旅行荷物のパッキング術6選!カバンへ洋服などを詰めるコツをご紹介!

旅行荷物のパッキング術6選!カバンへ洋服などを詰めるコツをご紹介!

この記事では、旅行荷物を上手に簡単にパッキングするためのコツを6つ紹介していきます。衣類のクルクル巻きなど、これらコツを知っておくと、カバンやスーツケースに荷物をパッキングするのが非常に楽になります。旅行にいく前にぜひご確認ください。

記事の目次

  1. 1.旅行荷物のパッキングにはコツがある!
  2. 2.旅行荷物パッキング術1:旅行荷物はできるだけ絞ろう
  3. 3.旅行荷物パッキング術2:荷物が少ない場合は?
  4. 4.旅行荷物パッキング術3:旅行の衣類はクルクルしよう
  5. 5.旅行荷物パッキング術4:旅行小物はどうする?
  6. 6.旅行荷物パッキング術5:圧縮袋はお役立ちグッズ
  7. 7.旅行荷物パッキング術6:100均グッズの上手い使い方の例
  8. 8.旅行荷物パッキング術のまとめ

旅行荷物のパッキングにはコツがある!

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海外旅行や国内旅行の準備で大変なのは、パッキング(荷物詰め)です。「もっと楽に簡単にパッキングできる詰め方のコツはないのか?」という悩みをお持ちの方!そんな方のために、今回は旅行荷物のうまい収納術・詰め方を6つご紹介いたします。百均小物の上手な使い方や具体的な詰め方などについて解説していきます。この記事を読めば、旅行の荷物が上手にまとまらなくて途方に暮れるということを回避できること間違いなし。ぜひとも最後までお読みください。

旅行荷物パッキング術1:旅行荷物はできるだけ絞ろう

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パッキングの大前提として、荷物をコンパクトにしぼることが大切です。「もしかしたらこれ使うかもな…」といった物は、だいたい使いません。旅行先でいつでも買えるようなものや、日常生活でもあまり使わないものはそもそも旅行に持っていかないようにしましょう。

本当に必要な旅行荷物をリストアップ

荷物を上手に絞り込むためには、メモ帳などに必要なものを書き出してリストアップするようにしましょう。そうすることで、必要のない荷物を除外できます。またリストにすることで、「本当に必要な物」を忘れずに持っていけるようになります。旅行の都度リストアップするのはもちろんですが、「毎回必ず持っていくリスト」なども作って保存しておくと、次回以降の荷物詰めが簡単で楽になりますよ。

現地調達できるものはないかを確認

持っていくものの中で、消耗品や出先で簡単に購入できるものはないでしょうか。1泊2日などの短い旅程では、出先の100均で下着などを購入し使い捨てにするなどすると、ほぼ手ぶらの状態で旅行することができます。シャンプーなどの洗面用具も、今ではコンビニに売ってありますので、荷物として持っていかないというのも一つの収納術といえるでしょう。使い古しの服を寝間着に使うのも一つの方法です。

「使うかもしれない物」はだいたい使わない!

旅行などで荷物が多くなってしまう方は、「もしかしたら使うかもしれない」といった小物をたくさん準備してしまいがちです。普段の生活で使わないものは、旅行先・出先でもだいたい使いません。もし使う必要が出た際には、前述しましたように現地で調達することもできます。「使うかもしれないもの」は、できるだけ持っていかないようにするのが、最も初歩的なパッキングのコツといえます。

スーツケースのサイズを旅程に合わせる

持っていくスーツケースやカバン・バックパックなどは、旅程に合わせてサイズを調節するようにしましょう。パッキングが上手でない人は、1泊2日や日帰り旅行など短い旅程でも大きなスーツケースを持っていってしまう傾向にあります。大きな荷物は、旅行の邪魔になってしまいがちです。できるだけカバンやスーツケースは小さいサイズで済むように配慮するといいでしょう。

帰りの荷物のことも考えておこう

旅行では行きよりも帰りの方が、荷物が多くなります。洋服の洗濯物がでますし、お土産なども増えるからです。帰りの荷物もきちんとパッキングできるように、行く前のカバンの中身は7~8割くらいにしぼって、余裕があるようにしておくといいでしょう。余裕を作れない場合のために、折りたたみバッグやリュックを詰めておくのも一つの方法です。

お土産などは宅急便を有効活用しよう

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帰りの荷物をどうしてもスーツケースやカバンにうまく詰められないという方は、出先でお土産などを宅配便で送るという手段があることを覚えておきましょう。帰り道の荷物のために大きめのスーツケースを新たに購入するよりも、宅配の送料の方が安くつきます。上手な人ですと、お土産の他、洗い物の衣類も一緒に宅急便で送ってしまうこともあるようです。土産屋やホテルなどから、送れるものは送ってしまいましょう。

洋服は着回しできる汎用性の高いものを選ぶ

旅行にもっていく洋服は、できるだけ着回しができるものをチョイスしていくようにしましょう。たとえば、黒のボトムなどシンプルなものは数日間着回しできます。部屋着・パジャマは入れずに、その日着たTシャツだけで寝るのも一つの方法だといえるでしょう。できるだけシンプルなものを選ぶようにすると、着回しがしやすくなります。

旅行荷物パッキング術2:荷物が少ない場合は?

