ダイビングは一つ間違えると死亡事故につながる可能性も!過去の事例もご紹介!

ダイビングは一つ間違えると死亡事故につながる可能性も!過去の事例もご紹介!

ダイビングの事故で毎年十数人が命を落とします。ダイビングの死亡事故の原因はパニックや技術不足、病気などです。死亡事故を回避するポイントには「質でダイビングショップを選ぶ」「必ずバディと行動する」「潜水前の十分な体調管理」などがあります。

目次 [表示]

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業などが行われている場合があります。最新情報は公式サイト・SNSなどをご確認ください。

死亡事故を回避するためのポイント

Photo by 楊尚潔

  • 安さではなく質でショップを選ぶ
  • 必ずバディと行動する
  • レベルが違う人とは潜水しない
  • 天候が悪い日は潜水しない
  • 潜水前の十分な体調管理
  • 緊急用グッズを用意する

死亡事故を回避するうえで、質の高いダイイングショップの選択やバディとの行動を厳守するのは重要です。緊急用グッズの用意は水中でトラブルが発生したときに役立ちます。死亡事故回避のためのポイントをおさえておけば安心してダイビングに臨めるでしょう。

ポイント①安さではなく質でショップを選ぶ

Photo bygeralt

ツアーやライセンス取得のためにダイビングショップを選ぶ際には安さではなく質で選ぶようにしましょう。

安いショップがすべてというわけではありませんが、機材を使いまわしたりスタッフ人数を削減していることも少なくありません。安全にダイビングに臨むためには、海外・日本問わず指導やサービスの質が高いダイビングショップを選ぶほうがよいでしょう。

ポイント②必ずバディと行動する

Photo by 楊尚潔

必ずバディと行動するのも死亡事故を回避するために大切なポイントです。バディとともに行動していれば、パニックや機材トラブル、体調変化が起きたときにバディに助けを求められます。

スキューバダイビングはバディとともに行動するのが基本中の基本です。互いにバディへの注意を怠らないようにすれば、事故を回避できるでしょう。

ポイント③レベルが違う人とは潜水しない

Photo by 楊尚潔

ダイビングのレベルが違う人とは潜水しないのも死亡事故を回避するポイントです。自分よりも高レベルのダイバーの泳ぐ速度についていけないと、焦ってパニックをおこしたり1人はぐれてしまう可能性があります。

自分より低レベルの相手の場合、相手を気にかける必要があるので精神的な負担も大きいでしょう。安全のためにもレベルに大きな差がないダイバーと潜ることが大切です。

ポイント④天候が悪い日は潜水しない

Photo bydexmac

天候が悪い日は潜水しないのも事故を回避するポイントの1つでしょう。多少の雨であれば問題ありませんが、強い雨の場合波のうねりや視界不良がおこり、事故につながる可能性があります。

風が強いと船が大きく揺れるので船酔いしやすくなるのにも注意が必要です。大雨や強風のときはダイビングを避けるのが無難でしょう。

ポイント⑤潜水前の十分な体調管理

Photo byClaudio_Scott

十分な体調管理もダイビングの事故を回避するポイントです。体調が悪い時にダイビングをおこなうと、水中での嘔吐や耳抜きができないなどのトラブルにつながります。十分な睡眠や暴飲暴食を避けるなど、ダイビング前の体調管理は大変重要です。体調に少しでも不安があるときはダイビングを中止する勇気を持ちましょう。

ポイント⑥緊急用グッズを用意する

Photo byOpenClipart-Vectors

緊急用グッズの用意も死亡事故の回避につながります。流されたりはぐれてしまったときに緊急用グッズを持っていれば見つけてもらえる可能性が高くなるからです。

フロートやホイッスル、ミラー、ライト、マーカーなど居場所を知らせる上で重要なアイテムは欠かせません。命を守るために緊急用グッズを用意するようにしましょう。

正しい技術と知識で安全なダイビングを

Photo by 楊尚潔

ダイビングの死亡事故を起こさないためには、事故の事例や原因を知ること、ダイビング中のルールを守ることが大切です。ルール違反や技術不足、知識不足が大きなダイビングの事故につながることを忘れてはいけません。正しい技術と知識を身につけ、日本でも海外でも安全なダイビングを楽しみましょう。

ムラサキコ
ライター

ムラサキコ

北海道在住24年。3人と一匹家族。北海道大好き、ハワイも大好きの二刀流です。北の大地の魅力も南の南国の魅力も皆様にお伝えできればと思います。

今、あなたにオススメの記事

関連記事

人気ランキング