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バラナシ観光ですることといえば?ヒンドゥ教の聖地の見どころをご紹介!

バラナシ観光ですることといえば?ヒンドゥ教の聖地の見どころをご紹介!

インドの観光と言えば、バラナシでのディープな体験を想像する方も多いはず。でもいざインドに行くとなると、バラナシですることって何だろうと考えてしまうかもしれません。この記事では、インドのバラナシ観光でおすすめのすることや見どころをご紹介していきます。

目次 [表示]

インドのバラナシ観光ですることをご紹介

Photo byoreotikii

大好きになる人と二度と行きたくない人がはっきり分かれると言われるインド。そんな中でも最もディープなインドの歴史を体験できるのがバラナシです。インドと言えば、バラナシの街を想像する方も多いほど。せっかく歴史を感じるバラナシを訪れるなら、観光ですることをしっかり押さえておきたいですよね。

バラナシはヒンドゥ教の聖地

Photo bybalouriarajesh

バラナシは、ヒンドゥ教最大の聖地として世界的に有名な観光地です。インドのガンジス川に面した街として、古くから多くの人が訪れてきた歴史があります。土を含んだ茶色で汚れたガンジス川やバイクや牛が行き交う道路、その全てがバラナシの風景そのものです。その中でもヒンドゥ教の聖地で祈りを捧げる人の姿を見ると神聖な気持ちになります。

バラナシの治安と安全

Photo byJeevan

バラナシは世界的に有名で多くの日本人も訪れていますが、治安や安全はどうなのでしょうか。バラナシはとても危険で汚い印象がありますが、行ってみると実は意外と治安がいいのが現実です。多くの観光客が訪れているため、人目や街灯があって一人歩きする女性の姿も見られます。とはいえバイクが多く危険ですし、多くの人が往来しているのでルールを守って安全を心がけてください。

バラナシへの行き方

Photo byFree-Photos

インドのバラナシにアクセスするには、首都デリーやコルカタからのルートが一般的です。首都デリーから寝台列車で約15時間でアクセスできます。コルカタから列車を利用する場合も、15時間ほどの所要時間です。バラナシ駅に到着したら、オートリキシャでガンジス川に30分ほどかけて向かいます。

バラナシ観光ですること1:ガートで究極インドを体験

Photo bydMz

バラナシ観光ですることといえば、ガンジス川ガートの散策を外すわけにはいきません。ガートとは、ガンジス川にある階段上の親水施設のことです。ガートの意味を知らなくても、バラナシと言えばガートの風景を想像する人は少なくありません。バラナシ観光に訪れたら、まずはガンジス川のガートを散策するのがおすすめです。

ガンジス川のガートの見どころ

Photo by tnk_gn

バラナシのガンジス川には無数のガートがあり、滞在期間中は毎日のように訪れることでしょう。バラナシのガンジス川には、ラージガートからアッシーガートまで7キロほどの親水施設があります。一番有名なのはマニカルニカー・ガートで、遺体の火葬場となっているれきしのある場所です。ガートの火葬場がバラナシの独特の風景を作り出しています。

ガンジス川のガートですること

Photo bybalouriarajesh

ガンジス川のガートですることですが、おすすめはスケジュールを立てずのんびりと歩いてみることです。ゆっくり歩いているだけで、非日常的な光景がどんどん目に飛び込んできます。洗濯する人、楽器を演奏する人など思い思いの時間を過ごしている光景がいっぱいです。ガートで遺体を焼く光景は、生と死について考えながら見つめる特別な体験となります。

バラナシ観光ですること2:【路地裏の散策】

Photo by kimama_labo

バラナシ観光ですることと言えば、路地裏の散策があります。バラナシの路地裏はまるで迷路のようで、最初のうちは迷うこと間違いなしです。歴史ある旧市街に張り巡らした狭い路地には、ショップや食堂、ホステルが所狭しと並んでいます。危険な雰囲気が漂う空間ですが、路地裏のメイン道路であれば一人でも散策を楽しめるスポットです。

路地裏の散策の見どころ

Photo byigorovsyannykov

路地裏の散策ですることと言えば、まずは安全に歩くことです。道路がガタガタだったり牛のウンコが落ちていたり、急にバイクが突っ込んできたりします。路地裏にはお土産物や食べ物を売るお店もあって楽しいスポットです。野良牛と急に出会ったり、ドキッとするような風貌の人などと遭遇したりしなくても歩くだけでワクワクします。

