台湾の旅行ツアーの選び方は?おすすめの料金の安い時期もご紹介!

台湾の旅行ツアーの選び方は?おすすめの料金の安い時期もご紹介!

日本からとても近い台湾ですが、旅行時期やホテル、飛行機、オプション…どんなツアーを選ぶか国内旅行以上に悩んでしまいます。台湾旅行のパッケージツアーを格安料金で行くおすすめの選び方を紹介していきますので、ぜひ次の旅行の参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.台湾ツアー選択の極意①:予約時期
  2. 2.台湾ツアー選択の極意②:旅行時期
  3. 3.台湾ツアー選択の極意③:ホテル
  4. 4.台湾ツアー選択の極意④:オプションプラン
  5. 5.台湾ツアー選択の極意⑤:飛行機
  6. 6.台湾ツアー選択の極意⑥:旅行会社~ネットor窓口~

台湾ツアー選択の極意①:予約時期

なるべく早く予約する

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旅行の時期が決まったらなるべく早く予約をするのがよいでしょう。早めに予約をすれば早割料金が適用されたり早割特典を受けることも可能です。特にお盆や年末年始の繁忙期での計画を立てているのならその足で予約を済ませてしまうのをおすすめします。格安の魅力的なツアーから埋まっていきますし、長期休暇期間中のツアーは販売開始わずか数10分で売り切れてしまうことも珍しくありません。

土日の前に予約する

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週末前までに予約を済ませるのが良いでしょう。週末に旅行の計画を立て、予約まで済ませる人が多いです。その為、格安な料金で魅力的な、特に人気の時期のツアーは土日に埋まってしまいがちです。予約状況が流動的になる週末前に予約を済ませる事で、自分の希望するツアーが確保できます。

台湾ツアー選択の極意②:旅行時期

旅行会社のセールの日程で行く

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旅行会社では年に数回、デパートや家電量販店同様パッケージツアーが格安になるセールがあります。セール商品を購入すれば、同じ内容のパッケージツアーも通常料金よりも大変お得です。旅行時期の選び方に悩んだ場合はセールプランの日程がおすすめです。その為にはセール商品の販売時期を抑えておきましょう。

セールの時期①閑散期前

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、春休みの長期休み時期を外れるとツアー料金は安くなりやすいです。特に年末年始前後の12月前半や1月の後半、またゴールデンウィーク前後の4月前半や5月後半、長期休みのない10月11月は旅行客が減少します。その時期の商品を売り切る為に大体1か月前から旅行会社はセール商品の格安パッケージツアーを売り出す傾向にあります。

セールの時期②決算前

決算時期にあたる9月出発、3月出発のツアーは安く買える可能性があります。旅行会社の多くは9月末・3月末に決算を迎える為、それまでに商品を売り切りたいと考えるからです。9月の連休前後や3月末の人気日程での販売は難しいかもしれませんが、1か月前位から公式サイトや折込広告をチェックしていれば思わぬ価格の格安パッケージツアーに巡り合えるかもしれません。

土日を外して行く

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出発の曜日の選び方も注意しましょう。1年を通して、旅程に土日の両方が含まれると旅行代金は高くなりがちです。それは土日が休みの人が多いからです。ウィークデーの火曜~木曜メインでの出発、帰国のパッケージツアーをおすすめします。どうしても土日を含む場合も選び方次第では料金を抑えることが可能です。土曜に帰国や日曜に出国する事で、土日両方が含まれるよりは若干料金を安く抑えられます。

旧正月を避ける

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旧正月の台湾旅行は避けた方がいいでしょう。台湾は1月下旬頃から2月中旬頃までの期間で7日間が旧正月で祝日となります。その期間は海外で働く台湾人が帰国したり台湾人が海外へ旅行をする為、航空券が高くなります。台湾ツアーの料金もおのずと高くなります。それに公共交通機関は大混雑、バス・タクシーは運賃が値上がり、各種観光スポットはお休みの所がほとんどなので、この時期の旅行はあまり楽しめません。

