーの有名見どころ名所②ガスタウン

バンクーバーのガスタウンはおしゃれなレストランやバーが立ち並んでる町です。ガスタウンはドラマや映画の撮影で使われる名所で見どころがたくさんあります。同じダウンタウンにあるのに、雰囲気は異なります。しかし、ガスタウン近くにあるヘイスティング通りはホームレスがたくさんいるため、近寄らないようにしてください。

アクセス方法

ガスタウンはカナダプレイスの近くにあり、ウォーターフロント駅から徒歩で約5分の場所にあります。カナダプレイスと同様に、バラード駅、グランビル駅から徒歩で行けます。ガスタウンにあるスチームクロックを見に行ってみてはいかがでしょうか。

バンクーバーの有名見どころ名所③グランビルアイランド

グランビルアイランドはダウンタウンからタクシー、バスやボードで行ける小さな島です。グランビルアイランドにはショップ、レストラン、カフェなど100以上のショップが並んでいる見どころ満載の観光地です。グランビルアイランドはバンクーバーの名所で、地元の人も肉や魚を買いに訪れます。グランビルアイランドで食べれるドーナツはとてもおすすめなので、試してみてください!

アクセス方法

グランビルアイランドには、バスかレンタカーで行くパターンが多いです。バスはリッチモンド行きのバスを利用でダウンタウンから約10分です。ダウンタウンからは橋を渡る必要がありますが、徒歩で行けます。端からはイングリッシュベイ、スタンレーパーク、ダウンタウンの街を見れます。

バンクーバーの有名見どころ名所④イングリッシュベイ

イングリッシュベイは、バンクーバーに住む人がこよなく愛するビーチです。夏にはイングリッシュベイで花火の世界大会が行われ、今年はインド、カナダ、クロアチアが代表でした。夏にはビーチでビーチバレーをしている人、日光浴をしている人、海水浴をしている人などさまざまです。イングリッシュベイはダウンタウンにあり、大都市とビーチが融合しているおすすめスポットです。

アクセス方法

イングリッシュベイには、バラード駅を降りてロブソン通りからバスが出ています。乗車時間は約10分でイングリッシュベイに着きます。徒歩で行く場合はバラード駅から約30分で着きます。ダウンタウンを散策するついでにイングリッシュベイに行ってみてはいかかでしょうか。

バンクーバーの有名見どころ名所⑤スタンレーパーク

バンクーバーの魅力として自然と大都市が一緒にあり、ニューヨークの小規模版です。ダウンタウンの近くにはダウンタウンと同じくらいのサイズの公園があり、サイクリングやウォーキングなど楽しみ方はさまざまです。ダウンタウンの近くに位置しているとは思えない雰囲気があるスタンレーパークは観光客に人気の観光地です。

アクセス方法

スタンレーパークへは、バラード駅をおり、ロブソン通りからイングリッシュベイ行きのバスが出ています。イングリッシュベイからは海岸際を徒歩でスタンレーパークに行けます。サイクリングをされる方はダウンタウンの至る所で自転車をレンタルできるので自転車でスタンレーパークに向かえます。

バンクーバーの有名見どころ名所⑥デイビー通り

バンクーバーは2005年に同性婚が許可され、ダウンタウンでは同性同士が手を繋いでいる光景を見ることは珍しくありません。日本とは見ない光景に対して、はじめは驚く方も多いかもしれません。しかし、日本でも同性婚に対する運動があり、LGBTが身近になりつつあります。そんなバンクーバーのデイビー通りは、イングリッシュベイに繋がっている通りで、毎年8月に行われるプライドパレードでは世界中から人が集まり、人気のイベントになっています。デイビー通りではカナダと郷土料理のプーティンの人気店があり、おすすめです!

アクセス方法

デイビー通りはバンクーバーのダウンタウンに位置しており、バラード駅から徒歩で15分で行けます。他にはバラード駅からリッチモンド行きのバスが出ているため、そのバスを利用してデイビー通りの入り口まで行けます。乗車時間は約5分です。

まとめ

カナダのバンクーバーについての魅力、おすすめの見どころのスポットなど紹介しました。カナダの観光地、留学先としても人気のカナダの魅力はお分かり頂けたでしょうか。バンクーバーは自然と大都市が身近にあり、さらにはビーチも近いです。カナダ人は寛容でさまざまな国の料理を食べられるのもバンクーバーが人気の都市の理由の一つです。まだまだバンクーバーにはおすすめのスポットがあります!

新木本
ライター

新木本

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