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ワットポーへのおすすめの行き方はタクシー?電車?服装などの注意事項も!

ワットポーへのおすすめの行き方はタクシー?電車?服装などの注意事項も!

微笑みの国タイでトップクラスの人気を誇るワットポー。世界遺産にも劣らないタイを代表する人気観光地ながら、交通手段や行き方が分からない方も多くいます。電車でワットポーの行き方や実際に行く際の服装など注意事項も併せてご紹介します。

目次 [表示]

ワットポーへの行き方を知っておこう!

Photo by PYONKO

観光資源の多いタイでも特に多くの観光客が訪れるスポットが、仏教寺院ワットポーです。タイ旅行で行かない人がいないほど多くの人に支持されており、タイで訪れたい場所の1つになります。世界遺産のあるタイでも目玉スポットとなっているワットポーへの行き方を知っておきましょう。

バンコクからワットポーへの行き方

Photo by nekotank

タイで世界遺産に負けない人気を誇るワットポーがあるのは、タイの首都バンコクです。ワットポーの周辺には電車の駅がありませんが、ワットポーへ行く交通手段が豊富にあるのもバンコクの特徴。バンコクの地図上左に位置している、ワットポーへ行くための交通手段について確認していきましょう。

徒歩

バックパッカーが多く寝泊りするカオサン地区の周辺エリアからは、徒歩でワットポーまでアクセス可能です。エリアからは徒歩約15分でアクセス可能となっており、散歩ついでに、おすすめの行き方になります。タイの日中は日差しが強いため、徒歩の場合は帽子を被るなど紫外線にご注意ください。

トゥクトゥク

Photo byPexels

タイで街を移動する代表的な乗り物トゥクトゥクでもワットポーへ行けます。トゥクトゥクは3輪タクシーのような乗り物になり、タクシーと変わらない時間でワットポーへ行くことが可能です。観光地やホテル周辺で客待ちをするトゥクトゥクは、ぼったくりが多いため利用の際は注意しましょう。

タクシー

ワットポーへ行く方法の1つが、自分の好きな場所から目的地まで乗車できるタクシーです。タイのタクシーは、料金が日本と比べて格段に安く設定されており、他の手段より便利に利用可能。複数人で利用すれば、さらに料金は安くなり、他の手段より短時間でワットポーへ向かえます。

バス

Photo by jinkemoole

ワットポーへリーズナブルに行ける方法が、地元の人が多く利用するローカルバスです。市内からワットポーへアクセス可能なバスは、料金が安く庶民の重要な交通手段になっています。バスはリーズナブルで便利ですが、タイ語を理解できず土地勘がない観光客には難易度が高く、おすすめできません。

電車

ワットポーの周辺には最寄駅となる電車の駅はありませんが、バンコク市内には電車が通っているため、駅周辺に宿泊施設がある場合は電車で移動しましょう。駅から徒歩でワットポーに行くには少し遠いですが、他のアクセス方法を組み合わせてアクセスも可能です。

ワットポーのおすすめの行き方

Photo by nekotank

タイのバンコク市内にあるワットポーへは、さまざまな交通手段を利用してアクセス可能です。しかし、スムーズに行くにはおすすめの行き方を利用した方が、より効率的に移動できます。日本人観光客が時間を効率的に使って、ワットポーへ行くおすすめの行き方を確認しておきましょう。

タクシー

日本人観光客に最もおすすめの行き方が、タクシーを利用する方法です。運転手に行き先を伝えるだけで簡単なタクシーは、フアラポーン駅から約15分、日本円で250円~500円で利用できます。土地勘がなくても簡単に利用可能となっていますが、時間帯によっては混雑するためご注意ください。

電車とトゥクトゥク

Photo byschliff

電車とトゥクトゥクを利用する方法は、電車の駅周辺のホテルに宿泊する人におすすめのアクセス方法です。この方法は、MRT終点駅と地下連絡通路で直結するバンコク中央駅を経由するのが、おすすめ。下車後は、客待ちのトゥクトゥクに乗って「ワットポーへ行きたい」と伝えるだけになります。

電車と水上バス

駅周辺に宿泊する場合や水上バスで移動したい方には、電車と水上バスの移動がおすすめです。水上バスへは最寄駅からサパーンタクシン駅へ向かい、サートーンから水上バスに乗船しましょう。水上バスは約20分の乗船時間になり、料金が日本円で約50円~150円で利用できます。

