ビサヤ語を覚えてフィリピン旅行をより楽しもう!簡単なフレーズをご紹介!

ビサヤ語を覚えてフィリピン旅行をより楽しもう!簡単なフレーズをご紹介!

フィリピンへ旅行される場合はビサヤ語で会話ができると、より楽しい旅行になること間違いなしです。旅行中に使えるビサヤ語の簡単なフレーズや、あいさつなどをご紹介します。ビサヤ語を覚えて、フィリピン旅行をよりいいものにしましょう!

記事の目次

  1. 1.ビサヤ語とは!?
  2. 2.旅行中にセブアノ語(ビサヤ語)を使おう!
  3. 3.セブ島とセブアノ語(ビサヤ語)
  4. 4.セブアノ語(ビサヤ語):基本あいさつ
  5. 5.セブアノ語(ビサヤ語):ショッピングでのフレーズ
  6. 6.セブアノ語(ビサヤ語):タクシーでのフレーズ
  7. 7.セブアノ語(ビサヤ語):レストランでのフレーズ
  8. 8.セブアノ語(ビサヤ語):ホテルでのフレーズ
  9. 9.まとめ

ビサヤ語とは!?

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東南アジアの島国、フィリピンの公用語は英語とタガログ語です。タガログ語は主に首都のマニラで使用されている言語で、フィリピンにはその他にも地域によって言語があります。その数は100種類以上です。ビサヤ語はセブアノ語とも呼ばれ、使用されている地域は日本人にも人気の観光地でもある、セブ島となっています。

旅行中にセブアノ語(ビサヤ語)を使おう!

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日本を旅行中の外国人に、日本語で話しかけられるのは、英語で話しかけられるより、嬉しいですよね。関西に住んでいる人ならば、外国人観光客との会話で関西弁で喋られると、もっと親近感がわきませんか。これはビサヤ語でも同じです。その土地の言葉であいさつや会話ができると、現地の人との距離はグッと近づき、フィリピン旅行がより良いものになるといえますね。

フィリピン人の国民性

フィリピン人は日本人のように、人見知りをする人がほとんどいません。出会って一言話せば、もう友達という感覚です。セブアノ語であいさつや、ちょっとした会話ができるだけで、とても仲良くなれるといえます。「郷に入っては郷に従え」の精神で、フィリピン人のように人見知りせずに、積極的に話しかけてみてください。

セブ島とセブアノ語(ビサヤ語)

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美しいビーチや、物価の安さから今や人気観光地となったセブ島。フィリピン人は、英語がペラペラです。旅行中は英語だけを使っても観光において、何1つ不自由しませんが、より良いものにするために簡単なあいさつだけでも、セブアノ語で会話してみませんか。セブアノ語を話す外国人はほとんどいないため、フィリピン人に喜ばれ、仲良くなれること間違いなしですね。

セブ島とは!?

セブ島はフィリピンの数ある島々の1つです。中部のビサヤ諸島にある島なので、セブアノ語はビサヤ語とも呼ばれます。とても綺麗なビーチが多く、ダイビングなどのアクティビティも豊富で、国内でも屈指の人気観光地です。公用語が英語なので、物価の低いセブ島では安価で英語学習ができるため、留学先としても人気の島となっています。

ビサヤ語(セブアノ語)は日本人にとって簡単な言語?

セブアノ語はアクセントが難しい言語ですが、旅行レベルの簡単なフレーズなら誰でも簡単に話せます。完璧にはこだわらず、まずは話してみるのが大切ですね。多少アクセントが違っても、日本から来た旅行者がセブアノ語を使って会話しようとしているのは、フィリピン人にとって嬉しいはずなので、思い切って挑戦してみましょう。

セブアノ語(ビサヤ語):基本あいさつ

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「おはよう」や「ありがとう」を現地の言葉で伝えられるのは、話す側にとっても気分がいいですね。ここでは基本的なあいさつのフレーズを、いくつかご紹介していきます。このフレーズが話せればフィリピン人との心の距離がグッと近づくでしょう。ぜひお店やホテルのスタッフにセブアノ語であいさつしてみてくださいね。

