エアカナダ ルージュってどんな航空会社?旅行代金や路線をご紹介!

エアカナダ ルージュってどんな航空会社?旅行代金や路線をご紹介!

エアカナダルージュという航空会社はご存知でしょうか?今回はフラッグキャリアとサービスがほとんど変わらないエアカナダルージュについて紹介します!旅行の最初は飛行機からスタートします。飛行機代をリーズナブルな価格で済ませ、旅行先で有意義に過ごしませんか?

記事の目次

  1. 1.エアカナダルージュとは?
  2. 2.エアカナダとエアカナダルージュの違いは?
  3. 3.エアカナダルージュのいいところ
  4. 4.フライト予約方法について

エアカナダルージュとは?

エアカナダルージュとは、2012年に設立された、トロント・ピアソン国際空港を拠点としている航空会社です。アジア・ヨーロッパ・カリブ海などのレジャー路線のフライトをメインに就航しているエアカナダの子会社です。それでは、エアカナダルージュの口コミや評判、機内エンターテインメント、予約方法について見ていきましょう。旅行の始まりであるフライトから最高の旅にしましょう!

エアカナダルージュの口コミ

親会社であるエアカナダは北米で唯一スカイトラックス・ワールド・ベストエアライン・アワードにて3年連続で「北米ベストエアライン」を受賞しています。そのため子会社である、エアカナダルージュの口コミも良いです。これにより、エアカナダとエアカナダルージュ間の連携によってフライトの乗り継ぎをスムーズにおこなうことも可能になっているのも良い評判の要因かもしれません。

就航路線

エアカナダルージュは、カナダ国内15路線です。それ以外にも、ヨーロッパ16路線、南米4路線、カリブ海20路線、メキシコ6路線、アメリカ11路線です。カナダ国内線だけでなく国際線にも力を入れている航空会社です!過去には、名古屋/関空発、バンクーバー着路線も就航していました。現在は名古屋路線は撤退しており、関空路線に関しましては、エアカナダが運航しています。

ラウンジ

ラウンジの利用に関して、エアカナダルージュにてビジネスクラスをご利用のお客様はメイプルリーフクラブのラウンジをご利用いただけます。このラウンジはエアカナダと共同利用です!お安くエアカナダルージュのビジネスクラスを利用でき、エアカナダのラウンジを利用できる最高の機会です。一度ラウンジを体験するとまた利用したいと評判です!また、空港によってはラウンジのサービスが異なるので、口コミや評判などをチェックすることで旅行の楽しみも増えることでしょう。

使用機材

使用機材は、エアバス社のA319・A320・A321といった小型機をメインとして運行を行っており、それ以外にも、ボーイング社のB767大型機も含め62機の機材を所有しています。大型機も所有していることから、国内線だけでなく、国際線にも力を入れています。カナダ経由でカリブ海路線に力を入れているエアカナダルージュを利用してみてはいかがでしょうか?

エアカナダとエアカナダルージュの違いは?

代金設定

エアカナダとエアカナダルージュの大きな違いは、航空券代金でしょう。代金設定はエアカナダの子会社ということもあり、値段設定は低めに設定されています。2019年現在、日本からカナダへのフライトはエアカナダが運行していますが、北米内の国内線やカリブ海へのフライトなどの短距離路線で低コストのエアカナダルージュを使うとコストをおさえることができます!

手荷物の違い

エアカナダでは、エコノミークラスをご利用の国際線での預け荷物はお一人様23kgの荷物を2つまで預けることが可能です。エアカナダルージュは2019年現在、日本路線から撤退しており、エアカナダが運行しています。エアカナダルージュのカナダ国内線での預け荷物はエコノミークラスをご利用でお一人様23kg2つの荷物を預けることが可能です。

機内の違い

機内に関しては、両社が所有しているボーイング767-300ERを比較すると、エアカナダの総座席は211席、エアカナダルージュは282席と70席程の差があります。座席数に差が生じるということは、機内では少し圧迫感を感じるかもしれません。しかし、コストを抑えているエアカナダルージュは座席数を減らす代わりに機内エンターテインメントにも力を入れています。この点が日本のLCCとの大きな違いといえるでしょう。

