ハワイでおすすめの日焼け止め11選!使えない日焼け止めもあるので要注意!

ハワイでおすすめの日焼け止め11選!使えない日焼け止めもあるので要注意!

ハワイでおすすめの日焼け止めは日焼けをしっかりと防ぎつつ、肌やサンゴに優しい日焼け止めです。ハワイではサンゴ礁を守るために、紫外線吸収剤をふくむ日焼け止めの販売を法的に禁止しています。サンゴに優しいおすすめの日焼け止めで、ハワイの海をお楽しみください。

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ハワイでおすすめの日焼け止めって?

出典:写真AC

ハワイでは日焼け止めに関する法律ができたんだっけ。何を気にして選べばいいんだろう?

ハワイで使用する日焼け止めは海に優しい成分を使い、日焼けを防ぐ指数が高く、耐水性のあるものがおすすめです。

ハワイではサンゴを守るため、サンゴや海洋生物全体に有害とされる紫外線吸収剤をふくむ日焼け止めの販売を州の法律で禁止しました。ハワイの海辺では、サンゴに優しい日焼け止めを使うように掲示を出して呼びかけています。

紫外線吸収剤をふくまないもの

出典:写真AC

  日本語 英語
販売禁止の成分 オキシベンゾン(ベンゾフェノン-3) Oxybenzone(BP-3)
オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル) Octinoxate(Ethylhexyl Methoxycinnamate)
推奨成分 酸化亜鉛 zinc oxide
酸化チタン titanium oxide
*()内は代表的な別名。

ハワイで使用する日焼け止めに欠かせない条件は、「紫外線吸収剤をふくまないこと」です。ハワイの法律では、紫外線吸収剤のうちのオキシベンゾンとオクチノキサートという成分をふくむ日焼け止めの販売を禁止しています。

日本製を買うときは「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」などのラベルを手掛かりに成分表示を確認しましょう。

できればナノ成分もふくまない

Photo by Takayukix

よりサンゴに優しい日焼け止めのラベル

  • ナノ成分不使用
  • ナノフリー
  • ノンナノ

よりサンゴに優しい日焼け止めを選びたい方には、「ナノ化された成分をふくまないこと」も大切です。吸収剤を使わない日焼け止めの多くは、成分の粒子をナノサイズにして使用しています。ナノ粒子は自然界にある粒子より細かいため、サンゴの体内の防御機能をすり抜けて浸透し、悪影響をおよぼすそうです。

防水でSPF50以上がおすすめ

出典:イラストAC

  日本製 米国製
防水 防水、Water Proofなど Water resistant(40~80 min)
紫外線防止効果 SPF50または50+ SPF50以上またはBroad Spectrum SPF30以上
PA+++または++++

ハワイで使うのにおすすめな日焼け止めの性能は、「防水でSPFが50以上であること」です。日本製の日焼け止めは紫外線を防ぐ効果の尺度にSPFとPAがあり、PAも「+++」または最高値の「++++」を選びましょう。

米国製はPA表示がないので、SPF・PAをあわせた「Broad Spectrum」の値が 「SPF30」以上の日焼け止めがおすすめです。

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ハワイでは使えない日焼け止めに要注意!

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