あいさつ

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セブアノ語で「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」はそれぞれ「マアヨン・ボンタク」「マアヨン・ハポン」「マアヨン・ガビエ」と言います。「Hello」でも通じますが簡単な言葉なので、セブアノ語で会話してみてくださいね。

自己紹介

セブアノ語の簡単な自己紹介のフレーズをご紹介します。「私の名前は◯◯です」は「アコ・シ・◯◯」です。「お名前は」は「キンサイ・イモンガラン」となります。知り合った人や、お店の店員さんに使ってみるといいですね。

「ありがとう」と「ごめんなさい」

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セブアノ語で「ありがとう」は「サラマット」といい、「ごめんなさい」は「ソーリー」です。フィリピン旅行の際は、せめてこれだけは覚えておくといいでしょう。現地の言葉で「ありがとう」と言われると、相手はとても嬉しくなりますよね。旅行中は「Thank you」の単語は封印してみてください。

元気ですか?

「元気ですか」はセブアノ語で「コモスタ・カ」です。それに対しての返事として「オオ」は「はい」を意味し、「デレ」は「いいえ」を意味しています。別の返し方は「マアヨ・マン・サラマット」で「元気です。ありがとう。」になるので、気軽に使ってみてくださいね。

さようなら

セブアノ語で「さようなら」を意味する言葉は「アディオス」です。セブアノ語は歴史的な背景から、スペイン語の影響を受けていて、公用語の英語も言葉によっては、そのままセブアノ語の言葉になっています。「いい1日を」と言いたい時は「マアヨン・アドラウ」です。

セブアノ語(ビサヤ語):ショッピングでのフレーズ

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セブ島でのショッピングの際に使える、簡単なセブアノ語についてご紹介します。セブアノ語で会話ができると、少しまけてくれるかもしれませんね。セブアノ語を話せると、いいことしかないので、たくさん使ってみてくださいね。

〜はありますか?

何か欲しいものがある時、店員さんに「ナア・モイ・◯◯」と尋ねましょう。「ナア・モイ・◯◯」で「ありますか」と言う意味です。そのお店になかった場合は「アサ・カパリット・オグ・◯◯」で「◯◯はどこにありますか」という意味なので、どこにあるか聞いてみましょう。

いくらですか?

ショッピング中に気になるアイテムを見つけた時は「ペラ」と聞いてみてください。「ペラ」は「いくらですか」を意味しています。高い場合は、「高い」を意味する「マハール」といい「ポエデ・コ・モハンギョ」、「安くしてもらえませんか」と聞いてみるといいでしょう。

試してもいいですか?

ショッピング中に、試したいアイテムがあった時は「ポエデ・ニ・イドコット」で「試してもいいですか」となります。値段交渉も済ませて、そのアイテムを買いたい場合は「これを買う」という意味の「クハオン・コ二」です。

セブアノ語の数字

セブアノ語での「1から10」の数字は順に「オサ・ドハ・トロ・オパット・リマ・オノム・ピト・ワロ・シャム・ナポロ」です。数字を覚えるとさまざまな場面で応用が聞くので、ぜひ覚えておきましょう。フィリピン人に喜ばれること間違いなしです。

セブアノ語(ビサヤ語):タクシーでのフレーズ

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セブ島旅行では、ほとんどの方がタクシーに乗ると思います。セブ島には電車はないからです。空港などで観光客をターゲットにしているタクシードライバーの多くは英語を話せますが、稀に話せない方もいます。そんな時のために、次にご紹介する、いくつかのフレーズを使えたら安心ですね。ぜひ試してみてくださいね。

〜に行きたい

タクシーに乗車して、行き先を伝える時は「サ・タ・◯◯」と言いましょう。急いで欲しい時には「バスパス・ガマイ・パリホグ」と伝えれば大丈夫です。逆にタクシーのスピードが早くて、心配な時には「ヒナイ・ヒナイ・ラン」と言って、ゆっくり走ってもらいましよう。フィリピンのタクシー運転手はスピードの早い方が多いので、安全運転をお願いしておくと少しは安心ですね。

