2021年のゴールデンウィークは何連休?長期連休の日程はどうなる?

2021年のゴールデンウィークは何連休?長期連休の日程はどうなる?

2021年のゴールデンウィークはカレンダー上では5連休で、日程は5月1日~5月5日までです。有給休暇をとる場合、最大で16連休にできます。ゴールデンウィークに有給をとる場合の日程や、夏以降の連休を確認して、2021年のゴールデンウィークを計画しましょう。

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2021年のゴールデンウィークは何連休?

出典:写真AC

2021年のゴールデンウィークは何連休?日程はいつからいつまで?

2021年のゴールデンウィークはコロナの影響で「旅行に行くのは怖い」という声も多く、家や近場で過ごす予定の人が家族連れを中心に多いです。国内外のツアーや航空券は低調が続いており、ゴールデンウィークを前にしてセールを開催しているものもあります。

カレンダー上の休日・祝日は5連休

4/25
4/26 4/27 4/28 4/29
4/30 5/1
5/2
5/3
5/4
5/5
5/6 5/7 5/8
5/9
5/10 5/11 5/12 5/13 5/14 5/15
☆:休日
★:祝日

2021年のゴールデンウィークはカレンダーの上の休日・祝日は5連休で、加えてはじめに飛び石の祝日が1日だけあります。学校・役所などの公的な機関や銀行の休みは、カレンダーの休日・祝日にしたがうので5連休です。

振替休日・国民の休日がない

2021年のゴールデンウィークは祝日が1つも日曜と被らず、日曜・平日・祝日と続くこともないので、振替休日や国民の休日はありません。近年のゴールデンウィークは2019年が異例の10連休で、2020年は5連休でしたが、2022年は3連休が2つの予定です。

5連休の日程は5/1~5/5

  曜日 名前
4/29 昭和の日
5/1
5/2
5/3 憲法記念日
5/4 みどりの日
5/5 こどもの日

5連休の日程は土曜の5月1日からこどもの日の5月5日までで、連休の前にある昭和の日の4月29日は木曜です。4月の最終週は木曜が祝日で、金曜日は平日であり、翌日の5月1日から土曜・日曜・憲法記念日・みどりの日・こどもの日が続きます。

休みの取り方次第では最大で16連休

出典:Unsplash

2021年のゴールデンウィークに有給休暇をとれる場合は、休みの取り方によってはもっとも長くて16連休にできます。有休を1日しかとれない場合でも長くて7連休にできるので、日程の確認が欠かせません。連休を長くする場合の肝になる日付は、飛び石の4月29日と、連休明けの5月6日・7日です。

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ゴールデンウィークを長期連休にすると?

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