三大温泉といえば?日頃の疲れが癒せる評価の高い日本の名湯をご紹介!

三大温泉といえば?日頃の疲れが癒せる評価の高い日本の名湯をご紹介!

日本の三大温泉は、「名泉」のほかに「三古泉」や「美人の湯」「薬師温泉」「秘湯」などが各地にあります。それぞれに泉質などの特徴が違い、楽しみ方も千差万別です。ほかに群馬県などの四大温泉や北海道の五大温泉もあるので、三大温泉とあわせてランキング形式でご紹介します。

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三大温泉にはいろいろな種類がある

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三大温泉は名泉だけじゃないのよ。ほかにもどんな温泉地や温泉郷があるのか教えるね♪

活断層や火山の多い日本には、名湯・温泉郷としてランキング評価が高く、世界的に有名な泉質の温泉が豊富にあります。泉質や湯量だけではなく、秘湯や絶景、付近の名所を楽しめる点も大きな特徴です。温泉は観光地としても過ごせるので、いろいろな温泉地や温泉郷・温泉街をチェックしておきましょう。

日本三大温泉:①三大名泉は?

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三大名泉は世界でも高評価の有名温泉地で、ランキング上位は関西の有馬温泉、関東の草津温泉と下呂温泉です。室町時代の京都の詩僧である万里集九が、文集「梅花無尽蔵」に3つの温泉を記録したことが由来です。徳川家康からの4代将軍につかえた儒学者の林羅山が、自作詩に3つの温泉を残したことから広がりました。

有馬温泉(兵庫県)

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有馬温泉が世界的に有名な理由は、空気にふれると透明から赤色に変わる金泉と透明な銀泉にあります。泉質は、金泉は鉄イオンが多い塩化物泉で、銀泉は炭酸水素泉とラジウムを多く含む放射能泉の名湯です。温泉郷の地下から98℃の高温の源泉が、毎分900リットル自然湧出しています。

草津温泉(群馬県)

フリー写真素材ぱくたそ

草津温泉は世界的にも評価の高い、白根山の東麓にある源泉数が多い関東の名湯です。泉質は基本的には酸性泉ですが場所によって硫黄泉もあり、50~90℃の温泉が毎分32,300リットル自然湧出しています。温泉街の中心にある湯畑は観光地としても有名で、温泉地ならではの絶景です。

下呂温泉(岐阜県)

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下呂温泉は周囲を山に囲まれており、温泉街をとおり抜けるように流れる飛騨川の河原が源泉です。泉質は無色透明の単純温泉で、85℃の高温の温泉が毎分75,367リットル自然湧出しています。温泉街は山間ながらも広々しており、河原にある混浴露天の噴泉地は開放的な雰囲気で楽しめる名湯です。

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