方向指示

セブアノ語で「直進・左・右・ストップ・次の角」は順に「ディレツオ・トオ・ワラ・パラ・ソノッドエステキーナ」になります。単語の後ろに「お願いします」という意味の「パリホグ」をつけると、より丁寧です。何にでも置き換えられるので、覚えておくと便利な単語と言えますね。

お釣りはありますか

フィリピンのタクシーでの会計時に、大きい額の紙幣をだすと、ほとんどの確率でお釣りはありません。タクシーに乗る前に小銭を作っておくといいでしょう。「お釣りはありますか」と確認したい場合は「ナアカイ・センシリヨ」というので、会計時には必ず聞くようにしてください。聞かなかった場合は、ドライバーはチップだと思ってそのまま終わってしまいます。

セブアノ語(ビサヤ語):レストランでのフレーズ

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セブ島旅行中での、レストランやカフェで使えるセブアノ語についてご紹介していきます。「トイレはどこにありますか」や「お会計をお願いします」など、どれも実用的な言葉でレストラン以外でも旅行中に使えるので、ぜひ覚えてみてくださいね。

〜をください

セブアノ語で「パリホグ・コ・◯◯」で「◯◯をください」となります。「パリホグ・コ・オグ・トゥビッグ」で「お水をください」です。簡単な単語なので勇気を出して「Please」は使わずに、セブアノ語で注文してみましょう。

お会計

セブアノ語で「お会計」は「ビル・アウト」です。フィリピンでは英語が公用語なので、セブアノ語の中には言葉と意味が全く同じものも多く存在します。これは覚えやすいですね。また全世界共通で、手をあげてペンで文字を書くジェスチャーをすれば、「お会計」という意味になります。

トイレはどこですか

レストランに限らずトイレの場所を訪ねる時は「アサ・マン・アン・CR」です。フィリピンはどこでも、トイレのことを「CR」と言います。英語の「Comfort Room」が由来です。フィリピンには公衆トイレがほとんどないので、レストランやお店など、立ち寄った場所で済ませておくと安心といえますね。

セブアノ語(ビサヤ語):ホテルでのフレーズ

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最後はセブ島のホテルを利用する時に、使えるセブアノ語です。旅行中のレストラン、タクシー、ホテルでの最低限の基本的な会話はこれで終わりです。フィリピンのホテルの方は、ホテルのランク問わず高い確率で英語が話せますが、セブアノ語での会話を挑戦してみましょう。

予約しています

ホテルでのチェックインの際に、予約している場合は「ナア・コ・サ・リサベーション」です。もし予約していない場合は「ナア・モイ・ルーム」で「部屋は空いていますか」となります。ダブルルームを希望したい時は「ナア・モイ・ダブルルーム」です。「ナア・モイ・◯◯」はさまざまなパターンで使えるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

カードが使えますか

支払い方法で、キャッシュやカードが使えるか尋ねる時は「モバヤ・コ・バイ・キャッシュ」や「モバヤ・コ・バイ・クレジットカード」となります。「By Cash」は英語と同じ表現なので、覚えやすいですね。ホテル以外にも、支払い時には使えるので、覚えておくと便利な言葉といえます。

チェックイン

チェックインをしたい場合は「モチェックイン・ナ・コ・ミス」となり、チェックアウトは「モチェックアウト・ナ・コ・ミス」です。チェックインの時間よりも早い時間にホテルに到着した場合も、チェックインをさせてもらえることが稀にあるので、尋ねてみましょう。

まとめ

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フィリピン旅行でセブ島を訪れたら使える、実用的なセブアノ語を各パターンにそってご紹介しました。セブアノ語でのフィリピン人との会話で、旅行の楽しさが倍増すること間違いなしですね。発音が悪かったとしても、セブアノ語を使う日本人を嫌がるフィリピン人はいません。勇気を出してセブアノ語に挑戦してみてくださいね。

サエキ
ライター

サエキ

世界21ヶ国を旅した末に、現在カンボジアに住んでいます。でも結局ハワイが1番好きです。

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