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持っていく荷物が少ない場合、無理にスーツケースを使おうとせず小さなカバンやリュックサック・バックパックなどでおさめてしまうのも一つの手です。「旅行といえばスーツケース!」と思い込んでいる人は、手持ちカバンやリュックサックの有効活用を検討してみてはいかがでしょうか。

短い旅程ならカバンがコンパクト

日帰り旅行や1泊~2泊くらいの旅程の場合、スーツケースよりも手持ちカバンやリュックサックを使った方がコンパクトな荷物で済みます。ただ、帰り道にはお土産などを入れなければなりませんし、観光中に持ち運ぶためのカバンなども準備しなければならない点は忘れないようにしましょう。

カバンやバックパックの選び方

旅行に持っていくカバンは、普段使いしているものを選ぶのが一番ベターでしょう。わざわざ短い旅行のためにカバンを買うと、費用がかさんでしまいますし、使い勝手も悪いからです。また、メインで荷物を入れるカバン・リュックに加えて、観光移動中に使える小さめのカバンも準備しておくと旅行がはかどります。

カバンやリュックとスーツケースの違い

手持ちカバンやリュックサックと、スーツケース、どちらを選ぶべきなのでしょうか。スーツケースやキャリーケースはゴロゴロがついていますので、重い荷物でも比較的楽に持ち運べますが、かさばってしまします。手持ちカバンやリュックは、重い物には適していませんし、外からの衝撃に弱くて入れている物が壊れてしまうことも…。それぞれのメリット・デメリットを踏まえて、どのケースに荷物を入れるか考えるようにしましょう。

カバンでのパッキングのコツ

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手持ちカバンやバックパックへの荷物の積み方にはコツがあります。背負うバッグの場合、重い物はできるだけ背中に近い中央付近に詰めるようにしましょう。また、壊れやすい物や割れやすい物はタオルで巻くなどすると、外からの衝撃にも耐えられるようになります。使用頻度の高い物は、できるだけ上部の方に詰めるようにしましょう。

リュックへの収納術

リュックやカバンはゴチャゴチャしがちなので、小物入れなどで小分けにまとめておきましょう。中を細かく仕切っていくのがパッキングのコツです。特に使用頻度が高い物は、リュックのサブポケットに入れると便利です。

旅行荷物パッキング術3:旅行の衣類はクルクルしよう

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洋服は詰め方次第でサイズやシワのできやすさが違ってきます。うまく衣類を詰めるためには、「クルクル巻き」を使って折りたたんで収納するといいでしょう。この方法は、たくさんの方が採用している方法ですので、ぜひ覚えておくようにしましょう。

洋服のクルクル巻きとは

洋服の収納術である「クルクル巻き」の具体的な方法についてご紹介します。ティーシャツなどは四つ折りにし、それから一定の方向にクルクルと巻いていきます。これだけの簡単な方法で、コンパクトに洋服をまとめることができるのです。ボトムやタオル、スカーフなどもこの収納術を使えば、パッキングできます。クルクル巻き状態の衣類は、リュックやスーツケースの隙間を埋めるのにも使えて便利です。

クルクル巻きと洋服のシワ

簡単な衣類の詰め方であるクルクル巻きの最大の魅力は、洋服がシワになりにくいことです。普通に折りたたんだものをスーツケースに入れると、どうしてもシワができてしまいますよね。しかし、クルクル巻きですと、持ち運んでもクシャっとずれることがないので、シワができづらいのです。数日間の長い旅程でも、シワにならない便利な詰め方といえるでしょう。

クルクル巻きした洋服でスーツケースの隙間を埋めよう

クルクル巻きにした洋服は、非常にコンパクトです。ですから、これらをスーツケースやカバンの隙間を埋めるのに使えます。割れやすいヘアアイロンなども、タオルなどでクルクル巻いてしまえば壊れにくくなります。クルクル巻きは、簡単かつコンパクトで、上手にパッキングするための初歩的なコツといえるでしょう。実際に多くの方がこの収納術を活用しています。

小さいカバンならミルフィーユ方式も簡単

小さいカバンに洋服を詰める場合、「ミルフィーユ方式」や「パタパタ式」と言われる方法も便利です。これは、衣類を畳まずにミルフィーユのような層になるように置いて、最後にカバンからはみ出た部分を畳みこんで入れるという方法です。

クルクルするのとミルフィーユにするの、どちらが良い?

ミルフィーユ方式は、小さめのカバンに収納する際に活躍する詰め方です。クルクル巻きと比べて、畳む時間が短いというメリットがあります。ミルフィーユ方式も、シワができにくい収納術です。もちろん、クルクル方式も簡単でコンパクトな収納術で、小さなカバンで使えない方法ではありません。両者のどちらを選ぶかは、最終的には個人の好みと言えるでしょう。

旅行荷物パッキング術4:旅行小物はどうする?

