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インドネシアのおすすめ観光スポット18選!自然あふれる名所もご紹介!

インドネシアのおすすめ観光スポット18選!自然あふれる名所もご紹介!

インドネシアは熱帯雨林が広がっており、自然に触れられる観光スポットがたくさんあります。インドネシアの名所を島別に紹介します。海や山、川などで遊べる人気の楽しい体験が目白押しです。インドネシアの魅力あふれる自然の観光スポットをお楽しみください。

目次 [表示]

インドネシアの島④:カリマンタン島

カリマンタン島は、ボルネオ島のことを指し、インドネシアでは、カリマンタン島と呼んでいます。インドネシア、マレーシア、ブルネイの3か国を有する世界で3番目に大きな島で、島の面積は日本の約1.9倍あります。南部の半分以上の面積が、インドネシア領です。

カリマンタン島は、熱帯雨林のジャングルが多く、さまざまな野生動物や植物を探すトレッキングが人気です。

カリマンタン島の自然体験:野生動物たちに触れあう

出典: https://www.instagram.com/p/B5UBxsGJOTp/

カリマンタン島の定番人気アクティビティーは、ジャングルのトレッキングやクルーズです。ガイドの説明を聞きながら、熱帯雨林ならではの野生動物や植物を探します。

国立公園内をめぐるツアーでは、オランウータンやテナガザルなど、カリマンタン島特有の動物が観察できます。カリマンタン島は、アクティブな自然体験をしたい人におすすめです。

カリマンタン島の観光スポット①:タンジュン・パッティング国立公園

出典: https://www.instagram.com/p/CDQYl6YBDml/

タンジュン・パッティング国立公園は、オランウータンの保護区として有名な観光地で、野生のオランウータンを間近に観察できます。広大な公園内の敷地は、低地熱帯雨林、乾燥地森林、淡水湿地林、マングローブなど、さまざまな生態系を有しており、珍しい動植物が生息しています。

タンジュン・パッティング国立公園のツアーは、非日常の自然世界を体験できる希少な場所です。

カリマンタン島の観光スポット②:マハカム川

出典: https://www.instagram.com/p/CCiDWzOA_sL/

マハカム川は、カリマンタン島でもっとも流域面積の広い川です。マハカム川では、ボートや船のクルーズがあります。観光用ボートでは、マハカム川支流のマングローブを探検しながら、周辺の村を水上散策できます。

ジャングルクルーズのようなドキドキと好奇心が止まらない楽しいクルーズです。船のクルーズでは宿泊施設を伴い、ゆっくりと水上クルーズが体験できます。

カリマンタン島の観光スポット③:バンキライの丘

出典: https://www.instagram.com/p/_1XlFaOERa/

バンキライの丘は、カリマンタン島の東部に位置する熱帯雨林保護区で、インドネシアの熱帯雨林のなかでも、とくに美しいといわれています。

吊り橋が有名で、園内に張り巡らされた吊り橋を渡りながら、散策するのが特徴です。上から見る熱帯雨林の景色は絶景で、他の国立公園などと異なる楽しみ方が体験できます。吊り橋を渡るスリルも満点です。

カリマンタン島へのアクセス

出典: https://www.instagram.com/p/CCAnKe7Bf5v/

日本からカリマンタン島へのアクセスは、ジャカルタ(スカルノ・ハッタ空港)を経由して、カリマンタン島内の空港行きの便に乗り継ぎます。東部を中心に、西部、中部、南部に合計6つの空港があります。目的地やツアーの発着に合わせて、帰着地を選択しましょう。

カリマンタン島で最も大きな空港は、東部にある港湾都市・バリックパパンの空港です。

インドネシアの島⑤:ロンボク島

ロンボク島は、美しいビーチで知られるバリ島の東隣の島です。透明度が高く澄んだ海と白い砂のビーチは、自然の素朴な雰囲気が残っています。のんびりと景色を感じながら、時間の流れに身を任せたくなるビーチです。

ロンボク島は、バリ島と同じように、海と山の両方で遊べます。ビーチではマリンスポーツ、山ではトレッキングで楽しい時間を過ごせます。

ロンボク島の自然体験:自然が残るビーチでサーフィン

出典: https://www.instagram.com/p/CBXNgShptBd/

ロンボク島で定番のアクティビティーといえば、サーフィンです。南部にある「グルプック」がサーフィンの定番な名所として人気があります。比較的やさしい波で、人も少ないので、初心者でも安心して楽しいサーフィンができます。

ロンボク島の海は、シュノーケリングやダイビングがおすすめです。海が透き通っているので、水中アクティビティーを気持ちよく体験できます。

ロンボク島の観光スポット①:クタビーチ

出典: https://www.instagram.com/p/B6PBaa4gvd2/

クタビーチは、ロンボク島のビーチにのなかでも、素朴な雰囲気です。ビーチやビーチ沿いの道路では、水牛の群れがいます。のどかな田舎の海ですが、海が澄んでいて、癒やされます。クタビーチは、ファンウェーブな波を楽しめるサーフポイントです。

