液体は国際線の機内持ち込みNG?手荷物で持ち込むとき注意が必要なものを解説!

液体は国際線の機内持ち込みNG?手荷物で持ち込むとき注意が必要なものを解説!

液体の国際線機内持ち込みは、国内線にはないルールが存在します。セキュリティチェックで大切なものが没収されてしまうと、せっかくの海外旅行も台無しですよね。液体の国際線機内持ち込みの詳しいルールや持ち込み時に活躍する便利グッズなどを詳しく紹介します。

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液体の国際線機内持ち込みはNG?

Photo byJESHOOTS-com

液体の国際線機内持込みには国内線にはない細かい決まりがあるため、海外旅行に出発する際にどう準備すればよいか戸惑うことも多くあります。楽しみにしていた海外旅行で、大事なものが空港で取られてしまうと、楽しみも半減です。

正しい液体の飛行機への持ち込み方や制限対象の意外な液体物、持ち込み不可の品などを紹介します。

液体の国際線機内持ち込みのルール

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液体の国際線機内持ち込みは、2006年8月に明らかになった「英国での液体性爆発物を使用する航空機爆破テロ未遂事件」をきかっけに、一定量以上の持ち込みが禁止・制限されています。液体の機内持ち込みには細かいルールがありますが、ルールさえ守ればほとんどのものが飛行機への持ち込みは可能です。

100ミリリットル以下の容器に入れる

機内持ち込みを行う液体は、100ミリリットル以下の容器に入れて持ち込みます。それ以上大きい容器に入っているものは持ち込み禁止となり、100ミリリットル以下の容器に移し替える必要があります。容器は100円均一や無印良品のものが品ぞろえが多く使いやすいです。

1回ずつ小分けされている試供品の化粧品も、機内で利用するのに便利です。

容器を透明なジッパー付きの袋に入れる

出典:ライター撮影

容量1リットル以下の透明なジッパー付き袋を用意し、手荷物内の全ての液体物をジッパー付き袋の中に収納します。袋のジッパーが閉まらなければならないため、袋に収まるサイズの容器を用意してください。ジッパー付き袋は台所用のものなどでOKです。

リップや口紅などの化粧品も「液体物」となりますので、袋の中に入れるようにしましょう。

持ち込めるのは透明な袋1つまで

透明なジッパー付き袋は、1人につき1枚までしか持ち込みができず、全ての液体物を1枚の袋の中に収容する必要があります。スーツケースなどの預け荷物には持ち込み量の制限がないため、飛行機内で必要な分以外は預け荷物に収納します。

例外的に100ミリリットルを超えて持ち込める液体物

Photo byjwskks5786

例外的に100ミリリットルを超えて持ち込める液体物があります。離乳食など赤ちゃん用食品と、薬などの医薬品です。容器の制限やジッパー付き袋に収納する必要はありませんが、保安検査の際に係員への簡単な説明が必要です。

日本出国時は問題ないですが、海外の空港であれば英語が必要ですので、医薬品はかかりつけの医師に英文の薬の説明を用意していただくとスムーズです。

代表的な機内持ち込み不可の液体物

出典:Pixabay

容器に関係なく、機内持ち込み不可の液体物があります。化粧品・医薬部外品意外のガスボンベ式スプレーです。防水スプレーや滑り止めスプレーなどスポーツ用品、日用品のエアゾールスプレーは機内持ち込み不可ですが預け荷物であればOKです。

上記に分類できない、塗料スプレーや酸素スプレーは機内持ち込みも預け荷物も一切持ち込み禁止となりますのでご注意ください。

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