シンガポールの空港で買えるSIMカードの使い勝手を比較してご紹介!

シンガポールの空港で買えるSIMカードの使い勝手を比較してご紹介!

シンガポールの空港で買えるSIMカードのプラン・買い方・使い方を比較してご紹介します。シンガポールでSIMカードを使える条件や、旅程別のおすすめSIMカードもご紹介するので、空港でSIMカードを買いたい方はもちろん、渡航を計画している方も必見です。

目次 [表示]

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業などが行われている場合があります。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

シンガポールで使えるSIMカードはどこで購入する?

フリー写真素材ぱくたそ

  現地SIM 複数国対応SIM
  現地購入 日本予約・現地受取 日本事前購入 他国事前購入
安さ
設定 ×
種類
日本語対応 △¹
使用開始 現地で購入後 入国後すぐ
¹一部会社では、取扱説明書に日本語を並記。店頭・カスタマーサービスは日本語非対応。

費用を抑えたいなら現地購入

SIMカード代を抑えるには、シンガポールの通信会社のSIMカードを現地で購入するのが一番です。旅行予約サイトで日本から事前予約すると、割高で品数も減りますが、割安な場合もあり、安心の日本語対応でもあるので、気になる方はご確認ください。

M1 プリペイドSIMカード 割引予約(シンガポール空港受け取り)|Voyagin(ボヤジン)
スターハブ社 プリペイドSIMカード 7日間+500分間通話(シンガポール空港受取)|KKday
スターハブ社 プリペイドSIMカード 7日間+500分間通話(シンガポール空港受取)|KLOOK

現地購入にいちばん便利なのは空港

Photo by Craig Stanfill

現地購入するのに一番近くて対応も安心なのは、シンガポールの空港内にある取扱カウンターです。基本的に旅行者を対象としているので外国人慣れしており、単語を聞き取れて要望を表せれば、片言の英語でもくみ取ってもらえます。

シンガポール旅行で使えるSIMカードとは?

Photo bysasint

【現地】 シングテル社 スターハブ社 M1社
旅行
一般 通話あり
通話なし
【他国】¹ AIS社:タイ Three社:英
複数国 通話なし
¹代表的な会社をご紹介しています。

現地購入できるSIMカード3社

現地購入できるのは、シンガポールの通信会社シングテル・スターハブ・M1の3社のSIMカードです。最大手はシングテル社ですが、3社とも大手で、プリペイド式SIMは各社が旅行(短期滞在)用と一般(長期滞在)用を扱っています。

旅行用は「カードに十分な量の通話・データ通信がついている」、一般用は「必要なものを各自で補充する」仕組みです。

他国の通信会社

Photo byYuri_B

  AIS社(タイ)
商品名 SIM2Fly¹
プラン アジア・オーストラリア/グローバル
価格 399/899THB(約1,400/3,100円)
日数 10/15日
データ² 6GB
通話 なし
対応国 豪・アジア/世界125か国
サイズ 3-in-1
購入手段 ECサイト・現地購入
¹公式サイトの価格・プラン(2020年9月)を記載しています。
²販売会社の国以外でのデータ接続(国際ローミング)のデータ量上限。

シンガポールでは複数国対応SIMも使えるので、近隣の国もまわる場合には国ごとにSIMを調達しなくてすみ便利です。日本で手に入れ設定しておけるので、有効期限を少し浪費しますが、現地での手続きの手間を減らしたい人には向いています。

SIM2FLY|AIS

シンガポール空港で買えるSIMカードのプランを比較

Photo by Binder.donedat

シンガポールの空港で買える3社のSIMカードのプランを比較すると、旅行用の日数は、7・12日間のプランが3社共通です。ほかにシングテルは15日間、M1は14日間のプランもあり、一般用は両社が1種類、スターハブは3種類あります(状況により変動あり)。

プラン比較①:7日間

  シングテル社 スターハブ社 M1社
商品名 hi!Tourist Travel Prepaid Prepaid Tourist
プラン $12 $12 $12
価格 s$12(約960円)
期間 7日
データ量 100GB
国内通話 500分 500分¹ 500分
国内SMS 100通
国際電話 30分 20分
国際ローミング 1GB² 1GB³
期間延長
追加購入
¹着信は無制限。
²4か国のみ。
³14か国と3地域のみ。

旅行用7日間のプランは、3社ともデータ通信・国内通話・国内SMSの上限が同じで、大差はありません。他国でもSIMカードを入れ替えずにネットが使える国際ローミングは、M1のみ非対応ですので、周辺国にも寄るならほか2社が向いています。

プラン比較②:12日間

フリー写真素材ぱくたそ

  シングテル社 スターハブ社 M1社
商品名 hi!Tourist Travel Prepaid Prepaid Tourist
プラン $30 $32 $30
価格 s$30(約2,400円) s$32(約2,560円) s$30
データ期限 12日
データ量 100GB
国内通話 3,000分 3,000分¹ 3,000分
国内SMS 5,000通
国際電話 90分 50分
国際ローミング 3GB² 3GB³ 3GB⁴
カード期限 60日 120日 180日
期間延長 チャージ毎⁵
追加購入 s$8(7日・1GB)⁶~ s$17(30日・200MB)~ s$2(1日・300MB)~
¹着信は無制限。
²1日250MB。
³30日間有効。
⁴1日250MB。2か国と3地域のみ。
⁵カードの有効期間が切れてからのチャージは不可。
⁶チャージ以前の未使用分は、本来の期限が切れた時点で失効。

旅行用12日間のプランも、データ通信・通話・SMSは3社共通で、いずれも1日当たり800メガバイトは使えるので重い通信がなければ十分でしょう。国際ローミングは3社で対象国が異なり、国数が一番多いスターハブは期限も最長です。

SNSを多用するならシングテルもおすすめで、LINEなどのチャットとFacebookを1日1ギガバイトで無制限に使えます。

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シンガポール空港で買えるSIMカードの買い方を比較

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