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ハワイの治安ってどうなの?人気観光地の治安情報をご紹介!

ハワイの治安ってどうなの?人気観光地の治安情報をご紹介!

誰もが一度は訪れたいと思う観光地、ハワイ。海外旅行初心者やハネムーンへ行く観光客から絶大な支持を得ており、治安がよく海外所旅行初心者に人気の観光地です。今回はハワイの治安にスポットに焦点を当て、安全に旅行を楽しめるポイントをご紹介します。

目次 [表示]

一度は行ってみたい!ハワイの基本情報

ハワイは一番近い米国の州

ハワイは6つの島からなるアメリカの州の1つで、中部太平洋に位置しています。日本から一番近いアメリカはグアムですが、アメリカの一番近い州はハワイです。ハワイは24度から30度の初夏のような気温であり、雨が降る確率が少ないので(ホノルル付近)年間を通して過ごしやすい観光地なので、とても快適に過ごせます。日本人からは絶大な人気を得ており、2018年には983万人もの人がハワイに訪れているんですよ。

ハネムーン人気ナンバーワン

ハワイは年中日本人旅行者でいっぱいな誰もが憧れる観光地ですよね。特にハネムーンや結婚式をハワイであげる人が多く、日本ではハネムーンの行き先として長年トップ3に常に入っている大人気スポットです。リゾート地のランキングでは、モルディブやグアムを抜き、毎年1位の非日常を楽しむにはもってこいの場所です。食事もシーフードやステーキなど日本人に馴染みのあるものが多いのが人気の理由なのではないでしょうか。

ハワイの行き方

例えば、日本の海外からの窓口といわれている成田空港からは、7社の航空会社がハワイ行きのフライトがあり、6時間半から7時間で行けます。しかも日本時間の夕方や夜ごろに出発し、ハワイには午前中に到着するので着いたその日も、しっかりとハワイを楽しめるところもいいポイントですよね。時差調整もすることなく、また仕事終わりでも行くことのできるところがハワイの行きやすいところです。

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ハワイの治安:安全性

世界の治安情勢

世界のどこにいてもテロや事件に100%合わないとは言い切れないご時世ですので、自分自身の身は自分で守ることが大前提になります。気をつけるといっても危険な地域や夜道を人で歩かないなど、自分から危険に近づかないようにする、という対策しかできません。少しくらいなら、という軽い気持ちが危険な目にあう一歩に近づくことになります。少し夜道は歩いたり、旅行ブックには載ってない地域を探索や寄り道したりするのは、自己責任で行うということが基本です。

ハワイ州の治安情勢

日本からだけでなく世界中から人気の支持を得ているハワイの治安情勢はどうなのでしょうか。治安が悪化することによって観光客が減るなどの観光業へのダメージがあることから、現地警察による治安維持に全力を挙げているので、危険は少ないほうだといえます。また近年の間でテロの発生はありませんし、テロ未遂のような事件もありません。ただ日本人から人気の観光地だから必ず安全とも言いきれませんので油断は禁物です。

一般犯罪

2018年のハワイ州における凶悪犯罪及び財産犯罪の発生総数は、4万4300件ほどあり、決して100%安全とは言い切れません。4万件が財産犯罪であり、例えば窃盗などが主な犯罪内容です。殺人や強盗犯罪も3000件ありますので、自分自身で油断せずに気をつける必要があります。

東京の犯罪発生率と比較

東京の犯罪率と比較していくと、東京都だけでも年間11万件の犯罪が報告されているため、ハワイと比較するとハワイはその約半分です。しかし、東京都は人口が多いため、ハワイに年間と訪れる人や住んでいる人との割合を考えると、「犯罪に巻き込まれる可能性はそこまで低くない」といえるでしょう。日本に住んでいるときに危険だと思って行わないことは海外でも行わないことが基本です。犯罪に巻き込まれることのないよう、気をつける必要は十分にあります。

銃について

日本では禁止されている銃ですが、アメリカは銃の所持や使用が許されている国です。ハワイもアメリカの州の1つなので、例外ではなく所持を許可されています。実際に銃を持っている人は多くいて、ハワイだから人気が多いから安全という風には言えません。ハワイもアメリカの1つの州であり、いつテロや犯罪が発生するか分かりませんので、本土に行くのと同じような認識で気をつける必要があります。

どうして日本人は狙われやすいのか

他人を思いやる国民性である日本人は見ず知らずの人であっても優しく接してしまったり、話をしっかり聞いてしまったりします。いい面である反面、犯罪や危険に引き込まれやすい国民性です。例え友人や家族であっても、少しでも不安があったり、安全でないと感じたりする場合には、はっきりと言いましょう。人影のない夜道に連れていかれるなど、観光地から離れてからでは遅いので、「あっという間に夜になってた」ということがないよう、時間に気をつけると良いです。

安全情報 : 在ホノルル日本国総領事館

ハワイの治安:おすすめできない地域

夜道には気をつける

大前提として、どこの国に行ったとしても夜道には危険が潜んでいる可能性が高いです。観光地から一歩離れると該当が少なく、人気の少ない地域もあります。むやみに近寄らず、危険が潜んでいることを意識し、街灯のあるところを選びましょう。夜は日が出ていないことから運動に適していて、ランニングに行く人も多いですが、一人では決して出かけず防犯対策をしっかりとする必要があります。特に夜の公園はホームレスの方たちが野宿している場合もありますので、予め危険な地域ではないか確認しましょう。

カパフル通り

昼間のにぎやかな雰囲気と違い、夜は人気が少なくホームレスが多く、うろついていることが有名な地域です。近くのホノルル動物園エリアも雰囲気が一気に変わり、夜になると人気の少ない怪しい地域になるので、用事がない限り近づかないように気をつける必要があります。夜には近づかないようにしましょう。

