カップルで温泉に行ったら一緒に入る?温泉旅行の9つの注意点をご紹介!

カップルで温泉に行ったら一緒に入る?温泉旅行の9つの注意点をご紹介!

カップルで温泉旅行へ行く方のために注意点を9つご紹介します。「ホテルを選ぶ時のポイント」「お風呂は一緒に入る?」「宿泊施設の値段は聞く?」など、楽しい時間を過ごすために必要な注意点をおさえておきましょう。初めて温泉旅行デートへ行くカップル必見です!

目次 [表示]

カップルで行く温泉旅行で注意したい9つのこと!

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カップルで温泉旅行に行くときの注意点は何でしょうか。仲を深めるためにカップルで温泉旅行へ行ったのに、ミスをして旅行が最悪なものになったら悲しいですよね。ふたりで一緒にいる時間が、普段よりもっと楽しいと思えるように、注意点をご紹介します。

特に、初めてパートナーと旅行へ行く方は、ホテルや宿泊施設での振る舞い・お風呂事情など参考にしてください。マナーやルールを守って良い旅にしましょう!

カップルで行く温泉旅行の注意点①:宿泊先

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一緒にホテル・宿泊施設を選ぶ?

旅先で重要になるホテルや宿泊施設は、サプライズ旅行じゃないかぎり、一緒に選んだ方が良いでしょう。特にカップルの旅行で重要になるのは、アメニティの種類です。

宿泊する部屋のタイプによって変わるところもありますし、大浴場には何がおいてあるのか、貸し切り風呂の方はどうかなど、知っておかないと持っていく荷物の準備がはかどりません。あれこれ詰めて大荷物になってしまうと、旅先でのデートの時に大変です。

宿泊施設の値段の相場は?

宿泊施設の値段の相場は、行き先の観光地にもよりますが、ひとり15,000~25,000円程度でしょう。

夏休みやGWなど、みんなが旅行を考える時期になると値段が高騰しますので、日程が決まっている場合は、早割りプランのサービスを使って予約することをおすすめします。もし、閑散期であれば、値段の安いプランが出ている場合があるので直前予約や当日予約の方が、突発的な温泉旅行デートでもお得な予約ができます。

カップルで行く温泉旅行の注意点②:服装

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どんな格好で行く?

カップルで行く温泉旅行の格好は、動きやすい服装で行きましょう。普段履いているスニーカーか歩きやすい靴を選んで出かけましょう。おろしたての靴は危険です。自分の足の形に靴がまだ馴染んでいないので、靴擦れや痛みの原因になります。

洋服は靴に合わせておしゃれを楽しんでくださいね。身軽な方が観光やレジャーを楽しめますよ。

どんなカバンで行く?

かばんは一泊であれば、背負えるタイプか肩にかけられるタイプが楽チンです。キャスター付きのキャリーケースも良いのですが、片手がふさがるので、階段の上り下りなど不便なことも多いです。

行き先にもよりますが、メジャーではない観光地だと、エスカレーター・エレベーターのない駅が多くありますので気をつける必要があります。他には、お風呂用に濡れても良いバッグ・お土産用のエコバッグなどあると便利です。

カップルで行く温泉旅行の注意点③:持ち物

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何を持っていく?

  1. 下着と次の日の着替え
  2. スマートフォンと充電器
  3. お財布
  4. 免許証
  5. 定期券
  6. 事前にもらった宿泊先・レジャー先のチケットやクーポン
上記がカップルでの温泉旅行に持っていくマストアイテムです。ホテルや宿泊施設に用意されているアメニティの中にクレンジングが無かったり、お風呂用のタオルがレンタルだったり、浴衣が無かったり、宿泊先によって持っていくものが増えると思います。自分の普段の生活で必要なものを思い出して、なるべく忘れ物をせず、温泉旅行へ出発しましょう。

所持金はいくら?