台湾ツアー選択の極意③:ホテル

淡水信義線沿いのホテルを選ぶ

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台北旅行をする際、淡水信義線沿いのホテルに宿泊するプランを選ぶのがおすすめです。プランや旅行会社によりたくさんのホテルがあります。ホテルの選び方がわからない場合は検索エンジンで『ホテル名 最寄り駅』と検索してみて淡水信義線沿線なら是非候補に加えてみてください。淡水信義線沿線がおすすめな理由を紹介していきます。

空港へのアクセスがよい

台湾を訪れる多くの人が利用する桃園国際空港か松山空港ですが、そのどちらへアクセスするのも淡水信義線沿いは便利です。桃園国際空港行きのバスが出ている台北駅へ電車1本で向かうことができます。松山空港へはどの駅でもほぼ乗換1回で到着できますし、淡水信義線沿線の都心部ならタクシーでも片道1,000円かからずに空港ホテル間への移動が可能です。

観光スポットが多い

台北のシンボルタワー台北101へも、衛兵交代式が見どころの中正記念堂へも、台北最大級を誇る士林夜市へも、淡水信義線沿線のホテルならちかて1本で向かうことが可能です。旅行では出来るだけたくさんのスポットを巡りたいものですよね。終電ギリギリまで楽しめるのはとても魅力的です!

空港近くのホテルを選ぶ

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台湾に限らず、ホテルの選び方に悩んだ際は空港近くを選ぶのも1つの手です。特に台北の到着が深夜の場合、また台北からの出発が早朝の場合、ホテル近くに宿泊してしまうのがいいでしょう。特に桃園国際空港を利用する際、空港台北間のバスは24時間運航していますが、早朝深夜だと地下鉄は営業時間外となり、移動に苦労してしまいます。空港近くのホテルを予約するだけで空港までの移動の悩みは一気に解決です。

台湾ツアー選択の極意④:オプションプラン

朝食プランの有無

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パッケージツアーのプランを選ぶ時は朝食の有無は必ず確認しましょう!朝食の有無で数千円料金が違う場合、朝食がつかないプランがおすすめです。台湾人は朝食を外で食べる文化があるのでお腹いっぱい食べても数百円で済みますし、現地の雰囲気も楽しめてお得です。早朝5時・6時から営業している朝食店もあるので、朝型人間の方には特におすすめします。

空港送迎プランの有無

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ホテルの送迎の有無の確認は必須です。格安パッケージツアーの場合、送迎なしの場合が多いので注意しましょう。桃園国際空港・松山空港のどちらを利用するのか、また到着時間出発時間により送迎が付いているが楽な場合があります。ではどんな場合は送迎が付いていた方がいいのか、また送迎は不要なのかを見ていきましょう。

桃園国際空港を利用する場合

飛行機の時間によっては送迎を付けるべきでしょう。桃園国際空港と台北駅間は地下鉄で約35分、バスで約1時間かかります。バスは24時間動いていますが地下鉄は始発がどちらも6時台、終電が23時台です。慣れない土地で終電を逃したり飛行機に乗り遅れる可能性を残す位なら初めから空港送迎プランを付けてしまってもよいでしょう。

松山空港を利用する場合

松山空港と台北市街は僅か5キロメートルと非常に近い為、送迎プランがなくても何とかなります。地下鉄もホテルによっては乗換なし、あっても1回で松山空港まで向かう事は可能ですし、台北市街地・松山空港間はタクシーに乗ってもほとんどの場合1,000円もかかりません。大きな荷物を持って乗換をする位ならホテルから松山空港までタクシーに乗ってしまった方が楽でしょう。

台湾ツアー選択の極意⑤:飛行機

LCCの飛行機を利用するプランが安い

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

台湾旅行のパッケージツアーを選ぶ際、LCC利用のプランであれば大手航空会社利用と同じ様なプランでも安く購入することが可能です。LCCだと大手航空会社と比べ座席幅が狭かったり機内サービスがカットされていたりします。ですが行き帰り共に4時間もかからないのなら負担はそこまで大きくはありません。特にこだわりがなければLCCを利用してみてはいかがでしょうか。