クヒオ通り

人気のレストランや穴場カフェが立ち並ぶクヒオ通りは、観光ブックに必ずのっている大人気スポットです。昼間は観光客が多く訪れるため危険は少ないですが、夜になると強盗や殺人・強姦などの事件が起きる地域に変わります。昼夜の差が激しい通りになっているので、行く計画がある場合は昼間のうちに用事を済ませておきましょう。

チャイナタウン

美味しい中華料理や予約ですぐに埋まる人気店のセニアレストランもここにあります。ですが、昼夜問わずホームレスが多いことで有名です。家族や友人などの2人以上で行動をするなど、1人にならないように心がけるだけでも犯罪に巻き込まれる確率が低くなります。用事があるときには最低限の荷物で出かけ、事件に巻き込まれないよう気を付けることが大切です。

アラモアナセンター

大人気ショッピングセンターのアラモアナセンター。しかし、車上荒らしが非常に多いことで有名な場所でもあります。高級ブランドショップや食料品も購入できることから、車上荒らしをする人多いです。荷物がどうしてもいっぱいになりそうであれば、外から見えないようトランクに入れるなど、高級なものはなるべく影になるような場所に入れましょう。購入品を盗まれて、車の修理代を払うようなことがあれば最悪な旅行になってしまいます。

ハワイの治安:安全対策

観光客の巻き込まれやすい犯罪

もともと安全意識が低いことで世界中で知られてしまっている日本人は海外旅行中、犯罪に巻き込まれやすいでしょう。日本人が巻き込まれやすい犯罪の一番多いのは、窃盗事件です。いくら気をつけていようと、フードコートやファーストフード店を利用する際に予め席を取って、貴重品を置いて食事をとりに行くのはいけません。車を利用してハワイを観光する際には、必ず外から見て貴重品が中に入っていることが分かるようでは事件や危険に巻き込まれる確率があがります。観光客が集まる場所や地域は特にテロなどの不特定多数の人を狙うことが多いです。

席を離れるときには

席を離れる必要があるときには、友人や家族がいる場合は交代していくようにしましょう。それができない場合には、席を取らずに用事を済ませてから席を探すなどして、貴重品は必ず身に着けるか、自分の目の付くところに置くのが大原則です。危険は観光客が多く訪れる場所に一番多く潜んでいます。特に日本人は目がつけられていることを意識しましょう。窃盗でなくても、「人がいなければ使っていい席だ」という認識をする人は中にはいます。危険は自分から回避するように気をつけましょう。

ハワイの治安:事件に巻き込まれてしまったら

事件に巻き込まれた

何よりも先に911(日本の110)に連絡することが第一になります。日本では警察が110で消防が119ですが、アメリカ合衆国では、911に電話した後、警察か救急かと聞かれ、また住所が聞かれるので観光地であれば周りにあるものを伝えれば大丈夫です。ビルの番号などが分からない場合には、ビルの上のほうに住所が記載されていることが多いので見てみましょう。英語に不安のある方は予め万が一に備え、緊急時の英語は覚えておくと安心です。

日本国内への連絡

大きなニュースになるようなテロや事件、危険に巻き込まれている場合は、安全を確保した上で家族や友人にも連絡し、必要であれば外務省の相談窓口に連絡してもらうなど、自分の置かれている状況を説明しましょう。電話が難しい場合はラインで、今の自分の位置情報、けがの有無などを報告してください。ただ安全第一に行うべきことであり、周り状況に気をつける必要があります。

パスポートが盗まれてしまった

パスポートを紛失した際の手順は

  1. 地元警察に行き【紛失届】を提出し、【盗難紛失証明書】を受け取る。
  2. 日本大使館へ電話にて連絡。(ハワイの場合:+1 808-543-3111)
  3. 日本から直行で帰国する場合:【帰国のための渡航書】を受け取る、もしくは新規パスポートの発行の手順になります。
新規パスポートの交付は翌日から3週間ほどかかるため、緊急で帰国しなければいけない場合には向いていません。

財布ごと盗まれてしまった

なによりも先にすることはクレジットカードの利用停止です。盗んだ瞬間から利用できることができるので、携帯電話等がある場合は家族や友人に伝えてもらうなどして、カードの利用を止めましょう。後日とんでもない請求がきてしまっては、取り返しがつきません。海外旅行へ行く前に必ず家族や友人に使っているクレジットカード会社を伝えておくなどして、緊急時に連絡できる状態にしておくと便利です。

まとめ

自分の身は自分で守る

何よりも大切なことは普段に日本で生活している時に比べほんの少し注意深く行動をしていれば、滅多に事件に巻き込まれるような場所ではありません。危険な場所や夜間の怪しい人物などに注意少しでも危険を感じるようであれば、深刻な事態になる前に周りに助けを求めましょう。現在世界ではテロなども多く発生しているので、どこの国に行く時も外務省の海外渡航危険情報をチェックし、テロや事件が発生していないかと確認する必要があります。

対策をしっかり行い、楽しい旅行に

しっかり対策を立てていけば、楽しい旅行になることは間違いありません。ほんの少し万が一のことを考えてから現地入りにするだけで心に余裕ができます。いざというときに冷静に対処できるように、予め心の準備をして楽しむことが最も重要です。旅行する前に「外務省海外安全ホームページ」をチェックしておきましょう。

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。
RIKA
ライター

RIKA

旅行と飛行機への搭乗回数は500回を超えます。新しい場所での出会いやグルメが大好きで、世界中にお友達を作っています。たくさんの経験を皆様と共有できたら、と思っております。 好きな場所:アメリカ・タイ・韓国・ディズニー・ヨーロッパ

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