シンガポールの空港で買えるSIMカードの使い勝手を比較してご紹介!

シンガポールの空港で買えるSIMカードの使い勝手を比較してご紹介!

シンガポールの空港で買えるSIMカードのプラン・買い方・使い方を比較してご紹介します。シンガポールでSIMカードを使える条件や、旅程別のおすすめSIMカードもご紹介するので、空港でSIMカードを買いたい方はもちろん、渡航を計画している方も必見です。

目次 [表示]

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業などが行われている場合があります。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

シンガポール空港で買えるSIMカードの買い方を比較

Photo byAlexas_Fotos

  シングテル社 スターハブ社 M1社
買いやすさ
行きやすさ
事前予約
日本語予約

買い方比較①:空港での購入の流れ

店舗 場所 支払
両替所¹ T1~T3の到着ロビー 現金
チャンギレコメンド T1~T4の到着ロビー 現金・クレジット
コンビニ²
¹Travelex・UOBが併設。
²セブンイレブンとチアーズ。

空港での買い方は3社とも基本的に同じで、カウンターでほしい商品を伝えて、SIMカードを受け取り電話番号を控える流れです。カウンターにはプラン表があるので、英語に不安がある場合でも指さしで伝えられます。

全体図・店舗検索|シンガポール・チャンギ国際空港
シンガポール用SIMの購入場所|シンガポール・チャンギ国際空港

買い方比較②:日本で事前予約できるSIMの買い方

Photo byFirmBee

事前予約は、3社とも公式サイトや空港サービス「チャンギレコメンド」のサイトなど、英語サイトからです。完了後に送信される引換証を印刷し、空港内の指定店舗でパスポートとともに提示して受け取ります。

スターハブ・M1の一部カードのみ、日本語の旅行予約サイトでも割安で扱っているので、「日本語がいい」「少しでも安く」という人は要確認です。

シンガポール空港で買えるSIMカードの使い方を比較

Photo by smjbk

  シングテル社 スターハブ社 M1
手軽さ
手段の多さ
日本語の説明書

使い方比較①:初期設定

  シングテル社 スターハブ社 M1社
APN hicard shppd sunsurf
日本語の説明書 ○¹ × ○¹
¹英語の説明書内に日本語での説明箇所あり。

購入後の使い方は3社ともほぼ同じで、多くはSIMカードをスマホのSIMトレーに入れて起動すれば、画面上部のキャリア名が変更されます。認識されない場合、スマホの「設定」からモバイルネットワークの「APN(アクセスポイント名)」を入力しましょう。

わからないときは、スマホの「言語設定」を英語にして店員さんに頼むとすぐ対応してもらえます。

使い方比較②:残高確認・チャージ

出典:写真AC

SIMカードの使い方は、使用状況(残高)確認・チャージも3社でほぼ同じで、SMS・公式サイト・公式アプリから行えます。チャージの決済は3社ともクレジット対応で便利ですが、SIMカード・携帯電話の番号が必要な点、旅行用の7日間プランはチャージ非対応な点には要注意です。

シンガポール旅行の旅程別おすすめSIMカード

Photo byAbsolutVision

  ~7日 8~14日
音声通話あり 通信が一番安定 hi!Tourist hi!Tourist(2枚)
$12 $12
日本で事前決済 Travel Prepaid Travel Prepaid(2枚)
$12 $12
他国に寄る Travel Prepaid 12日+チャージ¹
$12 $30+$2ほか¹
毎年行く hi!Tourist EZ-Link² hi!Tourist + EZ-Link²
$15 $12+$15
データ通信のみ 他国に寄る SIM2Fly
アジア・オーストラリア
¹具体的な商品・プランは、立ち寄る国による。
²シングテル社の旅行用SIMカードの1つ。交通系IC「EZ-Link」カードと2枚1組の特別プラン。

7日間以内の滞在

7日間以内の滞在であれば、旅行用SIMの7日間プランがおすすめで、「最大手」「一番安定した通信」がいいという人には、シングテル社が向いています。「日本にいるうちに日本語で決済をしたい」という人は、スターハブ社がいいでしょう。

$12 hi! Tourist SIM Card 予約画面|Singtel
スターハブ社 プリペイドSIMカード 7日間+500分間通話(シンガポール空港受取)|KKday

8日~2週間の滞在

Photo by pittaya

8~14日間の滞在は、旅行用SIMの7日間プランを2枚買いするのが一番安いです。他国にも寄る場合は、旅行用12日間に足りない日数分をチャージする買い方がいいでしょう。香港・マカオ・台湾・インドネシア・マレーシアならプランが最安のM1、豪・タイは2番目に安いシングテルがおすすめです。

$12 hi! Tourist SIM Card 予約画面|Singtel
Prepaid Tourist SIM Card|M1
$30 hi! Tourist SIM Card 予約画面|Singtel
Prepaid Top-up|Singtel
Prepaid SIM Card(空港受取可)|StarHub
Prepaid Top-Up|StarHub

アジア周遊で数日間の滞在

1週間以内でアジアを周遊する場合、携帯電話番号での通話は不要なら、「SIM2Fly」(タイのAIS社)の10日間プランがおすすめです。携帯電話番号での音声通話をつけたい場合は、スターハブ社の「Travel Prepaid」の12日間を現地で購入するのがいいでしょう。

SIM2Fly アジア14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間|Amazon.co.jp
Prepaid SIM Card(空港受取可)|StarHub

シンガポール旅行でのSIMカードの購入は空港で!

Photo bytomekwalecki

シンガポールの空港で買えるSIMカードのおすすめがわかった!

シンガポール旅行でSIMカードを買う場合、一番近くて手軽なのは空港内の店舗です。買い方・使い方は差があまりありませんが、ご紹介内容をご参考に、旅程にあったSIMカードでシンガポール滞在を快適にお過ごしください。

Sato
ライター

Sato

森林浴が好きで、旅先では各地の自然に触れるのが一番の楽しみです。 自然や街並みを切り取った風景画も好きなので、題材になりそうな景色を探して歩くことや、古くからの街並みの散策や美術館巡りも好きです。

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