目次 [表示]
- 海外移住におすすめの国「台湾」の魅力!
- 台湾移住のメリット!親日国家・物価が安い・医療費用が安いなど
- メリット①:台湾は世界随一の親日国家!日本語が話せる人が多い!
- メリット②:東南アジアでは比較的治安が良い!もちろん危険な地域もある
- メリット③:台湾の物価は日本の約二分の一!
- メリット④:台湾の医療費用は安い!医療レベルも高め!
- メリット⑤:食事が日本人の口に合う
- 台湾移住のデメリット!言葉の違いや交通マナーが悪いなど
- 日本並みのサービスを期待するとストレスが溜まる
- デメリット①:台湾人との仕事は楽でない!
- デメリット②:交通マナーが悪い
- デメリット③:日本と台湾とでは年金の協定が結ばれていない
- デメリット④:台湾は外食文化!健康管理が大変!
- 物価の安い台湾に移住すると生活費用はどれくらいかかる?
- 居住費用は約5万円~!
- 食事にかかる費用
- 生活費用はピンからキリまで!
- 台湾移住のビザについて
- ガッツリ移住!台湾永住権を取得する
- 仕事をしながら移住!「就労ビザ」
- 海外移住の練習!「ビザラン」でプチ移住
- 海外移住で注意すること!
- 郷に入っては郷に従え!住まわせてもらっていることを忘れずに!
- 仕事を見つけることから始める!
- 現地の言葉が話せると台湾での生活が非常に楽!
- 日本にも近く住みやすい台湾は海外移住に適した国!
海外移住におすすめの国「台湾」の魅力!
海外移住に最適な国はたくさんありますが、日本に近い移住先の国は「台湾」が人気です。フリーランスという働き方や、ネット上で仕事をする人など、近年ワークライフが変化しています。日本人の働き方が変化している中で注目されているのが海外への移住。そこで日本よりも物価が安い台湾を、移住先として決める人が多いです。ここでは台湾が移住先として最適な理由や海外移住で注意すること紹介します。
台湾移住のメリット!親日国家・物価が安い・医療費用が安いなど
まずは台湾へ移住する際のメリットを見ていきます。物価や医療費用、台湾での生活などたくさんのメリットがあるのでチェックしてください。
メリット①:台湾は世界随一の親日国家!日本語が話せる人が多い!
台湾は親日国家として有名で、台湾人の旅行先のトップ3に日本が入っているほど。日本の昔話やテレビドラマ、アニメなど多く知られています。また日本語を勉強している台湾人も多く、「日本語能力試験」の申込者数は台湾が世界第2位です。そのため日本語を喋る台湾人がたくさんいます。世界でも有数の日本人ウエルカムな国です。
メリット②:東南アジアでは比較的治安が良い!もちろん危険な地域もある
台湾は東南アジアでは一番治安が良い国です。東南アジアと言えば、盗難・強盗・レイプ・ぼったくりなど、いろんな情報が飛び交っています。しかし台湾では、そのような危険情報をあまり聞きません。また親日国家なので日本人に親切な国でもあります。台湾で生活する上で困っていたら、きっと力になってくれるでしょう。
絶対安全ではない!あぶない目に合わないように注意する必要はある
しかし盗難・強盗・ぼったくりなど、まったくないわけではありませんので、注意しておいて損はないです。夜に1人で出歩いたり、路地裏をうろついたりすると危険な目に合う確率は増えます。また台湾には危険な地域もあります。ヤクザが多く住んでいる「龍山寺周辺」や、危険と言われている「三重」など避けた方が良いでしょう。台湾の有名な夜市(ナイトマーケット)も、スリが多いので注意してください。
メリット③:台湾の物価は日本の約二分の一!
台湾の物価は安く、日本の約二分の一です。居住費用や食費、光熱費用など格安で住めます。月に10万円あれば、普通に生活できるでしょう。しかしあくまで台湾クオリティの場合です。日本クオリティを求めるのであれば、日本と同じもしくはそれ以上かかる場合もあります。台湾クオリティの各費用は後程紹介しているので、そちらをご覧ください。
メリット④:台湾の医療費用は安い!医療レベルも高め!
台湾の医療費用は日本と比べると少し安いと言えます。医療施設も先進国並みに整っているので、安心して診療が受けられます。日本人医者や日本語が話せる医者、通訳サービスを設けている病院などもあるので安心です。海外保険や現地の保険に加入すると、さらに安くなります。
メリット⑤:食事が日本人の口に合う
台湾の食事は日本人でも美味しく食べられるものばかりです。有名なのでいうと「小籠包」や「牛肉面」、「ジャージャー麺」などがあります。台湾料理や中華料理が多いので、日本人の口に合うんですね。もちろん日本食レストランやスーパーもあるので、日本食の調達には困りません。豆花やタピオカジュースなど、甘いスイーツもたくさんあります。
台湾移住のデメリット!言葉の違いや交通マナーが悪いなど
次に台湾へ移住する際のデメリットです。これを知っておかないと、ストレスが溜まってしまうので、ある程度覚悟しておかなければなりません。
日本並みのサービスを期待するとストレスが溜まる
日本のサービスは世界トップクラスのレベルです。台湾で日本並みのサービスが受けられることは、あまり考えないようにしたほうが良いです。これは台湾だけでなく他の国でも言えることですね。交通機関・飲食店・その他サービス業など、日本ではあり得ないことが起きます。レストランではスタッフが不愛想だったり、タクシーはスマホを見ながら運転したりなど普通にあります。
デメリット①:台湾人との仕事は楽でない!