桃園国際空港を利用する飛行機のプランが安い

Photo by ume-y

台北へ行く際、松山空港利用のプランよりも桃園国際空港を利用するプランの方が安いことが非常に多いです。似たり寄ったりなプランならば当然安いに越したことはありませんが、どうして桃園国際空港利用の方が安いのでしょうか。

羽田空港を便利な時間に離着陸する便が多い

松山空港離着陸の飛行機の多くは成田空港ではなく羽田空港間を結んでいます。その時間帯も午前中日本を出発してお昼に到着したり、台湾を夕方前に出て夜帰国するなど便利な時間帯が多いです。そういった利便性から松山空港利用の便のプランは高くなる傾向にあります。

桃園国際空港利用のプランはLCC利用が多い

松山空港と違い、桃園国際空港は成田空港を結ぶ便が多いです。成田空港からは数多くのLCCが桃園国際空港へ就航しています。また、夜出国して日付が変わってから桃園国際空港に到着したり、桃園国際空港を深夜出発して早朝日本に帰国する時間の飛行機のプラン程安くなります。仕事が終わってから台湾へ行きたい、現地でギリギリまで遊びたい場合にピッタリなプランです。

台湾ツアー選択の極意⑥:旅行会社~ネットor窓口~

ネット系旅行会社の場合

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インターネットでのみ展開する旅行会社は店舗窓口のある大手代理店よりも安いプランが多いという認識を持っている方は多いのではないでしょうか。実際ネットの旅行プランは安くていいものがとても多いです。ではなぜインターネット展開の旅行会社は安い旅行プランを販売することが可能なのでしょうか。その他の利点もあわせて確認していきましょう。

様々なコストカットが安さに繋がる

店舗を構える場合、テナント料や人件費、また数10ページにわたるパンフレットが何百何千部必要になるため、コストがかかります。その分、インターネットの旅行会社ならパンフレットは不要ですし最小限の人件費や電気代で済ませることが可能です。必要最低限の経費で済ませた分、安く商品提供できるのがインターネットの旅行会社の最大の強みです。

好きな時、好きな場所から予約が可能

店舗窓口での利用の場合、24時間営業の旅行会社はほぼ皆無と言っていいでしょう。店舗窓口の場合は店舗まで出向く必要があります。営業時間を過ぎている場合は勿論その場での予約は不可能ですし、営業時間内でも待ち時間が生じることは多々あります。ネットの旅行会社での予約なら時間に縛られることなく、空きさえあればその場での予約が可能で非常に便利です。

店舗窓口のある旅行会社の場合

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先のインターネット旅行会社でも触れた通り、店舗窓口での予約はネットの旅行会社に比べ旅行プランのお値段が張る場合が多いです。しかし店舗窓口であっても高いプランのみの取り扱いではなく、思わぬお宝を発見できたりもします。それに店舗窓口予約ならではの利点も、もちろん存在します。

店舗窓口での予約は直前が狙い目

店舗窓口にはカラー刷りの見開きのパンフレットの他に、A4単色刷りのパンフレットが存在するのはご存知でしょうか。このA4単色のパンフレットは出発時期が迫っているプランが掲載されていることが多く、売り切りたい商品なので格安プランが多数掲載されています。店舗窓口での予約でも、このパンフレットのプランを購入すれば非常にお得です。日程さえ合えば是非利用したいところですね。

様々な面倒を見てくれる

店舗窓口で予約をすると、スタッフの方が申し込みに必要な書類の不備の指摘をしてくれます。また、旅行保険の申し込みも代行してくれますし、希望のプランが満席の場合、近似料金の代替案も提案してくれます。ツアーそのものの選び方の相談にも乗ってくれます。こういった店舗窓口での予約ならではのフレキシブルな対応は助かりますし、いくら近い台湾とて慣れない海外へ出向く時には非常に心強いですね。

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ライター

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