ハワイのビーチでのルールや注意点をご紹介!手荷物はどうする?

ハワイのビーチでのルールや注意点をご紹介!手荷物はどうする?

ハワイのビーチでのルールや注意点についてご紹介します!ハワイに来たら必ず訪れたいビーチですが、飲食やタバコなど、日本とは異なるルールがあることを知っていましたか?事前にルールや注意点を確認し、ハワイでの楽しい思い出を残しましょう!

目次 [表示]

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ルール①:ハワイ旅行時における飲食について

公共の場での飲酒は厳禁!

お酒

ハワイでは、公共の場における飲酒は許されていません。お酒やビールを単体で持ち歩くことや、酔った状態のままビーチで泳ぐことも厳禁とされているので、気をつけましょう。綺麗なビーチを横目にビールを飲みたくなってしまいますが、禁止されている場所で飲酒すると罰金が課せられることもありますので、指定されている場所でお酒を飲むようにしてください。

ハワイでお酒やビールを楽しめる場所はどこ?

お酒やビールを飲みたいとなった場合、以下のような場所で飲むことができます。

  • 自宅やホテルの部屋の中
  • アルコール等を提供したり、持ち込み可能となっている飲食店
コンビニや飲食店でアルコール類を購入するには、必ず身分証明書の提示を求められますので、パスポートを持ち歩くようにしましょう。深夜0時〜朝6時以外の時間帯であれば、お酒を購入することができますよ。また、ハワイでは飲酒可能な年齢が21歳以上となってますので、20歳の人には同伴者もお酒の飲まさないようにしてください。

ルール②:ハワイ旅行時におけるタバコについて

ハワイでは禁煙が基本!

たばこ

飲酒と同じく、公共の場でタバコを吸ってはいけないことになっています。2016年から電子タバコも禁止しているため、注意が必要です。もしも禁煙に指定されている場所でタバコを吸った場合は罰金となります。また、歩きタバコや吸い殻のポイ捨ても禁止されているので、気をつけてください。普段からタバコを吸う方は、灰皿を持ち歩くとよいでしょう。

ハワイで喫煙できる場所はどこ?

以下のような場所では喫煙が許可されていないため、注意が必要です。

  • 喫煙エリアを除いた公共の場(禁煙の標識が提示されています)
  • エントランスから6メートル以内の場所
ハワイでの喫煙可能な場所は限られていますが、空港やホテル、ショッピングモールなどの指定された場所では可能となっています。公衆用の灰皿が設置されている場所であれば、そこで吸い殻を捨てることができます。また、21歳以下の方は州法により禁煙となりますので、気をつけてください。

ルール③:ハワイで指定されている特別保護動物について

ウミガメ

ハワイ語で「ホヌ」と呼ばれているウミガメですが、特別保護動物とされています。ハワイのビーチではウミガメと簡単に出会うことができるものの、半径3メートル以内に近いたり、触れたりすることは禁止されています。また、エサを与えたり、柵で囲われたウミガメの産卵場所に侵入したりすることも禁止です。違反すると罰金を課せられることもありますので、気をつけてください。他にも、ハワイアンモンクシールというアザラシなども、特別保護動物の対象です。ハワイの貴重な生態系を守るためにも、野生の動物には触らないようにしましょう。

ルール④:ビーチの砂や貝殻の持ち帰りについて

ビーチ

あまり有名ではありませんが、ビーチの砂の持ち帰りは州法によって禁止されています。「ハワイ旅行の思い出に」と記念品を残したくなることもありますが、ビーチの砂が減ってしまうので禁じられています。また、州法で禁止されているわけではありませんが、貝殻の持ち帰りもマナー違反となります。もしも貝殻といった海のものを持ち帰りたい時は、お店で販売されているものを購入するのがよいでしょう。

ルール⑤:日焼け止めについて

日焼け止め

2021年1月から日焼け止めの販売が禁止になります。日焼け止めに含まれる「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」という成分が、サンゴ礁に悪影響を与えているということが理由となり、州内での販売が禁止となることが決まっています。ただし、観光客が日焼け止めを持ち込むことは可能となっていますので、日本で事前に購入して持って行くことができます。ハワイの環境を考慮して、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めを使うとよいですね。