路地裏の散策ですること

Photo bybalouriarajesh

路地裏ですることのおすすめは、バラナシのストリートフードです。日本とは少し異なる果物や野菜、地元のB級グルメなどは好奇心を刺激してくれます。地元の屋台や職人工房など色々な店があるので、ゆっくりと触れ合うのがおすすめです。物売りの人も多いですが、イライラすることなく一期一会の体験を楽しみましょう。

バラナシ観光ですること3:【ガンジス川のボート乗船】

Photo bykraigseder

バラナシ観光ですることと言えば、ガンジス川のボート乗船があります。ガンジス川はガートからでも十分楽しめますが、ボート乗船することで違った風景を見られておすすめです。ガンジス川で安心してボートに乗船するには、ホテルで予約するのが一番確実です。ガートに停泊しているボートと、自分で値段を交渉する方法もあります。

ボート乗船の見どころ

Photo bySimon

バラナシでボートに乗船すれば、ガンジス川からガートの風景を眺められます。ガートで洗濯する人や体を洗う人の姿も、ガートから見るのとは全く違う景色のようです。早朝や夕方のボートに乗船すれば、日の出や夕日など美しいバラナシの景色にも遭遇できます。タイミングが良ければ、太陽の光で赤く染まったバラナシの風景は美しくて格別です。

ボート乗船ですること

Photo byTonW

ボート乗船時にすることのポイントは、どこから乗るかを選ぶことです。同じガンジス川でもボートの乗降場所によって、見えるものが異なってきます。一番のおすすめは、アッシーガートやダシャーシュワメードガートです。アールティなどイメージ通りのバラナシの風景が見られます。料金トラブルも多いので、交渉の際は注意するのがたのしむポイントです。

バラナシ観光ですること4:【ガンジス川で沐浴】

Photo byYolanda

バラナシですることと聞いて想像するのは、ガンジス川の沐浴という方も多いでしょう。バラナシはヒンドゥ教の聖地として有名で、インド国内はもちろん世界中の信者が沐浴に訪れた歴史があります。ガンジス川で沐浴をすることは日本でも有名で、観光客も聖地で沐浴したい人がたくさんです。ただし、ガンジス川は決して綺麗な川ではないので衛生面に注意してください。

沐浴の見どころ

Photo by kimama_labo

ガンジス川の沐浴ですることと言えば、朝日や夕陽に染まるバラナシの風景を楽しむことです。目の前には夢にまでみたバラナシの独特な風景が広がっています。インド人に混じりながら聖地で沐浴するのはとても貴重な体験です。沐浴する際には祈りを捧げますが、インド人と同じように敬意をもった態度で臨みましょう。

沐浴ですること

Photo by kimama_labo

バラナシの沐浴ですることと言えば、衛生面に気をつけることです。ガンジス川の水は汚れており、ゴミや死体や糞などあらゆるものが流れています。ガンジス川の底はヌルヌルでスライム状になっている場所も多いのです。沐浴を済ませた後は、ホテルに戻って体を洗い気分をすっきりさせましょう。

バラナシ観光ですること5:【古典音楽を楽しむ】

Photo byDEZALB

インド旅行リピーターの方におすすめのすることは、古典音楽を楽しむことです。バラナシのガートや路地裏を散策していると、インドの古典楽器を演奏する人に出会います。街中のショップでも古典楽器を販売しているので、触れてみるのがおすすめです。異次元の風景が広がるバラナシを訪れたなら、インドの古典音楽の世界にも身を投じてみましょう。

古典音楽の見どころ

Photo bydassel

インドの古典音楽と言えば、管楽器や打楽器など独特な音色が美しいことで有名です。その音色を聞いただけで、自分はインド旅行に来たのだという気分になれます。インドの古典音楽を聞かないと、本当の意味でバラナシを訪れたことにならないと言われるほどです。ガートで楽器を演奏する人がいたなら、足を止めて音色に耳を傾けてみましょう。

古典音楽ですること

Photo byRavindraPanwar

バラナシの古典音楽でおすすめのすることは、自分も実際に演奏してみることです。楽器演奏の教室もあるので、お金を払って体験してみましょう。上手に演奏できなくても、インドの楽器に触れるだけで貴重な経験です。インターナショナルミュージックセンター アシュラムでは、シタールとタブラの演奏を楽しめます。