バリ島にも同名の観光地がありますが、まったく異なる雰囲気です。ロンボク島のクタビーチは、静かな海辺を楽しめます。

ロンボク島の観光スポット②リンジャ二山

出典: https://www.instagram.com/p/CCvw6KRFjCt/

リンジャ二山は、3772mの高さを誇るインドネシアで3番目に高い山です。富士山とほぼ同じくらいの高さがあります。登山口付近に広がる大草原、火山湖セガラ・アナ、山頂からの絶景が見どころです。

ロンボク島は、オーストラリアと似た生態系をもっており、バリ島とは異なる植物が見られます。東南アジアとオーストラリアの境ともいわれる不思議な島です。

ロンボク島の観光スポット③:タンジュアンビーチ

出典: https://www.instagram.com/p/CBwx8w2lN6G/

タンジュアンビーチは、インドネシアで一番美しいビーチにばれたことがあります。一番有名で賑やかな定番のスンギギビーチから少し離れた場所にあり、手つかずの自然が残る穴場スポットです。

ロンボク島の南部中央に位置し、グリーンからブルーに変わる海のグラデーションの美しさに、心を打たれます。おだやかな波で、ビーチの浅瀬で泳いだり、水遊びをするのがおすすめです。

ロンボク島へのアクセス

出典: https://www.instagram.com/p/B23jRPznTD7/

日本からロンボク島へのアクセスは、直行便がないので、バリ島(デンパサール国際空港)またはシンガポール(チャンギ空港)を経由するのが一般的です。バリ島から約40分の所要時間がかかります。ロンボク島に関するツアーは、バリ島とセットの商品が多く、個人手配よりもお得です。

インドネシアの島⑥:スラウェシ島

スラウェシ島は、インドネシアの中部に位置する島で、日本人にはあまり知られていません。近年は、イスラム教過激派とキリスト教過激派の暴力が問題視されています。有名な観光地が少ないですが、自然が多く、希少種の動物が多く生息しています。観光客が少ない秘境でのダイビングや動植物の観察が人気です。

スラウェシ島の自然体験:秘境でダイビング

出典: https://www.instagram.com/p/CDEz4JwhYcG/

スラウェシ島は、多くのダイバーが聖地と呼ぶダイビングスポットがあります。マクロダイビングの聖地といわれるレンべ海峡で、世界中のマックダイバーから人気が高いスポットです。

マックダイビングは、砂泥地などのポイントで、流木や海藻などに擬態している生物を見つけます。南国らしい色鮮やかな生物が多数生息しており、マックダイバーを魅了して止みません。

スラウェシ島の観光スポット①:レンべ海峡

出典: https://www.instagram.com/p/CCnUeyUJWEu/

レンべ海峡は、スラウェシ島とレンべ島の海峡で、世界中のダイバーが憧れるマクロダイビングスポットです。マックダイビングでは、色とりどりの小さな海の生物をじっくり観察します。一般的なスキューバーダイビングとは異なる静かなダイビングで、生き物が好きな旅行者におすすめです。

レンべ海峡のポイントは、1年中ダイビングができ、いつでも多くのマクロ生物を鑑賞できます。

スラウェシ島の観光スポット②:ブナケン国立海洋公園

出典: https://www.instagram.com/p/Bs-8p5BHV46/

ブナケン国立海洋公園は、美しいサンゴ礁を鑑賞するシュノーケリングが人気です。スラウェシ島はマクロ生物の聖地ですが、ジュゴンの棲息地としても有名です。ダイビングやシュノーケリングで、野生のジュゴンに遭遇できることがあります。

時期やタイミングによって、ドルフィンの群れやゴンドウクジラなども現れます。ブナケン国立海洋公園は、貴重な海の体験が期待できます。

スラウェシ島の観光スポット③:タンココ国立公園

出典: https://www.instagram.com/p/BFblhKdkzOB/

タンココ国立公園は、珍しい動物に出会える自然保護区です。スラウェシ島は、アジアとオーストラリアの境界線といわれ、東西の特徴が入り混じった独特の生態系をもつことで知られています。体長が約10cmしかない「タルシウス」というサルが人気です。これまで見たことのない希少種のサルにたくさん会えます。

スラウェシ島へのアクセス

出典: https://www.instagram.com/p/B9_WHMOhRzC/

日本からスラウェシ島へのアクセスは、直行便がないので乗り継ぎを利用します。シンガポール経由が一番効率のよい乗り継ぎができるといわれています。インドネシアでは、ジャカルタまたはバリ島、そのほかにフィリピンやマレーシアからの乗り継ぎになる場合もあります。

ツアー商品や旅行代理店を上手に活用して、お得で効率のよいチケットを探してみてください。

インドネシアで自然を満喫しよう!

Photo bykeulefm

インドネシアは都会の喧騒を忘れ、リラックスしながら、楽しい時間を過ごせる観光地がたくさんあります。定番の観光地・バリ島だけでなく、そのほかの島々にも魅力が溢れています。

日本では見られない火山の絶景や希少種の動植物との出逢いは、貴重な体験をもたらしてくれるはずです。島ごとの特徴にあった観光地や自然あふれる名所で、癒やしの旅行を楽しんでください。

みぃ
ライター

みぃ

ひとり旅をこよなく愛する会社員。未体験の開拓とリラックスを求め、求める旅先は国内・海外問わず。満点の星空と程よい気候のビーチでくつろぐのが好き。

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