所持金は気持ち多めにひとりあたり30,000~50,000円程度持っておくのが理想的です。

地方にはクレジットカードが使えない交通機関やお土産物屋が多くあります。宿泊代を支払っている場合でも、多めに持っていく方が良いでしょう。そして、なるべく両替えしていくことをおすすめします。電子マネーが使えない交通機関では小銭を使いますし、深夜にホテルの自動販売機を利用したい時にも現金が必要です。

カップルで行く温泉旅行の注意点④宿・ホテルでの行動

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チェックインは一緒にする?

チェックインは予約をとったどちらか一人で行えば大丈夫です。

もうひとりはロビーのイスに座るなど、邪魔にならない場所で待ちましょう。チェックインでは住所や電話番号を求められるので、予約を取った宿泊代表者が立つ方が良いのですが、文字を書くのが嫌いな方もいると思いますので、そこはパートナーと事前に相談してください。

寝る時のベッドは一緒?

ベッドがひとつだけの部屋タイプを予約している場合は、一緒に寝ることが決定しますが、ツインタイプ(シングルベッドがふたつ)や旅館で布団を敷く場合だとちょっと戸惑いますよね。隣りに人がいると寝付けないという方もいるし、身長や体重など個人差がありますので、一概には言えませんが、なるべく一緒に寝ることをおすすめします。せっかくなので、睡眠時間もくっついて、パートナーと一緒の楽しい時間にしてください。

カップルで行く温泉旅行の注意点⑤:お風呂

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お風呂は一緒に出る?

当然ですが、大浴場は男女で一緒に入ることができません。お風呂へ行く時は時計やスマートフォンを持っていきましょう。

大浴場前には待合室のようなスペースを設けているホテルや宿泊施設が多いと思います。待合室が無ければ、売店でお土産を見ながら待つこともできます。夜営業のカフェやラーメン屋で待ち合わせしても良し、早く上がる方に鍵を渡して部屋でゴロゴロしながら待ってもらうも良し。お互いの出る時間さえ決めてしまえばフリータイムを楽しめます。

お風呂上りはすっぴん?

温泉旅行で気にすることの1番が、お風呂上りのすっぴん問題です。普段の生活で二重にしている方、お肌の不調を隠してる方、カツラの方など、悩みを見えないようにしている方は多いと思います。

大浴場へ入る前と入った後の変わりように驚かれたら悲しいですよね。扇風機などで、しっかり体を冷ましてからフル装備で待ち合わせ場所へ行くか、そのまま寝ても大丈夫な化粧品を部分的に使用するなど、自分を守る術を考えていきましょう。

カップルで行く温泉旅行の注意点⑥:貸し切り風呂

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一緒に入る?

近年、家族風呂と呼ばれる貸し切り風呂や露天風呂が付いているタイプの部屋を用意するホテルや宿泊施設が多くあります。それだけカップルや家族に需要があるということです。

特別感とプライベート感あふれる、ふたりきりのお風呂は、非日常を味わうためにも、一緒に入る方向で検討しましょう。貸し切り風呂に入る場合でも、湯船にタオルをつける行為は禁止だと思います。恥ずかしいからといってルールを破るのは、楽しい時間を減らしてしまいますので止めてくださいね。

もし、一緒に入れなかったら?

一緒に入るつもりでいたのに、何らかの理由でお風呂に入れなくなった方は、パートナーの背中を流してあげたり、髪を洗ってあげるのはどうでしょうか。洋服や浴衣が濡れないように注意すれば、お風呂に入れなくても、貸し切り風呂の中で楽しい時間を一緒に過ごせます。

ホテルや宿泊施設によっては、貸し切り風呂の使用ルールの中で、石鹸類禁止を宣言しているところもあります。その場合、脱衣所のイスに座って話相手になるのがおすすめです。

カップルで行く温泉旅行の注意点⑦:旅行中のデート

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普段のデートと何か違う?