台湾で就労ビザを取得して仕事をする場合、台湾人と関わることがあるでしょう。日本での働き方とは全然違います。言い方は悪いかも知れませんが、「時間にルーズ」「仕事中に遊ぶ」「報告・連絡・相談がない」など挙げたらキリがないですね。日本のようにキッチリ働いている自分がバカらしくなることもあります。時には台湾人のように、おおらか気持ちで仕事するのも大切です。
デメリット②:交通マナーが悪い
台湾の交通マナーは相当悪いです。基本的に歩行者優先ではありません。さらにすべてのドライバーが「我先に!」という感じがします。日本のようにちゃんとレーンに沿って走るのもあまり見ないです。とにかくマナーが悪いというか、マナーがない。台湾人でさえ、文句が言いたくなるレベルなので相当でしょう。
デメリット③:日本と台湾とでは年金の協定が結ばれていない
日本はいくつかの国と、保険料の二重負担を防止するため年金協定というものが結ばれています。しかし台湾とは年金協定が日本と結ばれていないので、日本で年金を支払うしかありません。年金で台湾移住を考えているのであれば、そのまま日本で年金を支払い続けましょう。台湾での年金制度に日本人が加入することはできません。
デメリット④:台湾は外食文化!健康管理が大変!
どのようなスタイルで移住のするかにも寄りますが、台湾は外食がメインとなります。台湾人はほとんど外食です。そのため家にキッチンがないところもあります。もし外食をメインにするのであれば、健康管理が大変です。外食は中華料理が多いので脂っこいものがほとんど。美味しくてついつい頼みたくなりますが、なるべくヘルシーな料理を選ぶようにしましょう。
物価の安い台湾に移住すると生活費用はどれくらいかかる?
ここからは実際に台湾移住したとして、生活費がどれくらいかかるのか見ていきましょう。やはり生活費は気になるところですよね。
居住費用は約5万円~!
台湾の家賃相場は1LDKで約5万円くらいです。都心に近づいたり離れたり、間取りが増えたりすると変動します。都心部で一世帯住むとなると10万円くらいにはなるでしょう。逆に郊外で1人暮らしをするなら3万円くらいです。日本より少し安いくらいとなっています。
食事にかかる費用
台湾は食費が安いです。外食で500円あればお腹いっぱいになります。しかしこれは現地レストランだった場合です。物価が安いとは言え、日本食や高級レストランはそれなりの値段はします。それでも5,000円くらいなので、日本よりは安いでしょう。
生活費用はピンからキリまで!
台湾の物価は安いと説明しましたが、正直なところピンからキリです。1人暮らしで節約しながら移住する場合は、月に10万円以下に抑えることができます。逆にしっかりしたセキュリティや、何不自由ない暮らしを求めるのであれば、日本と一緒かそれ以上の費用はかかるでしょう。
台湾移住のビザについて
台湾へと移住するなら、まずは滞在するためのビザをどうにかしないといけません。ここで移住する際のビザを紹介します。
ガッツリ移住!台湾永住権を取得する
台湾での永住権は「就労ビザ」「配偶者ビザ」を取得してから、5~7年以上経っていることが条件として挙げられます。また毎年180日以上滞在している事も条件です。これらをクリアして書類を揃えると永住権が取得できます。台湾は日本のように答えが1つではありません。そのため条件をクリアしていない人でも永住権を取得できた人もいます。これも台湾の良いところです。
仕事をしながら移住!「就労ビザ」
台湾はワーキングホリデーや現地採用など、日本人でも就職先がたくさんあります。そのため就労ビザを取得して移住する方法も可能です。台湾での仕事はネットで検索するといろいろ出てくるので、ぜひチェックしてみてください。
海外移住の練習!「ビザラン」でプチ移住
海外移住に挑戦したいが、まずはどんなものか試したいという人は「ビザラン」での滞在がおすすめです。「ビザラン」とは観光ビザで入国して、滞在可能日数が近づくとその都度出国する方法ですね。台湾は島国ですし日本に近いので、日本と往復するのが良いでしょう。プチ移住が味わえる方法です。
海外移住で注意すること!
最後に海外移住で注意することを見ていきましょう。
郷に入っては郷に従え!住まわせてもらっていることを忘れずに!
海外移住するのであれば、「ここは日本ではない」ということを肝に銘じてください。東南アジアによくいるのが、「日本ではこうだ!」「日本ではあり得ない!」といって怒っている人がいます。現地の人からすれば、「だからなに?」という感じです。かなり浮きますし「なんだあの日本人は!」と思われるので、現地のルールや習慣を尊重しましょう。
仕事を見つけることから始める!
海外移住する際は、必ず安定した仕事を見つけてから現地に移動してください。途中でお金がなくなってしまうと、日本に帰れない可能性も出てきます。実際に日本に帰ることができない日本人は、世界中にたくさんいます。そうならないように安定した収入は確保しておきましょう。
現地の言葉が話せると台湾での生活が非常に楽!
どの国でも一緒ですが、現地の言葉が話せると生活が非常に楽になるでしょう。台湾では台湾語と英語です。英語でも十分に暮らすことができますが、台湾語を覚えると尚更いいですね。時間があるなら台湾語を覚えてみてはどうでしょう。
日本にも近く住みやすい台湾は海外移住に適した国!
日本人にとって台湾は海外移住に適した国です。実際に多くの日本人が台湾を移住先として選んでいます。日系企業やレストラン、サービスなども充実しているので、生活に困ることはないでしょう。万が一のことがあればすぐに日本に戻れるのも魅力です。これから台湾移住を考えている人は、今回の記事を参考にしてください。