ワットポーに行く際の注意事項

Photo by nyanchew

世界遺産にも劣らないほど魅力や見どころの多いワットポーは、外国人観光客が多い人気スポットです。ワットポーは、世界遺産並みに有名な観光地でもありますが、寺院であるため、日本とは文化や服装に違いがあります。風習やルールの違うワットポーに訪れる際には、いくつかの注意事項を守らなければなりません。

露出の多い服装は避ける

タイは気温が高く暑い国で露出の多い服装を選んでしまいますが、ワットポーでは露出が多い服装を避けるべきです。寺院はタイ人にとって神聖な場所であるため、露出度の高い服装を身に着けるべきではありません。タンクトップ・キャミソール・短パンなど、男女関係なく露出の多い服はマナー違反なので避けましょう。

女性は僧侶に触れない

Photo bytruthseeker08

タイで女性は僧侶に触れることが許されていないため、必要以上に近づかないなど注意が必要です。タイの僧侶は、不浄な存在で女性に触れることができず「触れると今まで積んだ徳が水の泡になる」と考えられています。街中で僧侶を見ることもありますが、女性は僧侶を服装で判断して近づかないようにしましょう。

仏像より高い位置に立たない

ワットポーは世界遺産ではありませんが、由緒正しい寺院のため仏像が数多くあります。仏像はタイで昔から神聖な存在として扱われているため、仏像よりも高い位置に立ってはいけません。ワットポーの仏像の近くでは、自分の頭が仏像の高さを超えないように低い姿勢をとりましょう。

行き方が気になるワットポーとは?

Photo by nyanchew

ワットポーはラマ1世という人物によって建築された、バンコクで最も古い歴史を持つ仏教寺院です。80,000平方メートルの広大な敷地を有しており、観光にぴったりの見どころが多くあります。世界遺産には登録されていませんが、長い年月が作りだした歴史を間近で感じられる神聖な場所。

入場料

Photo byrobybaci

チケットの購入は、売り場で入場料を支払いチケットと交換するシンプルなシステムです。入場料はタイ人が無料で外国人が200バーツとなり、日本円にして約700円になります。子供の入場料に関しては料金設定がなく、身長が120センチメートル以上で大人料金が発生するため注意しましょう。

営業時間と休日

ワットポーは入場料が発生する管理された寺院のため、日本の寺院と同じく営業時間が存在します。入場できる営業時間は8時30分~18時30分となっており、これより前の時間や後の時間は入場できません。休日はなく年中無休ですが、行事などで臨時の休日が設けられることもあるため注意しましょう。

ワットポーの見どころを知ろう!

Photo by Kanesue

1788年に建てられた長い歴史のあるワットポーは、毎年絶えず観光客が訪れるタイでも人気スポットです。タイには世界遺産など他にも名物スポットが多いですが、入場料の必要なワットポーへ訪れるのには、見どころが多いという人々を惹きつける理由があります。

寝釈迦像

1番の見どころで代表するシンボルとなっているのが、金色に輝く迫力満点な寝釈迦像です。寝釈迦像は体長46メートル、高さ15メートルの巨大な像で全身が金色に輝く姿は、インパクト抜群で見る人を圧巻します。巨大な像は正面から全身を見ることが不可能なため、全身が見たい場合は足元から拝みましょう。

本堂

Photo by Kanesue

本堂は寝釈迦像のインパクトに隠れていますが、ワットポーを訪れるうえで重要な見どころです。本堂にはラマ1世の遺骨が納められており、瞑想をしている姿のブロンズ製本尊があります。表面には金箔が貼られて金色に美しく輝き、眩い光を放っている空間を間近で鑑賞しましょう。

4色の仏塔

ワットポーで圧倒的な存在感を放つ、色の違う4色の仏塔も外せない見どころになります。色の違う4色の仏塔は、それぞれにラーマ1世~4世まで祀られており、緑・白・黄色・青の品のある色合いです。仏塔は遠くと近くでは雰囲気が全く違い、特に近くで見ると意外に細やかな装飾が印象的。

行き方を知ってからワットポーへ行こう!

Photo by Kanesue

バンコク最古の寺院であるワットポーは、世界遺産に負けないクオリティを感じられる見どころの多いスポットです。電車の駅は少し遠くになりますが、他の交通手段を活用することでスムーズに目的地までアクセスもできます。タイは日本と違う風習や文化があるため、訪れる際には服装やマナーには注意しましょう。

ワットポー

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住所2 Sanam Chai Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200
電話番号+66 2 226 0335
営業時間8時~18時30分
skylee
ライター

skylee

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