普段のデートと違うことは地方の物価事情です。温泉旅行ができる観光地は色々なものの値段が高めに設定されています。リゾートと呼ばれるような場所だと、ペットボトル飲料が300円するなど、普段のお値段の倍以上で驚くことが多々あります。

公園に入るための入園料を取られたり、ランチに2,000円払うなど、それなりの出費は覚悟しましょう。その代わり、普段できないデートをめいっぱい楽しめるのが旅行の醍醐味です。

デートしたいレジャースポットは調べておく?

楽しそうなアクティビティやテーマパークなど、デートで行きたい場所の所在地は調べておく方が無難です。行き当たりばったりの旅も楽しいですが、せっかくなので、ふたりの意見を合わせたしおりを作ったり、旅アプリで共有すると旅行前からわくわくできます。

ただし、行く前から調べすぎて、うんちくばかり聞かさせるのはうんざりしますので、あくまで、行ったその場で、ふたり揃って体験することを1番に考えてくださいね。

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カップルで行く温泉旅行の注意点⑧温泉旅行の思い出作り

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写真を撮るタイミングは?

スマートフォンでもカメラでも、じゃんじゃん撮って思い出を残しましょう。迷った時は「撮ってもいいですか?」と係の人やお店の人に尋ねてください。

観光地ならではの風景、一緒に楽しむパートナー、泊まった場所、食べたものなど、思い出に残したいものがたくさんありますよね。ただし、大浴場・貸し切り風呂など他の人も入るお風呂の中を撮る・撮影禁止の札がある場所で撮る・お店で頼んだものを写して食べないで残すなどの迷惑行為はルール違反です。モラルを守りながら思い出を作りましょう。

お揃いのお土産は買う?

ふたりで行った旅行の記念になるお土産品は買うことをおすすめします。例えば、観光地ならではのガラスのアクセサリー・ご当地キーホルダー・○○染めのハンカチなどはいかがでしょうか。使い勝手がよいので、普段の生活の中で見る度に、楽しかった思い出がよみがえり、嬉しくなります。

ふたりの共通の楽しみとして、神社の御朱印や道の駅などのスタンプを集めるのも、旅の目的となって、次回の旅行の約束に繋がるかもしれません。

カップルで行く温泉旅行の注意点⑨帰り道

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宿泊の値段は聞く?

サプライズの温泉旅行だとしたら聞かない方がよいでしょう。支払いを気にされるより、喜んでもらえた方が、パートナーも嬉しいと思います。

そうでない場合は、ケースバイケースですが、例えば、宿泊代やデート・飲食代はパートナー持ち、交通費や売店でのお土産代は自分持ちなど「出すよ」といえる場面で、お財布を取り出すのはいかがでしょうか。きっちり割りたいカップルは、支払う前や支払いが済んだ後に「宿泊代いくら?」と尋ねるのがスマートです。

もし、相手が不機嫌だったら?

残念ながら、普段と違う環境にいると大好きな人の違う一面が見えてしまいます。自分が原因であれば、素直に「ごめんなさい」と謝ることができますが、自分ではない原因の場合がやっかいです。

道が混んでることにイライラする、他人の振る舞いに腹を立てるなど、どう対応すればいいのか困ると思います。パートナーの気を紛らわせてあげてください。パートナーの好きなもの・ことの話や旅行で一番笑ったできごとを楽しそうに話してみましょう。笑顔が戻れば嬉しいですね。

カップルで行く温泉旅行の注意点はわかりましたか?

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温泉旅行中、ふたりで楽しい時間を過ごせそうでしょうか。失敗しても笑い飛ばせる仲の良さが一番ですが、せっかくならスマートに迷うことなく、ふたりきりを楽しみたいですよね。ホテル・宿泊施設のマナーや大浴場・貸し切り風呂のルールを守って、思い出した時に笑顔になれる特別なデートにしてください。

haryumi
ライター

haryumi

神奈川県出身・北海道在住。前職は移動セラピスト。旅する楽しさと北海道の魅力を紹介します。

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