ムター博物館はあのアインシュタインの脳が展示されている!インパクト抜群!

ムター博物館はあのアインシュタインの脳が展示されている!インパクト抜群!

ムター博物館は人体標本を多数展示した、アメリカ・フィラデルフィアの歴史ある医学博物館です。アインシュタインの脳、ホルマリン漬けの臓器の人体標本、130以上の本物の頭蓋骨などの展示物があります。ムター博物館は展示物のインパクトから、ホラー博物館と呼ばれています。

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業などが行われている場合があります。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

ムター博物館見学の際の注意事項

ムター博物館入口画像です
Photo by cezzie901

実際にムター博物館に来館する場合は、見学にあたり注意すべき事項があります。ムター博物館は、お化け屋敷ではなく学術的価値の高い施設です。展示物を保護するためにも、あらかじめ注意事項は把握しておきましょう。マナーを守って、見学を楽しんでください。

大型バッグ・写真撮影禁止

カメラ画像
Photo by Rob Hurson

ムター博物館では、大型のバッグ、ベビーカーなど大型荷物は館内に持ち込めません。展示物やガラスケースの破損を防ぐためです。館内にコインロッカーとコートルームがあるので、持ち込めない荷物は預けて見学してください。

展示物保護のため、フラッシュの有無に関わらず館内の写真撮影も禁止されています。展示物に遺骨が含まれるので、故人の尊重の理由からも撮影は禁止です。

推奨は10歳以上

子供の骨画像
Photo by Molly Lewis

ムター博物館の展示物は、本物の遺体などショッキングなものが多数含まれているので、小さいお子様の来館はおすすめされていません。公式ホームページにも推奨は10歳以上と明記されています。実際には年齢制限の設定はないので、小さいお子様連れでの来館を計画の際は、あらかじめよく情報を収集して検討してください。

バリアフリー対応可能

バリアフリーイメージ
Photo byadamtepl

ムター博物館は古くからある博物館ですが、バリアフリーに対応しています。博物館のすぐ後ろの建物にある、フィラデルフィア大学のインターホンを押すとサポートが得られます。館内でのフロアの移動はエレベーターを利用可能です。エレベーターに乗れるサイズの車いすも、入場デスクで無料レンタルされています。

ムター博物館へ行ってみよう!

アインシュタイン イメージ画像
Photo byRob_de_Roy

フィラデルフィアに行った際は、ぜひムター博物館も観光してください。アインシュタインの脳、石鹼おばさん、本物の頭蓋骨、大腸などのホルマリン漬け、といったインパクト抜群の展示物が楽しめます。世界的にもめずらしい、真面目な医学博物館ではありますが、ホラー好きの方、怖いもの見たさの方にはおすすめです。

The Mütter Museum

詳細を見る
公式サイトURLhttp://muttermuseum.org/
住所〒19103
19 S 22nd Street
Philadelphia, PA 19103
電話番号215-560-8564
メールアドレスinfo@collegeofphysicians.org
駐車場なし
博物館の専用駐車場なし。建物のすぐ隣と後ろに2つの有料駐車場あり。
営業時間10:00~17:00
KIBORI
ライター

KIBORI

海外旅行が好きで、子供が生まれるまではビーチを中心によく海外旅行に行ってました。最近は子育てと仕事に追われ、なかなか旅行には行けていないですが、旅行の楽しさをお伝えしていきたいです。

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