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旅行の荷物の詰め方で、困るのがこまごまとした小物ではないでしょうか。どこに行ったのか行方不明になったり、荷物に紛れて壊れてしまったり…。そのような事態を回避するためには、ポーチやジップロックを上手に活用した詰め方をするようにしましょう。以下、詳しく説明していきます。

小物は行方不明になりがち

旅行の際、化粧品類やアクセサリーなどはどうしても荷物の中に紛れて迷子になってしまいがちですよね。しっかりとまとめておかないと、荷物を出し入れする際にこぼれ落ちてしまってなくしてしまうなんてことも起きてしまいます。上手な詰め方を覚えて、迷子や紛失を防ぎましょう。

チャック付きのポリ袋がコンパクトで便利

小物の収納術は、ポーチやポリ袋にまとめて小分けにしてしまうのが基本となります。特にチャック付きのポリ袋(ジップロック)が便利で入手しやすいのでおすすめです。袋に小分けしておけば、紛失もしづらいですし、使いたいときにすっと取りだせます。

化粧品の詰め方のコツ:コットンを緩衝材がわりに

化粧品のビンなどは壊れやすいしこぼれてしまうこともありますよね。そこで、コットンを小分けの袋に一緒に入れておくようにしましょう。コットンが緩衝材として働き、持ち運んでも壊れづらくなります。漏れてしまったときも、コットンが吸収してくれるので大惨事となるのを防げます。

その他、壊れやすいものはタオルを上手に活用しよう

その他の壊れやすいものについては、コットンに加えてタオルを有効活用しましょう。小分けした袋ごとタオルでグルグル巻きにしてしまう方法がおすすめです。棒状で壊れやすいヘアアイロンなどもタオルで巻いてしまえば壊れにくくなりますよ。

旅行荷物パッキング術5:圧縮袋はお役立ちグッズ

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旅行の荷物をコンパクトに減らすためのツールといえば圧縮袋ではないでしょうか。100均でも簡単に入手できる圧縮袋での詰め方・収納術のコツをご紹介していきます。

圧縮袋でのパッキングは冬物に効く

圧縮袋が最も活躍するのは、冬シーズンです。洋服が分厚くなりがちな冬物は、あらかじめパッキングの段階で圧縮してから荷物につめておくようにしましょう。秋物や春物も圧縮袋を上手に使うことで、荷物の容量をずいぶんと減らすことができます。

着た後の洋服は圧縮袋でパッキング

圧縮袋は、洗い物をまとめるときにも大活躍します。一度着たあとの洋服は、汗のにおいなどが気になりますよね。そこで、圧縮袋に詰めてしまいましょう。着替えへの臭いうつりも気にせず、スペースもだいぶん確保できるので便利です。

旅行荷物パッキング術6:100均グッズの上手い使い方の例

旅行の荷物を小さくまとめたい場合、100均で売られている各種収納グッズを上手に使いましょう。安上がりですし、国内であれば出先でも簡単に確保することができます。いつでもどこでも入手できるというのが100均グッズの最大の魅力といえるでしょう。

100均で入手できるパッキンググッズ

100均で入手できる収納グッズにはどのようなものがあるでしょうか。具体的には以下のような物があります。

  • 圧縮袋
  • 液体用の詰め替えボトル
  • ジップロック
  • ファスナー付きのポーチ
  • ピルケース
  • コンパクトタオル
などなど…。収納用でなくとも、発送次第で各種パッキングに使えるものがあるので、旅行の準備をする際には一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

詰め替えボトルで化粧品類をコンパクトに

フリー写真素材ぱくたそ

100均で売られている様々なサイズのボトルには、シャンプーなどの洗面用具や各種化粧品を詰めることができます。特に国際線を使う海外旅行の場合、容量が100ミリリットル以下でなければ持ち込めないので、100円均一のボトルを有効活用しましょう。

圧縮袋やジップロックなどは100均のもので十分

圧縮袋やジップロックなどは、ホームセンターやスーパーなどにも売ってありますが、少々値が張ることがあります。100均のものは壊れやすいイメージがあるかもしれませんが、ホームセンターで買ったものも割と簡単に壊れます。こだわって数百~数千円する収納グッズを揃える必要はありません。どうせ消耗品なのですから、100均グッズで済ませてしまった方がお得といえるでしょう。

ピルケースで小物を上手に収納しよう

100円ショップでは、思わぬグッズが便利な収納グッズになることがあります。たとえば、薬を入れるためのピルケースは、ピアスやネックレスなどアクセサリーなどを上手に収納できる小物入れになります。薬入れだから薬しか入れられないなどの発想はやめて、何かに使えないかと考えながらグッズを探してみましょう。

旅行荷物パッキング術のまとめ

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

以上、洋服などを上手にパッキングするためのコツを6つ紹介してきました。いかがだったでしょうか。それぞれのコツは決して難しい方法ではありません。これらを実践して、コンパクトな荷物で観光・旅行を楽しんでいただければ幸いです。

sima
ライター

sima

国内の弾丸旅行が好きです。

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