ルール⑥:12歳以下の子どもについて

子ども

ハワイでは、12歳以下の子どもは数分でも1人にさせてはいけないルールとなっています。ビーチで遊んでいる時に1人でトイレに行かせたり、遊ばせたりすることも禁止ですので、必ず13歳以上の保護者が付き添えるようにしましょう。16歳以下の子どもに関しても、22:00〜朝4:00の間は1人で外出をさせてはいけません。また、ハワイでは身体的・精神的な虐待を守るための法律が厳しく、子どもを怒鳴ったり、軽く叩いたりすることも注意される可能性があるため、気をつけてください。

注意点①:ビーチ内での手荷物の放置

ビーチでの盗難に気をつけて

手荷物

ハワイはアメリカの中でも治安がよいと言われている地域ですが、盗難や置き引きといった軽犯罪が頻繁に発生しているため、注意が必要です。特に、観光客が多く集まるワイキキビーチは犯罪発生率が高い地域とされています。しかしながら、ビーチのほとんどはコインロッカーといった手荷物を預けられる設備がありません。楽しみにしていた旅行を無事に過ごすためにも、ビーチで遊ぶ時は細心の注意を心がけましょう。

ポケット付きの水着・防水グッズで貴重品を管理しよう

大事な荷物を盗まれないようにするためにも、手荷物は最小限にするように心がけましょう。ホテルの部屋内にあるセキュリティボックスや鍵のかかるスーツケースに貴重品を入れ、ビーチには持っていかないようにすることをおすすすめします。もしも貴重品を持って行かなければならない場合は、常に貴重品を身につけられる状態にしておきましょう。ポケット付きの水着の中に貴重品を入れておいたり、防水ケースを首からかけておいたりすると安心ですね。また、防水ケース以外には、ジップロックを持って行くと便利です。水着や防水ケースは現地で簡単に購入することができますよ。ABCストアやサーフショップで手に入れることができますので、ビーチに行く前に立ち寄ってみるとよいかもしれません。

注意点②:日本のビーチシャワーとの違い

ビーチシャワー

ビーチで遊んだ後は、ビーチシャワーで身体を洗えます。しかし、日本の海の家にあるシャワーとは違って石鹸を使うことは禁止となっており、あくまでただ身体についた砂を流すだけのものとなっています。また、ハワイのビーチシャワーで出てくる水は、お湯ではなく普通の水道水となっています。冬場や夕方に浴びると冷たく感じることもありますので、気温がまだ暖かい時間帯に利用するとよいですよ。

注意点③:珊瑚やクラゲが原因となる怪我

クラゲ

ビーチで遊ぶ際は、珊瑚やクラゲが原因となる怪我に気をつけましょう。落ちている珊瑚に気づかずに誤って踏んでしまうと、怪我に繋がる可能性もあります。特に珊瑚の毒が原因の「珊瑚皮膚炎」になってしまうと肌の痒みや痛みに苦しめられますので、珊瑚には触れないようにしてくださいね。また、ハワイの海では満月から10日後にクラゲが出没すると言われています。ビーチでクラゲに刺されないためにも、クラゲカレンダーを事前にチェックしてみてください。怪我を防止するためにも、海に入る時はラッシュガードを着用するとよいでしょう。ラッシュガードは現地のサーフショップなどで簡単に手に入れることができます。

Hawaii Jellyfish Calendar

注意点④:水着に着替える場所

水着

ビーチの近くには、更衣室などの着替える場所がほとんどないと考えておくとよいでしょう。そのため、事前にホテルの部屋で水着に着替え、上からTシャツなどを羽織っておくことをおすすめします。ホテルの中で水着だけといった露出の激しい格好で歩いたり、水をポタポタと垂らしながら歩いたりすることはマナー違反となりますので、海で遊んだ後はタオルで身体を乾かした状態で帰りましょう。また、ABCストアに水着で寄ることはできますが、レストランは入店拒否されることがありますので、ビーチで遊んだ後は一度帰宅するようにしてください。

まとめ

ハワイ

ハワイ旅行を楽しく過ごす上で、ビーチで遊ぶ時に気をつけるべきルールや注意点についてご紹介しました。旅行の思い出を楽しいものにするためにも、同伴者と一緒にハワイのルールを調べておくと安心です。美しいビーチで、ハワイでしか経験できない素敵な思い出を作ってくださいね。

もえきょ。
ライター

もえきょ。

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