シートピッチ

エアカナダのエコノミークラスのシートピッチは78.7cm、シート幅は43.2cm、座席リクライニングは15.2cmとなっています。それに対してエアカナダルージュは、シートピッチは76cm、シート幅は、44.5cm、座席リクライニングは7.6cmです。コストを抑えるためにシートの幅の違いがあります。しかし、実際は目に見える違いはそこまで大きくなく短距離路線においては、それほど体に大きな負担はかからないでしょう。

機内エンターテイメント

エアカナダでは、150種類の映画、200種類のテレビ番組を視聴する事が可能です。エアカナダルージュでは、機内エンターテイメントはございませんが、機内WIFIで映画やエンターテイメントを配信しており、ご自身のIPhone・IPad・スマートフォンやパソコンで、事前に機内エンターテイメントのアプリをダウンロードしておけば、各自の端末で映画など楽しむことができます!ディスプレイがない代わりに機内WIFIを利用したサービスの提供は、ディスプレイがなくても充実したエンターテインメントを楽しめます。

機内食

エアカナダの機内食は、食事制限があるお客様に特別機内食があり良心的です。エアカナダルージュでは、国内線での食事サービスはございません。機内で追加料金を支払う事で機内食の提供があり、有料の機内食はとても充実しています。

エアカナダルージュのいいところ

エアカナダルージュのメリットとデメリットについてみていきましょう。航空運賃がお手軽なフライトにはメリットとデメリットがあります。

メリット

エアカナダルージュのメリットは、エアカナダに比べると、コストパフォーマンスが非常に良い点だと言えます。旅行の出費代金を大きく占める飛行機代を抑えることで、旅行先にて、コストを抑えた分を他の使い方ができるでしょう。さらに、エアカナダルージュはエアカナダよりカリブ海路線に力を入れているため、ご自身に合ったフライト時間を選べることでしょう。

デメリット

エアカナダルージュのデメリットは、座席がエアカナダに比べて少し窮屈に感じることでしょう。しかし、2時間ほどのフライトでは、そこまで大きな負担にはならないでしょう。さらに、機内エンターテインメントは同じのため、退屈に感じることもございません。

料金設定

エアカナダルージュでは、エアカナダよりも安く料金設定がされています。機内モニターを設置しないことで、コストを削減しています。その分お客様が安くフライトを予約することが可能です!ご利用するお客様に手頃な価格で旅行に行けるのはとても良心的な会社ですね!

フライト予約方法について

個人手配で旅行の手続きをする方にとっては、フライトの予約は大切です。エアカナダルージュの予約方法はエアカナダと違うのか、それとも同じなのかについてみましょう。

キャンセル•変更

エアカナダルージュでは、キャンセルの対象が予約フライトの全体であること、エアカナダのサイトでフライトを予約した、出発の2時間以上前にキャンセル手続きを行うことが条件となっています。フライトの変更は可能ですが、別途に追加料金が発生いたします。フライトの変更がないように、事前に計画を立て予約しましょう。

座席指定

エアカナダルージュの座席指定は、エアカナダの公式サイトを通して、お客様のご予約番号を入力した後、座席指定が可能です。座席指定はお客様のフライトの24時間前からご利用いただけます、人気の窓側と通路側の席は人気のため、事前に座席指定をすることをオススメいたします!

チェックイン

エアカナダルージュでは、オンラインでご搭乗の24時間前にお客様のご予約番号、お名前、目的地を記入後オンラインチェックインをご利用いただけます。オンラインチェックインと同時に座席指定のご利用もオススメいたします。

手荷物

手荷物に関しましては、プレミアムルージュご利用でお一人様2つの32kgの手荷物を預けることが可能です。エコノミークラスに関しましては、お一人様2つの23kgの荷物を預けることが可能です!たくさんの手荷物を預けることが可能なので、旅行先でのおみやげの量も心配無用です!

新木本
ライター

新木本

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