バラナシ観光ですること6:【インドカレーを食べる】

Photo by shrk

バラナシを訪れたならインドカレーを食べて旅行気分を味わいましょう。インドカレーはニューデリーでも食べられますが、ガンジス川での味わいは格別です。観光客の中には地元のインド人のように手でカレーを食べる人もいます。バラナシ観光ですることに迷ったら、腹ごしらえにインドカレーを食べるのがおすすめです。

インドカレーの見どころ

Photo by pika1935

インドカレーと一言で言っても、スパイスによって色々な味があります。日本人にとってはどれもカレーですが、地元のインド人にとっては種類が違うのです。一種類だけで満足せずに、色々なインドカレーを味わってみましょう。上級者になると好みのカレーの種類を言えて楽しさが倍増です。

インドカレー店ですること

Photo by yto

インドカレーのお店では、美味しいチャパティが食べられます。日本ではナンが有名ですが、実際のインドではチャパティが一般的です。インドカレーを食べる際には、ナンとチャパティの違いを比べてみましょう。実際にチャパティを釜で焼いているので、本場ならではの職人技を見学できて楽しいです。

バラナシ観光ですること7:【スイーツ店でお口直し】

Photo bySaahib

バラナシでおすすめのすることは、スイーツ店の散策です。バラナシはラッシーが美味しいことで有名で、路地裏にはスイーツ店が数軒あります。カレーとビリヤニの印象が強いインドですが、美味しいラッシーに出会える観光地としても有名です。濃厚で美味しいので、午後の時間は毎日のように訪れる観光客も続出しています。

スイーツ店の見どころ

Photo by june29

バラナシで人気のすることは、美味しいスイーツ店を見つけることです。ブルーラッシーやバナラッシーというお店は、ラッシーが美味しいと人気となっています。バナラッシーの店名はバラナシとかけていてユニークです。ラッシーは果物やチョコなどトッピングも選べて、お気に入りの味を見つける楽しみがあります。

スイーツ店ですること

Photo by klipsch_soundman

バラナシのスイーツ店で有名なのは、ラッシーだけではありません。メインガートの近くにあるアッシーガートは、ピッツェリアとアップルパイが有名です。サクサクのアップルパイにアイスクリームをトッピングすれば、病みつきになること間違いなし。インドカレーに食べ飽きた方は、バラナシのスイーツにも挑戦してみましょう。

バラナシ観光ですること8:【ヒンドゥ教寺院巡り】

Photo byDEZALB

最後にご紹介するバラナシですることは、ヒンドゥ教の寺院巡りです。ヒンドゥ教や宗教に関心がない人でも、バラナシの歴史やせいちに触れる貴重な体験になります。バラナシには大小合わせるとヒンドゥ教の寺院が数百はあると言われ、インドの歴史が感じられるスポットです。

ヒンドゥ教寺院の見どころ

Photo byAjayGoel

バラナシで有名なスポットは、ヴィシュワナート寺院です。ゴールデンテンプルとも呼ばれ、信仰心の厚いインド人や観光客が多く訪れています。ヴィシュワナート寺院はシヴァ神を祀ったヒンドゥ寺院として有名です。基本的に撮影禁止ですが、シヴァ神の銅像や絵が見つけてみてください。

ヒンドゥ教寺院ですること

Photo byFree-Photos

バラナシのヒンドゥ教寺院ですることは、日本とは異なる神様の美術に触れることです。日本人から見ると少し不気味で奇妙なデザインの神様がたくさんあります。インド人やヒンドゥ教徒の信仰心の厚さに驚かされるでしょう。あえて拝まなくても、歴史で有名な建築物や宗教美術に触れる機会となります。

ヒンドゥ教の聖地バラナシで究極のインドを満喫しよう

Photo byYolanda

今回は、ヒンドゥ教の聖地バラナシですることをご紹介しました。バラナシには究極のインドを体験できるガンジス川やガートなど魅力がたくさんの観光地です。バラナシには人生や考え方を変えてくれる不思議なパワーが宿っていてリピーターも続出しています。今回ご紹介したバラナシですることを参考にして、究極のインドを体験してくださいね。

busiwind
ライター

busiwind

世界旅行や国内が大好きで「たび日和」なライターです。世界旅行や国内観光のお役立ち情報を発信しています。

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